青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年09月04日 05:49
水星と木星の重なり

水星=マーキュリーは ゼウス(木星)が妻ヘラが深い眠りについた、暗闇の中でマイアと関係を持ち、マイアはキュレーネー山の洞窟でゼウスの子ヘルメース(英語・マーキュリー)を生んだとされています。

そのため 水星には騙す,欺くという意味も含まれます。

産まれてすぐに兄・アポロンの羊を騙し取るほどの知恵者でもありました。

水星はなかなか定義しにくいのですが
商人、 旅人、 使者 という意味があります。
昔は行商人が何かを売りながら あちこち旅をして そして情報をもたらしていました。

そのために 通信 伝達 情報 知識 と言う意味が強くなるのです。


日本では 母と息子の距離感が常に重要視されます
欧米では 父と息子の葛藤が常に話題となります。
キリスト教の原型にあるものも、イエスと父なる神の葛藤の物語ではないかと考えます。


そんな父と息子が乙女座で重なっている今、当然、世の中でも父と子の葛藤が広がる時となるのではないでしょうか。

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2016年09月03日 05:12
月は天秤座へ

本日09時56分 月は天秤座へと移動し、新月域は解消いたします。
天秤座に入った月は、天秤座04度の金星と終日、重なります

これは、素晴らしい人間関係や愛情関係を暗示する座相となります。
金星は天秤座でその輝きを最高にしております。

特に天秤座の金星は、優雅 ノーブル 美しさを表しますので、その気になれば、とても優雅に時を過ごす事が出来るはずです。


太陽と海王星は未だタイトな180度をとっており、考えがまとまらないこともありますが、本日は月と金星の力で、それらを払拭することも出来るはずです。

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2016年09月02日 06:02
日蝕の余韻

昨日、乙女座09度で太陽と月は重なりました。
本日、日の出の頃、月は乙女座15度にすすみ、山羊座にある冥王星と120度の関係になりました。

これは、気を取り直す という言葉がまさに当てはまる暗示となります。
色々な変化で大変な思いをしましたが、気を取り直してここで再出発です。

相変わらず太陽は、海王星とタイトな180度です。
これは失望や曖昧な状況を示します、だからこそ気を取り直して進むのです。

方向を変えてみる。
勇気のいることですが、意外と多くの可能性が開けるものです。
月と冥王星の関係は、心の再生とも言い換えられます。

我々は少なからずとも、毎日、何かに傷ついて、そして復興させてゆきます。
その積み重ねが生きると言うことなのかもしれません。


壁を破るのも大切なことですが、迂回することを考える時があってもいいのかと思います。

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