青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2021年02月15日 06:05
牡羊座に入った月=気が急いてしまいそう!

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本日に日付けが変わって直ぐ、00時55分に月は牡羊座に入りました。
正午には牡羊座06度付近に達しますので、このところ運気の基調にある、天王星と土星のスクエアを緩和してくれるようです。

そして、月は牡羊座にあると、その守護星である火星の影響を受けますので、気持ちの昂ぶりが続いてゆく時となります。

そして、実際の火星は牡牛座にあり、水瓶座の金星とスクエアでありますので、いまいち、男女間の気持ちの交わりがスムーズではない時のようです。
ですから更に、気持ちがせかされるような状態となってしまいそうです。

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2021年02月14日 06:13
02月後半概況2021

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関東以北の皆様 お見舞い申し上げます。

東京も昨夜は大きく揺れて衝撃でした。

直ぐに天体図を見ましたが 前回のような厳しいものではありませんが、やはり基調を流れる天王星と土星の厳しい角度が影響しているのかも知れません。

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では02月後半概況2021を記します。

各星座の運気は本日24時にアップいたします。

15日の時点で逆行天体は水星のみです。
これは21日に順行に戻り、全惑星順行期に入ります。
これは近年稀に見るくらい長期間の継続となります。

04月28日前後に冥王星が逆行に入るまでの期間、二ヶ月あまりの全惑星順行となります。

この暗示は 物事が順調に進むと言うものとされますが、最近の傾向で分かった事は、人間のみの見方では片手落ちという事になるようです。

順行期間では人間以外の存在から見ても順調であるという事になると、色々な考えが浮かび、人間と敵対するものにとっても順調であれば、人間は困ってしまう事にもなります。
なんと物事の捉え方の難しい事でしょう。

これはさておき、今年は立春も通年よりは早く、魚座に太陽が入って行くのも02月18日の事となります。
ここまでは水瓶座に太陽を始め、水星、金星、土星、木星と入っており、水瓶座色が強いのですが、18日からはその傾向が少しずつ弱まってゆきます。

魚座に入った太陽は牡牛座の天王星と親和的になって行くので、基調には水瓶座・土星と牡牛座・天王星の90度という、厳しい雰囲気があるものの、多少の緩和がなされてゆく時となります。

25日には金星が魚座に入り、何となく和らいだ雰囲気が漂うようになります。
27日17時18分には乙女座08度にて満月が形成されます。
これに天王星が上手くコンプロマイズ(調整・妥結)いたしますので、何となく明るいムードに切り替わってゆくきっかけとなるようです。

そして28日を持って早くも02月は終了となります。
28日時点では牡牛座の火星と山羊座の冥王星が素晴らしい調和を見せておりますので、忍耐力、持続力が秀逸となります。
ここでの頑張りは、良き三月を拓くものとなるでしょう。

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2021年02月13日 05:25
月は魚座前半を行く

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本日、正午に月は魚座10度にあります。
ここから、月は魚座19度の海王星に接近の座相となってゆきます。

とても耽美的な時間帯の始まりです。
月と海王星は牡牛座の火星と良きバランスとなってゆき、明日のバレンタイン・デーはとてもロマンチックな時間が流れてゆく時となるでしょう。

最近のバレンタイン形骸化したものとなっておりますが、今年に限っては、なかなかのドラマがあちらこちらで生まれてゆく座相となっています。


一方、水瓶座では水星と金星が重なっておりますので、ある種の芸術思考や論理的な考えが発展してゆく暗示となっております。


耽美と倫理  一見融合しそうに無いものですが、これらが上手く溶け合うと 素晴らしい時が生まれてくるのではないかと思います。

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