青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2015年02月23日 06:35
月は牡牛座へ

本日、09時28分 月は牡羊座から牡牛座へと入ってゆきます。
ここまでは牡羊座に月・金星・火星・天王星と並んでいましたので、非常に心が高揚する数日間でしたが、月が牡牛座に移行することによって、少しずつ心の波も穏やかになって行くのでしょう。


まずこの月は魚座の太陽と60度の関係となりますので、情緒面と現実面が調和した考え方が戻ってきます。

心の高揚は、まだまだ続くものの、少しずつ自分と言うものを俯瞰できるような状態になるのです。
この心の高ぶりの素となる 金星と火星のコンジャンクションはまだまだ継続中ですが、射手座04度の土星のよきコントロールを受け付ける段階にありますので、気持ちの暴走の心配は殆どなくなってきました。これは2月一杯は続く座相です。

 

逆に魚座04度の太陽と射手座04度の土星が90度をとっておりますので、自分の意見を通して孤立したり、主流派に楯突いてスポイルされると言う危険もあります

心の素直に従いながらも 現実面や経済仕事面ではビクトリアン・コンプロマイズ(長いものには巻かれる妥協)も必要となってくるのです。

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2015年02月22日 05:24
矛盾のクライマックス!!

本日 月は牡羊座中盤を進みます。
そこで、牡羊座14度の天王星と重なります。
この重なりは獅子座15度の木星とトラインを形成して、とても発展的な暗示を振りまいてくれます。
突然の幸運や 考えてもしなかったラッキーな道が見つかったり、物事の進展が始まる といった嬉しい暗示です。


ところが一方で、この月と天王星のコンジャンクションが山羊座14度の冥王星とピッタリの90度を形成します。
これこそ、3月の8度目で最終回の天王星・冥王星のスクエアの予兆を感じさせる何かの強い暗示となります。


ここでは 大きな幸運と すさまじい破壊と再生 という大きな潮流のぶつかりあいが生じるのです。
まるで大型台風の中心の螺旋の状態に入っているような感じかもしれません。


牡羊座の火星の影響で ある意味勇気を奮いたてられるときなので、行動力も増します。
破壊の後には必ず再生があると信じて、何かを断行してゆくには良い時期かもしれません。

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2015年02月21日 06:17
月・金星がほぼ同時に牡羊座入り。

21日 04時頃金星が牡羊座に入りました
そして08時過ぎには月も牡羊座へと入り

昨日から牡羊座00度に入っている火星とトリプルコンジャンクションを形成します。

これは相当に強い暗示があると私は考えます。


火星=情動は牡羊座でその力を最大にしています
そこに 金星が加わると 情動が争いよりも情欲に向かいます。
そして月も加味されるので 衝動 興奮 過度に情緒的 いたたまれない愛情欲求 と言った暗示となります。


これがストレートに異性に対しての情熱で昇華しきれない場合が厄介なことになります。
上手く行けば 困難な仕事の完遂や勇気ある行動となり賞賛されますが、攻撃性に転化されると、とんでもない暴力的事態を招きます。

この考え方を敷衍してゆけば 紛争は激化してゆくことが簡単に想像できます。


救いと言えば 射手座の土星とこの月・火星・金星のトリプルコンジャンクションが120度であることです。

土星は時によき制御機構ともなります。
過度の興奮状態に上手く制約をかけて、その力を破壊ではなく建設的なものに変えてゆく、そんな土星を意識して、 この情熱を愛情や建設に向けてみることが有効となります

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2015年02月20日 06:14
火星が牡羊座へ、我が家へと帰還!

本日、20日、09時少し前に火星が約2年ぶりに、本来の座である牡羊座に帰還いたします。

2年間で一番火星の力が増すときとされます。

火星・ギリシャ神話では『アレース』 ローマでは『マーズ』
どちらも意味は戦いの神。

火星とは基本的には 行動 をあらわします。
行動の素には 欲望があります。

そして行動の最たるものが 争い=戦争となります。


今回、火星は3月30日まで牡羊座に滞在します。
この間に世界中で 多くの人間が戦いモードに入って行くことが暗示されます。
国家間の紛争から、個人的な争いまで、世に遍く広がります。


普段は温厚な方でも 交戦論に傾きがちな時となります。

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2015年02月19日 06:25
二十四節気『雨水』。同時に 魚座00度での新月

本日 08時50分 魚座00度での新月です。

東洋暦『雨水』とは太陽が黄径330度に達すると言うこと。
つまり、魚座の00度まで進んだと言うことです。

今までの雪が雨に変わり 季節は本格的に春へと向かいます。
季節の変わり目は 常に雨と風が付き物です。

そして この魚座00度に進んだ太陽に対して、月が丁度追いつきます。
昨日まで、太陽は月と共に水瓶座を進んでいましたが、そこで新月を迎えることは無く、魚座の入り口での新月となりました。


水瓶座の博愛とは打って変わって 魚座とは情と恨の星座です。
水瓶座の無機質さとは正反対の とても情感たっぷりな風合いを持つ星座です。

ですから世の中も、個人の心も、この新月では変化して行くのです。

 

この新月は射手座の土星と90度で形成されます。
これは 感情と社会性の間に摩擦を生じる座相となります。

本当はこうしたいのに、周囲がそれを許さない雰囲気のために、自ら、諦めていってしまうという状況に陥りやすくなります。
それが、人生にとって正解かどうかは、難しいところですが、身を守るためには、周囲に屈しなければならないと言う、世間的な常識に絡みつかれる状況になりやすいのです。


この新月域は21日の朝に解消され 新月と土星の90度は解消されますが、太陽と土星の90度は25日あたりまで影響として残ります。
孤立や別れ 抑圧が強く暗示される期間となります。
独りよがりになりやすいので、注意いたしましょう。

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