

何と言ってもこの期間の一番のトピックは、6月30日に木星が獅子座入りした事であります。
これにて全ての大惑星が男性星座に入りました。
個別に暗示を列記しますと
水瓶座の冥王星=今後約18年続く 先端技術革新
牡羊座の海王星=今後約12年続く 宗教間の争い
牡羊座の土星 =今後約2年間続く 厳しい世界情勢
双子座の天王星=今後約7年続く 価値観の変化
獅子座の木星 =約1年間の 主権渇望
といった意味をあらわし、大きな時代背景から見ると、何かがダイナミックに動き出すという暗示が強まる時代に入ったと言う事になります。
その始まりが、ここ2026年の7月です。
7月1日は 様々な座相が形成されてゆきます。
火星と天王星の重なり =昂奮と緊張 改革
木星と冥王星の180度=金権への渇望
木星と海王星の120度=直観力 宗教的意識の拡大
木星と火星の60度 =過度な活動力
火星と冥王星の120度=集中力 暴力的
そして蟹座の太陽と山羊座の月での満月域は継続中、色々な暗示が交錯して行く時ですから、これまでとはがらりと変わった雰囲気が漂う事になりそうです。
2日
月は水瓶座にて冥王星と重なるため、上記の暗示が更に増して、個人の中にも浸透してゆく事になります。
7日
月は牡羊座に入り、海王星と重なりますので、妄想にとらわれてしまいそうです。
11日
月は双子座にて天王星 火星と重なりますので、感情の乱高下が大きくなりそうです。
14日
月は蟹座にて太陽と重なり新月を形成、世の中の流れに対抗して、個人や家族に視点が移るときです。
ここは大きな変化の時、時代観の変更の狭間と言った期間ですから、何処に価値基準を置くかと言った事が課題になります。どのように社会が動いても、ご自身の揺るがない価値観は人生にとっては必要なものであります。
このような時こそ、時代の雰囲気に流されない「個」と言うものが必要となるのではないでしょうか。