青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年04月06日 06:47
多彩な座相展開期となります!

月は獅子座中間度数を行きます。特に正午には獅子座16度にあり、牡羊座16度の太陽とタイトなトラインを形成。
これは 調和的 成功に対する期待 積極性などを暗示する、素晴らしい座相であります。

この太陽と天秤座18度の木星は180度となり、調子に乗りすぎ、誇張、浪費などを暗示するものとなりますが、月のコンプロマイズを受け、これが良き方向に発展してゆくはずです。

大げさに言ってしまったことが、かえって効果的に働き、実現してしまうといったことも考えられます。

加えて、牡牛座19度に進んだ火星が山羊座19度の冥王星とタイトな120度を形成、こちらはねばり強さや強靭な精神耐性を暗示する座相です。ネバーギブアップが強調されます。

一方では、月と火星は90度となりついつい、かっとなり争いに転じてしまう可能性が大きくもなります。
物事が発展してゆく段階では、争いごとは付き物と割り切ることも必要かもしれません。

総じて非常に発展的な座相が展開されてゆく数日間となりますので、行動あるのみ!!

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2017年04月05日 05:53
月は獅子座に

本日07時14分、月は獅子座に入ります。
これにより、太陽と月は同じ火のエレメントとなり、行動と感情にまとまりが出てまいります。

しかし、気になるのが射手座の土星と逆行して魚座に戻った金星が90度を作ることです。
金星と土星の90度という、ねじれの関係は 例えれば若い女性と初老の男性の不協和音という事になります。

例えば50代後半以上の上司と若い女性部下の亀裂や行き違い、不仲などが充分に考えられます。

90度を上手くコンプロマイズする座相は見当たりませんので、極力、仕事上だとしても言い争いは避けたほうが良いと考えます。

または父親と娘の衝突というより、陰険な争いということも考えられます。

金星が順行に戻って魚座を出てゆく4月末日頃までの長期の暗示となりますのでご留意ください。

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2017年04月04日 05:00
『清明』・玄鳥至る

本日は東洋二十四節気における 『清明』となります。
太陽が牡羊座15度に進む事を「清明」と呼びます。
ここから 月の十二支が 「辰」 となり 地のエレメントになってゆきます。
地のエレメントは季節の継ぎ目を表しますので、あと一ヶ月すると5月5日の立夏となってゆきます。

玄鳥至る・・・・ツバメがくるということ。
そして、天地万物が 清らかな 明るさに輝いている様を表すものです。

ここから草木が本格的に芽生えだし、緑が盛んになってゆきます。

本日、月は蟹座にあり半月(上弦を過ぎ)となっております。
情熱的で、少し焦燥感も漂う日となります。
月は木星とも90度となりますので、物事や感情が大げさに喧伝されやすい日となります。
そして、山羊座の冥王星とも180度となるので、カーディナル・クロスとも言えないことはありません。

またまた、変化の時でもあります。
物事が窮して、変じて、新たな道が見つかる! そんな暗示が強く出る日となるでしょう。
新学期、新年度にふさわしいといえる座相となっております。

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