青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年09月05日 05:19
水星の意味

昨日に続き 水星の意味をもう少し・・・・
水星は太陽に一番近い惑星です その公転周期は88日
地球の公転周期日の約四分の一です。
地球の1年間に4回も太陽の周りを回っているのです。

ヘルメスはゼウスの末子とされています。
産まれて間もなく 長男アポロンの所有する牛50頭を盗んだという武勇伝の持ち主。
それを上手く活用して 色々なものを手に入れて行きました。

泥棒の神でもありますので、商業とは上手く相手を欺いて金品を手に入れることと通じるものがあります。


加えて 色々と女性にも通じます。
それも 策略を弄して女性を好きなようにしてしまうというところ。
双子座生まれがプレイボーイと言うのも頷けます。


逆行といえども水星は乙女座で力を得て 木星と並んでおりますので、末っ子が父親ゼウスに甘えて、色々なものをねだっていると言う暗示の今、あなたも誰かに何かをねだってみたらいかがでしょう?

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2016年09月04日 05:49
水星と木星の重なり

水星=マーキュリーは ゼウス(木星)が妻ヘラが深い眠りについた、暗闇の中でマイアと関係を持ち、マイアはキュレーネー山の洞窟でゼウスの子ヘルメース(英語・マーキュリー)を生んだとされています。

そのため 水星には騙す,欺くという意味も含まれます。

産まれてすぐに兄・アポロンの羊を騙し取るほどの知恵者でもありました。

水星はなかなか定義しにくいのですが
商人、 旅人、 使者 という意味があります。
昔は行商人が何かを売りながら あちこち旅をして そして情報をもたらしていました。

そのために 通信 伝達 情報 知識 と言う意味が強くなるのです。


日本では 母と息子の距離感が常に重要視されます
欧米では 父と息子の葛藤が常に話題となります。
キリスト教の原型にあるものも、イエスと父なる神の葛藤の物語ではないかと考えます。


そんな父と息子が乙女座で重なっている今、当然、世の中でも父と子の葛藤が広がる時となるのではないでしょうか。

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2016年09月03日 05:12
月は天秤座へ

本日09時56分 月は天秤座へと移動し、新月域は解消いたします。
天秤座に入った月は、天秤座04度の金星と終日、重なります

これは、素晴らしい人間関係や愛情関係を暗示する座相となります。
金星は天秤座でその輝きを最高にしております。

特に天秤座の金星は、優雅 ノーブル 美しさを表しますので、その気になれば、とても優雅に時を過ごす事が出来るはずです。


太陽と海王星は未だタイトな180度をとっており、考えがまとまらないこともありますが、本日は月と金星の力で、それらを払拭することも出来るはずです。

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