青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年08月08日 05:53
月蝕

本日未明、03時12分 

獅子座15度の太陽と水瓶座15度の月が地球を挟んで、ほぼ同一線上に位置しました。
このために、太陽からの光を地球が遮り、月に地球の影を落とします。

これが『月蝕』という現象です。


通常の満月ですと、地球を挟んで太陽と月が180度にはなりますが、完全な一直線とはなりません。
年に数えるほど、このような現象が起き、日蝕=新月 月蝕=満月を生じさせるのであります。

太陽=主
月 =従

とする考え方から、日蝕=太陽が欠ける 月蝕=月が欠ける
月はつまり被支配層ということで、民衆を指します。
民衆にとって不吉なことがあるという考え、為政者が民衆にダメージを与えると言う考え方が、古来より一般的であります。

日本は民主主義ですから 民が主であるとすると 従は何に当たるのでしょうか? 難しい解釈が残されます。

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2017年08月07日 05:55
『立秋』

本日、17時少し前に、太陽が獅子座15度に達します。
これを東洋二十四節気では 『立秋』 と表します。

まだまだ夏の真っ盛りなのに,もう秋!?
そうなのです、暦の上で紛れも無く秋であります。

ここから 月の干支は「戊申」となり、今年は酉年でありますから、申・酉と双方とも 五行で言う 金の気 となりますので金気が旺じて参ります。
だから、このような影響とは一概に言えませんが、秋は西の方角にあたり、色は白秋と言われるくらいですから白、そして金は義にあたりますので、文字通り義理や大儀名分といった事が重要視されやすいとされております。


天空では、月が17時には水瓶座10度に進み、14番目の月の状態で、火星と180度となります。
14番目の月という事だけでも、焦燥感は漂いますが、火星と対峙しているので、その感はさらに強まります。

言い換えれば 非常に情熱が横溢する時となります。

狼男に変身するケースが多発する宵となるのではないでしょうか!?

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2017年08月06日 05:29
月と天王星の90度

本日 正午、月は山羊座25度に進みます。
このあたりから、牡羊座28度の天王星とスクエア=90度をタイトに形成し始めます。

山羊座の月は、感情の抑制と言う暗示を多分に含みます。
数日前は、射手座の土星と同室でしたので、こちらも感情の抑制と言うことで、気持の抑圧のようなものが、未だに続きます。
そのような状態の月と天王星の90度の暗示とは、どんなものでしょう?

天王星は独自性を表し それが牡羊座では 更に高じて自由独立主義が強まります。
それに教条的な山羊座の月が、横槍を入れるかのように制御しようとします。
そこで 反目や意地の張り合いなどが始まり、異性関係においても諍いが生じやすくなる傾向が強まるのです。
穏やかな日曜日にする為には、ちょっとした忍耐が必要な時であります。

今夜、21時16分に月が水瓶座に入るまで、その傾向は続きます。
水瓶座に月が入ると満月域となります。
今回の08日の満月は、月蝕を含みます。
今夜からの数日間、色々な事が起こりそうな気配となります。

月が水瓶座を出て魚座に入る、09日の06時57分まで、細心の注意が必要とされます。

『覆水盆に返らず』

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