青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年04月06日 05:57
月と天王星の120度

本日、月は射手座の第3デーク(20度~30度)をゆきます。
このために、牡羊座27度の天王星と120度を形成してゆくことになります。
この意味は、突然の方向転換が上手く行く可能性を含んだり、独自の手法での成功という事が暗示となります。

他人の後塵を拝んでいるだけでは、成功は望めないのです。


成功という事のほとんどが、それまでの慣習や、やり方を踏襲しながらも、全く新たな視点から物事に挑戦した時に得られるものであります。


日本は横並び社会、護送船団方式、などと揶揄されますが、そんな日本の中だけを見渡しても、新しい物事を成し遂げたものは、やはり強い独自性を持っていて、始めは度外視されたものです。


どんな場合でも、独自性こそが新たな成功を生んでいるのは事実に近いと思います。


本日はそのような、一見非常識に思われそうな独自性が有効に作用する時であるといえます。


射手座の月は、自由気儘で牡羊座の天王星は独自性をより強めます。また反逆的でもありますから、人の目など気にしないで独自路線をと言いたい所ですが、日本の社会性を考えた場合には、そんなに強く押し出すことは不利となりますので、程よき配合での独自性が鍵となります。

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2018年04月05日 06:27
東洋二十四節気 『清明』 玄鳥至る

本日、太陽は牡羊座15度に至りました。
春分から数えて15日目で、これを『清明』と称します。
月の干支は 丙辰 で火と地の五行となります。


清明とは、「清浄明潔」の略であり、読んで字の如く、清く明るく天地がすがすがしく明るい空気に満ちるという意味であります。


春の朧から、夏にいたる橋渡しの時期ともいえましょう。

ツバメ=玄鳥もやってくる侯であります。

このように西洋占星術の太陽の位置が東洋二十四節気に取り入れられております。
つまり、その起源はやはり「暦」という事になり、占術の基本は時期の特定という事になるのです。

経験則から割り出した暦は、やがて農事などで雨季などの予測のために活用され、いつしか神聖化もされ、それが占いへと発展してきたのです。

ちなみに牡羊座とは03月20日あたりから04月20日くらいまで。
ここは東洋二十四節気では 春分の15日間と清明の15日間となるのです。

つまり春分と清明の期間に生まれた方は、このような新進の気を受けているので、活動的で朗らかという事になるのです。

本日、月は射手座中盤を進み水星や太陽と120度を形成してゆきます。
まさに朗らかで明るい時であります。

清明の気を存分に取り入れて 明るく清らかにゆきましょう!


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2018年04月04日 06:03
月は射手座へ

本日、15時55分に月は蠍座から射手座へと入ってゆきます。

それまでは月と木星が蠍座に同室ですので、要求は高くてもどうにかなってゆきます。

16時を過ぎると射手座に入った月は、やはり射手座の守護星である木星の影響を受けますので、同じような状態が保持されることになります。

更には、射手座と非常に調和的な牡羊座の水星、太陽ともエナジーの交換がスムーズになりますので、これから数日間、06日くらいまでは行動力と創造力に恵まれた期間となります。


しかし一方では、牡羊座09度台を逆行する水星が、山羊座09度に進んできた火星と90度という、少しばかり厳しい角度をとります。
これは、論理と行動が上手くかみ合わない状態を暗示いたしますので、なかなか打ち解けなかったり、身構えてしまったりするといった、あまり調和的とはいえない座相となって行きます。


このような矛盾する座相が天空では頻繁に形成されます。

「上にあるものは下にあるものと同じ」

という古諺にあるように、天空も人間界も矛盾に満ちております。

どちらの座相が優位で、どちらの影響が強いかという事はそれぞれの出生図にもよりますが、もっと大事なことは心がけではないかと思います。

出来るだけ人とは争わず調和的にするということを心がけ、常に自分を相手よりも下に置くという事さえ出来ていれば、何の心配も無いことは言うまでもありません!

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