青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年09月10日 07:39
水星、再び乙女座へ

本日、正午前、逆行して獅子座に戻っていた水星が乙女座に帰って来ます。
乙女座は本来の座でありますので、水星の力が充分に発揮できる時となりました。

07月26日に一度は乙女座に入ったものの、08月12日に乙女座11度にて逆行となり、09月01日には完全に獅子座に戻ってしまっていたのです。

ですから、07月26日から08月31日までにチャレンジして成されなかった事象についての再チャレンジが有効となるのであります。


09月29日まで、水星は乙女座にあります!
ここが 仕事や知的作業、その他の謀などには、非常に適した期間となっております。


そして、乙女座に入った水星と、そこで待ち構える、乙女座03度の火星がコンジャンクションを形成して行きます。
この暗示は、スピーディな知性 という事になりますが、早とちりや、フライングも含まれるということもお忘れなく。

じっくりと 考えれば 素晴らしいアイデアが創出されて行きます。

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写真は 台北・某ホテルの朝食です

清粥にアヒルの塩卵をほぐして入れたものと、魯肉飯であります。

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2017年09月09日 06:34
菊の節句=9月9日=重陽

3月3日 5月5日 7月7日 はそれぞれに桃の節句、端午の節句、七夕など、多くの行事が行われます。


古代中国思想では、奇数はめでたい数字で、陰陽の陽とされ、強い数とされてきました。
その強い数が重なる日を、懼れ敬う為に、数々の行事が発生して来ました。

祝うと共に、事なかれという願いを託したものが、様々な形をとってきました。

その奇数の中でも、一番強いものが「九」であり、それが重なる09月09日を 重陽と名づけました。様々な風習がありますが、日本では平安時代には「菊の節句」という事で祝ったそうです。

江戸時代に幕府は、「五節句」を制定しました。

1月7日  七草
3月3日  桃
5月5日  菖蒲
7月7日  笹
9月9日  菊

このようなものでありますが、なぜ9月9日は日本では定着しなかったのでしょうか?
色々な考え方はありますが、私は考えます。
ちょうど 稲の収穫時期と重なり 大忙しの時。
そんな暇はなく、収穫や加工、整理が一段落してから秋祭り という事が自然の流れではないかと思います。

本日の星の座相は、昨日の太陽と冥王星の120度は更にタイトになり、復活や再生を暗示しております。
月は正午には、牡羊座22度に達し、木星と180度をとり、気が大きくなりすぎますが、射手座21度の土星が上手く、これを制御して、成果の上がる日となるでしょう。

そして私は、現在、台湾に来ております。
この重陽の日に、翡翠を求めにやってまいりました!!

避邪と幸運の暗示がある ヒスイの如意(ニョイ)や貔貅(ヒキュウ)を持ち帰り、後ほど頒布のお知らせをいたします。
前回のヒスイのヒキュウがほとんど、お知らせと同時に完売となり、ご迷惑をおかけいたしましたので、今回また、良き翡翠をこの日に探しに参りました。

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2017年09月08日 05:40
太陽、乙女座16度へ、そして冥王星とトラインを作ります。

本日、太陽は乙女座15~16度を行きます。そして山羊座の冥王星とタイトな120度を形成いたします。
これこそ、待ちに待った座相といえます。

太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10天体が主に現在の占星術では使われます。

この配列をご覧になっても、太陽と冥王星が端と端。
この二天体が、形成する座相はとても大きな意味があります。

太陽系の中心から最遠の冥王星。
人生に大きく影響してゆくアスペクトが生まれます。


太陽・冥王星
00度=カリスマ性を有する
60度=他者からの協力
90度=乾坤一擲
120度=復活
180度=強い個性
このような簡単な暗示があります。
これが今回は、乙女座と山羊座という「地」=物質的な星座で起こります。

財産の復興や再生が期待できます。
もちろん、これは人間関係にも敷衍して行くことが出来ます。

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