青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年10月08日 06:18
『寒露』太陽天秤座15度に進む


本日、正午前に太陽が天秤座の15度に到達いたします。
これを東洋二十四節気では「寒露」と称します。

そして、月の干支は 庚戌 となり暦では戌の月となります。

寒露とは、秋が深まり草花につく冷たい露をさします。
気候は、秋の長雨が収まり、気候が安定してくる時期となります。


天秤座は季節の変化を表す星座であります。
いわゆる、カーディナル星座です。

牡羊座00度=春分 15度=清明
蟹座00度 =夏至 15度=小暑
天秤座00度=秋分 15度=寒露
山羊座00度=冬至 15度=小寒


星模様では、天秤座にて太陽と水星が重なります。
今回のコンジャンクションは 水星が外合 という事になります。

つまり、地球=太陽=水星の順に並びますので、太陽が水星の力を遮ってしまう暗示となりますので、知的作業やビジネスには不向きな日と言えるでしょう。

加えて、この太陽と水星の合は、山羊座16度の冥王星と90度という、厳しい角度をとっています。
本音と建前の乖離が表面だってしまいそうな日となります。


幸い、月は冥王星とトラインを保ちますので、のんびり過ごすことが良き過ごし方になるのではないかと思います!DSC_7643.jpg

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2017年10月07日 05:21
月は牡牛座に、満月域終了

本日、08時57分に月は牡牛座に入り満月域は解消いたします。
現在、各星座の初期度数には天体が存在しませんので、月はノーアスペクトとなり牡牛座の影響を強く受けます。

牡牛座とは『所有』を表すところであります。
そのため月=感情は物に執着しがちとなります。

満月域で衝動的に手放してしまったものを惜しく思います。
そして再び手にしようと、やっきになったりもいたします。

牡牛座の守護星は金星でありますので、月と金星のコンジャンクションの意味を含めますと、官能的 人気運などと言う解釈も出来ます。

どちらにせよ、満月域の興奮から、少しばかり落ち着いた時が始まります。
牡牛座と同じ「地のエレメント」の星座、乙女座には金星と火星のコンジャンクションが未だタイトであります。
この暗示は「艶」という意味が強く含まれます。
昨日まで離反していたものも、また強く結びつくことを表します。

ここから約2,5日は男女間の関係もむつましいものになってゆくはずです。

SC_7660.jpg

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2017年10月06日 06:05
満月@牡羊座12度:03時41分

本日未明03時41分に牡羊座12度にて満月が形成されました。
満月とは地球を挟んで、月と太陽が対向することで、星座的には180度の関係となります。
180度の星座関係とは、対立を表します。

つまり、満月とは緊張を表す座相であります。

一昨日、青山事務所からの帰途、赤坂の日枝神社の前を通ると、大勢の人が大鳥居から降りて来ました。
21時頃に何をやっているのだろう?

『中秋祭』ということで雅楽の奉納などが行われていました。


旧暦換算すると10月04日が十五夜となり、中秋の名月にあたるそうです。
月は29,5日で地球を一周しますから、実際の満月とはずれが生じますので、暦の上では04日が満月だったのです。


実際の満月は本日未明でしたが、この時に水星が太陽の傍にあり、月と水星の180度も形成され、牡羊座、天秤座内の天王星、木星も180度を形成するので、牡羊座的なものと天秤座的なものが対立することを暗示するのです。

加えて、乙女座では金星と火星の重なりもタイトで、多くの緊張を生む日となりそうです。

昨日に引き続き、争いごとには注意が必要です!

DSC_7618.jpg

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