青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年05月05日 05:57
立夏・夏は来ぬ

♪卯の花の、匂う垣根に
ホトトギス、早も来鳴きて
忍音もらす、夏は来ぬ

さみだれの、そそぐ山田に
早乙女が、裳裾ぬらして
玉苗植うる、夏は来ぬ


橘の、薫るのきばの
窓近く、蛍飛びかい
おこたり諌むる、夏は来ぬ

楝ちる、川べの宿の
門遠く、水鶏声して
夕月すずしき、夏は来ぬ

五月やみ、蛍飛びかい
水鶏鳴き、卯の花咲きて

早苗植えわたす 夏はきぬ

(唱歌 夏は来ぬ 作詞・佐々木信綱)


本日、太陽が牡牛座15度に進み、東洋二十四節気の『立夏』となります。
月の干支は 「巳」となります。

気候はそろそろ夏日となる日も出てきて、汗ばむ季節となってゆきます。

牡牛座15度に入った太陽と山羊座19度の冥王星がトライン(120度)の域に入ってまいりました。
この意味するところは 「復活」「再生」 ましてや地の星座同士ですから経済や財産、所有物に関しての維持や確保に焦点が移ってゆきます。

簡単に言えば、崩れ掛けた経済体制の復活を促す時期 という事になるでしょう。
本日、明日と月も同じ地の星座・乙女座にありますので、更に強い暗示となります。このタイミングで何かに着手してみることをお勧め致します。

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2017年05月04日 05:32
水星が順行に戻る

牡羊座24度まで逆行した水星が、また順行に戻りました。
そして牡羊座25度の天王星とコンジャンクションの状態を続けます。
これは05月16日までで、その暗示は 

独創的聡明さ 
発明 
アイデアのひらめき
斬新な理論

などが挙げられ、どれも論理的頭脳の活発さを表すものです。

ここでの企画立案など、きっと優れたものになることでしょう。

この水星と天王星の重なりには、射手座27度の土星がしっかりとトライン(120度)のアスペクトをとっておりますので、非常に現実的で息の長い企画などが発案されたりする可能性が高いのです。

連休の真っ只中とはいえ、ひらめいたアイディアなどは書き留めておくことをお勧め致します。
天王星の象意は 突然 一瞬 といったものでありますので、忘れてしまう可能性も高いのです。

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2017年05月03日 05:43
上弦の月

本日、月は獅子座の中盤を行き、牡牛座12度の太陽と90度をとり、半月となります。
これは満月に向かう途中の半月なので、「上弦の月」となります。過日、記しましたように、これは情熱が空回りするかもしれないという暗示もあります。

牡牛座と獅子座、ともに不動宮と称し、頑固な星座とされます。

牡牛座の太陽は 物質的にこだわり
獅子座の月は プライドにこだわり情熱的です

このような要素がぶつかり合うというよりは 矛盾を抱え 相容れない状態が半月の暗示となるのです。
180度の満月はぶつかって 喧嘩して 仲直りということにもなりますが、90度の半月は、どうもしっくりとはしない感が否めないようです。

しかし 夕刻より 月は天秤座15度の木星と60度となってゆきますので、幸運な時間帯がやってきます。
会食やデートにはなかなかの時となります。
結婚に関する話し合いや、ちょっと贅沢なディナーなどにも最適な時となりそうです。

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