青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年08月14日 05:57
08月後半概況2017

この時期の、いや2017年一番のイベントがこの時期にやってまいります!
07月23日に獅子座00度で月と太陽が重なり新月となりました。
この後、08月08日の満月は蝕を含み、日本では部分月蝕となりました。
そしてこの一連の流れのクライマックスが、08月22日03時30分頃、獅子座28度にて月と太陽が重なる新月であります。
この新月は日蝕を含みます。

同じ星座内で連続して起こる新月が蝕を含むとなると、これは大きな変化が暗示されます。

その予兆たるものは、08月08日に漂っていたものや、始動したものに表されるでしょう。
08月08日あたりに起こったことの輪郭が見えてきて、動き出す時期が、22日の日蝕と言えるのかもしれません。

22日の日蝕は、日本では見ることはできません。
主に、北アメリカでの観測が可能な蝕となるのです。

日蝕とは、太陽=月=地球が、ほぼ同一線上に並ぶことであります。
そして、太陽の姿を、月が隠してしまうという現象です。
占星術的意味は、太陽=主 月=従 でありますから、民衆の力が為政者を倒す、と言う図式になりますので、古来より、日蝕は為政者に懼られたのでした!

日蝕の影響の大きい、北アメリカ辺りにおける「主」 とは何をさすのでしょうか?
具体的な政治の話題は禁忌ですので、このあたりは、皆様が独自にお考え下さい。


そして、大きな影響を与えた新月は、直ぐに消滅してしまいます。
日本においては、22日の05時26分に月は乙女座に入ってしまいます。
あっけない、数時間の新月なのです!

翌23日の07時30分には、太陽も乙女座へと移り、乙女座で再び新月域(太陽と月が同星座)になってゆきます。
月は24日10時06分には天秤座へと入って行き、20日から続いた 獅子座および乙女座での新月域は、ここで解消いたします。

ですから20日から24日までは、色々なことが起きる期間となるでしょう。
占星術の基本に従えば、蝕=運命的な変化 という事になります。
今は気がつかなくとも、後から見れば ああ・・・あの時が というエポックメイキングな時となるのです。


各星座の運気は本日24時に青山五行HPにアップいたします!

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2017年08月13日 05:34
月と天王星の重なり@牡羊座

ここ数日、続いております、火の星座の優位。
発想や企画 創造にはとても適した時。

本日、正午前より、月は牡羊座25度に入って行きます。
そして、牡羊座28度の天王星とコンジャンクション状態となり、19時41分まで継続します。

月と天王星の重なりの占星術的解釈は、突発的、ヒラメキ、心変わり、ある意味の天啓 などという暗示を含みます。


天王星=突然 予期しない 変化 独立 排他 孤高

月=気持


これらが重なると、様々な作用に変化します。
人によっては、それがヒステリックな行動となったり、またはヒラメキによって、素晴らしい仕事や創作が出来るとか・・・
まさに、両刃の剣 といった暗示であります。

はやり、牡羊座でのことですから、行動的 暴力的な要素も多少加わるので、行楽先での事故や争いには注意が必要です。
出来れば、人と関わるよりも 自然を満喫したり 思いに耽るのも有効な過ごし方であると思います。


月が牡牛座に入る19時41分以降から、人とのお付き合いや、宴には適した時間帯となって行きます。

蟹座の金星と牡牛座の月のミューチャル・レセプションとなり、優しさや人気運、品の良さが付与されてくるからです。

デートや集まりは アフター20がお勧めです!!!!

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2017年08月12日 06:25
寒蝉鳴く (ひぐらしなく)

本日は、太陽が獅子座20度に達します。
これを東洋二十四節気を更に05日間に分けた七十二候で表すと 秋分の第二侯=「寒蝉鳴く」という事になります。

蝉が鳴き 赤とんぼが舞い始めると 気温は高いものの 朱夏の衰えは感じるものであります。


本日は、月が牡羊座の中ほどを行き、獅子座の火星や太陽、射手座の土星とトライン(120度)を組んで行きますので、昨日に引き続き、良き発想の湧き出る時であります。

日本では、一般的にお盆休みであります。旅行や帰省、レジャーの最盛期!
お仕事もおやすみの方が大半でしょう。

『お盆』という名称ほど 色々な意味で使われるものも少ないでしょう。
もともとは サンスクリットのウランバーナの漢訳が「盂蘭盆会」になったようです。
直訳は 逆さ吊り という意となります。

死者の苦しみを慰めるというような意味で供養という事になりました。

「お盆」の意味を明確に こうだ! と言うことは非常に難しく、身内や祖先の霊などを表したり 期間を表したり 様々な意味で使われる、わかった様でわからない言葉の一つであります。


日本では、昔から 盆暮れ正月 というように、ここしか休みがないので 帰省や隷属的雇用からの解放など 喜ばしい意味にとらえられることもあります。


私もむかし、地方の親戚の家などに遊びにゆくと お盆の最中は肉食禁止 セミやトンボ捕り 釣りなどは禁止された覚えがあります。
今に至っては、どこかしこもお盆商戦で色々なイベントが行われ、そのような風習も退廃してきています。

迎え火で 祖先の霊を家に招いて 懐かしみ そして語り合う
風習。ある意味、人類共通の意識なのかもしれません。

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