青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  15  16  17  18  19    >>|

2017年02月08日 06:43
『鶯啼く』


本日08日は、東洋暦で言う「立春」の二侯。
立春とか秋分とか二十四節気という15日毎の区切りがあり、その中で5日ごとの一侯 二侯 三侯という区分があります。

つまり 日本の暦は05日ごとに季節が分かれていることになり、一年に72の季節を感じることが出来る仕組みになっております。

本日の立春の二侯は「鶯なく」という言葉が当てはめられています。
梅に鶯の例えもあるように、そろそろ梅が満開となってくる頃なのです。

西洋占星術では、本日太陽は水瓶座の20度にあります。
このように太陽黄径で東洋暦も作られておりますので、基本は太陽の動きが全て人を支配しているといっても過言ではないのです。


月は本日、本来の座である蟹座にあります。
午前中は魚座の海王星と120度の関係ですので、良き想像力が発揮されますので、プランニングには良い時かと思います。

遅い時間帯では、月は冥王星と180度に近づきますので、気分の乱高下といった影響も出てきますので、本日は早めの就寝がよろしいかと思います。

DSC_5046.jpg

コメント(10)

2017年02月07日 06:06
太陽と木星の120度=幸運の始まり!

太陽が水瓶座18度を行きます。明日は19度、明後日は20度と、ホロスコープの円を1日に約01度、太陽は進みます。

木星は同じ風の星座である天秤座23度にあります。
本日から約10日間くらい、木星と太陽は120度というトラインの関係を作ってゆくことになります。

木星逆行といえども、トラインというスムーズな座相であることには変わりありません。
物事が普段よりは上手く運び、経済や仕事も発展してゆく暗示が強くあるのです。

そして木星と天王星が木星逆行により,再び180度の関係に戻ってゆきます。この緊張を一時的にも太陽がコンプロマイズいたします。
この暗示は、技術やシステムの新機軸が打ち出されてゆくことになりますので、ここはがんばり時であります。

DSC_5028.jpg

コメント(3)

2017年02月06日 06:33
全惑星順行終了!

01月09より全惑星順行が続いておりましたが、ここで終了となります。
ここ10年くらいでは比較的長期間の全惑星順行でしたが、本日09時頃に速度を落としていた木星がとまり、向きを変えます。
・・・・これはあくまでも地球から見た場合ですので、実際に木星が公転方向を変えるわけではありません。占星術は今でも天動説的な見地にありますので、地球を中心として天体を見ますので、見かけ上の逆戻りという事になります・・・・

木星の逆行の意味とは?
木星の作用は拡大ということです。ですから今まで手放しに拡大してきたものの見直しという事になります。
例えば 子供を放任していたら手が付けられなくなってしまった。
体調不良をいつか治ると楽観していたが重篤な状態に陥った。
などとならない為に、イージーな気分を是正する為の期間でもあると思います。
木星の力が及ばなくなるということではありませんので、誤解のないように!
ちなみに木星の逆行は06月の10日頃まで続きます。
約4ヶ月の見直し期間となります。

DSC_5030.jpg

コメント(15)

前のページ  15  16  17  18  19    >>|