青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年04月21日 06:06
14番目の月

本日、月は天秤座後半を進みます。18時頃には東の地平線に小さな丸い月が昇ってくるはずです。

天秤座25度の座標にあるりリス。
つまり 地球から月への最遠隔点の軌道がここにあるのです。
普段より4万キロ=約地球一周分、遠いところにある月だと思ってご覧になるのも一興かとおもいます。

満月は明日の14時半頃ですので、本日の月がより真円に近いかと思われます。

太陽はすでに牡牛座の01度にありますので、牡牛座の気質=物質的 実利的な風を帯びます。
月は本日は天秤座ですから協調的、同情的であります。

実利主義と同情の気風は矛盾いたしますので、なんともやるせない時間帯となるのかもしれません。

そして太陽が牡牛座に入ったことによって、これから形成されてゆく地の星座の太陽・木星・冥王星のグランドトライン。
実利主義を地で行くような展開が始まるのです。

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このポスターはご依頼により 金澤翔子さんの字を 私の写真と組み合わせたものです。
「花は紅 柳は緑」・・・現実をそのままに見る。

花 1のコピー.jpg

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2016年04月20日 06:08
太陽、牡牛座に入る=『穀雨』

本日20日に日付けが変わってすぐに 太陽は牡牛座へと入りました。
太陽黄径30度に達することを 東洋暦二十四節気では 「穀雨」と表現いたします。
「雨が降って百穀を潤す」という15日間に入ってゆきます。
つまり 晩春の雨、季節の変わり目は雨が降ります。これが明ければ15日後には「立夏」となるのです。

月は00時に既に天秤座に入っており 満月の前々の月、十三夜となります。
この天秤座には リリスがありますので、丸に近づく月はとても小さく見えることになります。

(リリスとは月の最遠隔点となります。普通は36万Km リリスの位置は40万Kmを超えます)

月が遠く離れると 人類は、少しばかり不安になるのかもしれません。
晩春の雨に、かの人を思いやる。そんな風情の候の始まりです。

DSC_0508.jpg

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2016年04月19日 05:27
金星と冥王星の90度

本日、金星は牡羊座16~17度を行きます。
そして、山羊座17度の冥王星と90度を作ります。
この暗示とは、愛情に対する執着 ということになります。
執着とは、毒にも薬にもなります。
たとえば記録にこだわるスポーツ選手などは、勝利への執着がなければ、勝てるわけはありません。
また子供を守る親の立場も、絶対に譲れないものがあります。
逆に、妄執というか、方向性の間違った思い込みなど、周囲に迷惑の及ぶものまで様々です。

相手をひたすらに思うことが愛だと思ったりするのも、微妙なずれを産みます。
特に異性間の場合は、そのようなケースから妄執に至ります。

金星と冥王星の90度。あなたの使い方によっては天国にも地獄にも様相を変える可能性があるのです。DSC_0667.jpg

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