2026年02月28日 06:21
3月前半 2026概況
各星座の本日のキーポイントはこちらに!
↑
クリック
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いよいよ弥生三月、さすがに春めいてまいりました。
この期間のトピックと言えば、3月3日の雛祭に形成される満月であります。これは地球を挟んで太陽と月が一直線上に位置し、太陽=地球=月と真一文字となり、地球の影が月に落ちると言った現象、つまり月蝕となります。
日本では皆既月蝕が18時50分頃から始まり20時34分頃には最大となり、22時17分頃に終了します。
古くから
日蝕は為政者にとって不吉。
月蝕は民にとっては不吉。
とされてまいりました。
迷信といえばそれまでですが、被支配層の国民に不利な事でも起こるのでしょうか?満月ですから、狼男に変身や気持ちが昂ぶる事は当然ありそうなので、言動に注意して悪い事はないでしょう。また、魚座の太陽と乙女座の月の対峙で、魚座の夢見、乙女座の現実性との葛藤という暗示です。
3日には火星も魚座に入って、満月の焦燥感を更に高めるものとなります。
5日に月は天秤座に入ります。今度は月が牡羊座の海王星、土星と対峙し、気持の抑制や現実逃避といった暗示が強まります。辛い現実から逃げたいと言った気分が旺盛となることもありそうです。
6日 金星が牡羊座に入り、土星 海王星と重なります。牡羊座は金星にとってアウェイとなりますので、土星の制約が更にまし、魅力が充分に発揮できないもどかしさが生じます。
7日 正午過ぎに月は蠍座に入り、魚座の太陽とは好バランスな数日となります。
10日 月は射手座に入り、牡羊座の土星、海王星と好バランス、しかしながら、月はリリスの座標に接近しますので、何となく不安感も高まるようです。
13日 月は山羊座の中盤を進みます。そして蟹座の木星と対峙、我儘が過ぎるようです。自分本位の考えを通すのはNGとなります。
総じて、対立ムードが高まる期間ですから、心して平穏でまいりましょう。





















