青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2019年04月05日 05:06
新月@牡羊座15度&『清明』

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先ずは、太陽が牡羊座の中間15度に進みます。
これを東洋二十四節気では「清明」と称します。
季節は読んで字のごとく 清く明るい時となります。
清明の副題には・・・・ツバメ来る となっております。


干支は「戊辰」となり 辰の月に入ります。


そして17時50分頃には、牡羊座15度にて太陽と月が重なり新月となります。


これは非常に珍しい現象であります。

月と太陽が丁度重なる新月が、清明と重なることは稀であります。
加えて全惑星順行状態ですから、特異日と言えると思います。


しかしながら、山羊座では土星と冥王星が盤石で、魚座では海王星が金星、水星を従がえ、射手座では木星が自由気儘に振舞っています。

まとまりはなかなか難しい時期では有りますが、それでも見切り発車的なスタートでも切らないよりはましかと私は思います!


やって失敗することは経験になりますが
やらないで時期を逃すと、言い訳の材料となるだけであります。


清明=辰月の始まり 
新月@牡羊座15度
全惑星順行

なかなかの時であります!!

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2019年04月04日 05:52
月は牡羊座へ、新月域形成!

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本日11時58分 月は牡羊座へと入って行きます。
これにて太陽と同一星座となり、新月域となります。


太陽も月も牡羊座=火星の気を帯びます。

火星は闘争 行動 情動の星でありますから、ひじょうに積極的 攻撃的な時となって行きます。


ある意味、発展の時の始まりとも言えます!!


双子座02度にある火星とも、月は調和的であるために、積極的に物事を進めてゆくとき 開始してゆくには、今日、明日などは絶好なタイミングとなるでしょう。


保守よりも攻撃 行動 戦いの時でありますから、退くよりは進むという事に力を入れるときであります。

最大の防御は攻撃という諺もここでは有効であります。

一方で魚座では、未だ金星 海王星 水星の一団がまとまっていますので、耽美性も強く出ます。

またまた大きな矛盾が天界と地上に展開されてゆくことになります。

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2019年04月03日 06:20
月と海王星の重なり@魚座17度=幻想・ミステリアス

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本日10時30分頃より、月が魚座17度にある海王星と重なります。

魚座にある月はそれだけでも夢見心地でありますが、それが海王星と重なると、そのボルテージが一挙に上昇して、夢見心地を通り越して、幻想の世界に突入してしまいます。

言い方は様々ですが、超耽美的な自己陶酔から他者との同一化、極端ではアルコール依存まで、現実から遠ざかってしまうほどの迫力のある配置となります。


しかし 海王星の影響は、人はなかなか感じ取れないので、それを意識することもままなりません。


何でこうなるのだろうなどと意識することもなく溺れていってしまうのが、当たり前のような感じに陥ってしまうという怖さも持つのです。


こんなときは、先に読書やゲーム世界、映画などの非現実に入っていってしまうほうがよいかもしれません。


この重なりには水星も参加していますが、海王星の力には及ぶべきもありません。

10時30分から12時10分頃まで、タイトな月・海王星・水星のトリプルコンジャンクションであります。
この時間帯は特別です!! 
大げさな言い方をすれば宗教的啓示が与えられたり。俗な言い方ならば、虫の知らせが冴える時であります。

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