青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年06月06日 05:29
月は蟹座へ帰還

月は蟹座へ帰還

本日12時43分 月は本来の座である蟹座へと入ります。
これで新月域は解消され グランドクロスも緩んでまいります。

残る座相は 太陽と金星のコンジャンクション(00度)
これは 良き社交性や優雅さの象徴。

このコンジャンクションと木星の90度
優雅さや快楽の追求が行過ぎる傾向を暗示。


魚座12度の海王星と射手座12度の土星の90度
こちらは劣等感や自己欺瞞といった暗示となります。

こういった矛盾する座相が展開されることは、まさに人間そのもの!
矛盾の重なりが人生であることを星はそのまま語ってくれます。


人間如何に生きるべきか・・・・・・
『未知の部分を残しておくこと』 と芥川龍之介は「侏儒の言葉」の中で語りました。

青山五行的には  『矛盾をそのままにしておく事』 

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2016年06月05日 05:45
双子座新月は金星帯同、そしてグランドクロスを形成。

本日は話題が盛沢山!!

まずは正午頃 新月が形成されます。
双子座の約15度にて新月、これは金星も重なって太陽・月・金星のトリプルコンジャンクションとなります。
これは 愛と調和という素晴らしい暗示となりますが、乙女座14度の木星と90度をとるため、行き過ぎ傾向も否めません。
愛と調和も程々が良いのです!!

そして太陽が黄径75度、つまり双子座15度に達し東洋二十四節気の『芒種』となります。 芒種の芒(のぎ)はとがつった角の様な部分を言います。 稲や麦の種を蒔く時と意味となるのです。


前述の太陽・月・金星の双子座14度のトリプルコンジャンクションに乙女座木星の90度。
加えて 射手座12度の土星、魚座12度の海王星でグランドクロスが形成されます。

これらの4星座はミュータブル・サインとよばれ 活動はカーディナル。頑固はフィックス。ミュータブルは変更といった意味なので、物事に柔軟に対応してゆける、また柔軟に対応しやすい時とでも言っていいかもしれません。


////////////きまぐれコラム/////////

一時期、流行ったノストラダムスの大予言。 1999年世界は終わる!
その時、まことしやかに囁かれたものに、1999年にグランドクロスが出来る。それもフィックス・サインつまり不動宮といわれる頑固な、牡牛座 獅子座 蠍座 水瓶座でグランドクロスが形成される。
この4つがどれも譲らないので世界が終わる。
まあ それだけのものですが その時あたりから グランドクロス という言葉が普及したように思えます。
グランド=大きいという意味
つまり大きな十字架が表れる ということで不吉なようですが 宗教観を抜きにすれば 地球を中心に4方向に天体があるということで、安定 緊張 というほどの意味なのです。

今回も世界が終わるわけでも 何でもなく 柔軟に対応してゆく力が強調される そんな意味でよいと思います。

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2016年06月04日 05:34
月は双子座に新月域に。&ジューン・ブライドの由来


本日、12時03分 月は双子座に入り新月域となります。
金星も双子座にあり、双子座が非常に協調される新月が明日形成されます。
もちろん、本日午後からその影響は出始めます。

月・金星・太陽の重なりは男女の調和や魅力的な雰囲気を醸し出すでしょう。

そのような意味で今日と明日は非常に愛情が穏やかに、尚且つ優雅にあふれ出すような状況が暗示されます。

    //////////気まぐれコラム////////////

      青山五行が考える ジューン・ブライドの根拠

JUNE-BRIDE 6月の花嫁 よく耳にします。

英語のJUNEの語源はゼウスの姉妹でもあり、嫁でもあるヘラのローマ読みJUNO(ジュノー)から派生したものです。
ですから ジュンとはゼウスの妻・ヘラをさすのです。そしてその名が6月に与えられました。

ゼウスが父である土星の腹を割いて、一度は喰われた兄弟たちを助けた中に女神も数名あり、そのうちの一人がJUNOでした。

そのJUNOとゼウスは結婚しましたが、ゼウス=木星(射手座)は結婚なんて意識することもなく、天界といわず地上といわず、綺麗な女性を見るとすぐに策を弄し近づきます。
白鳥に化けたり 金の雨になったり 金色の牛になったり 鷲になったりして 多くの美しい者をさらったり 情交したりで それはそれはやりたい放題!!
そのたびにJUNOは怒り心頭! ゼウスが惚れたものたちを殺したり、石に変えたりと、すさまじい復讐劇を続けます。

それにも懲りずにゼウスはひたすら、美しきものを求め続けました。

ちなみに太陽も月もゼウスの婚外子であります。
その他、今でも木星の惑星にはそれらの美女(男)の名前がついております。 もちろん何十という単位の衛星の数です。


これだけゼウスが好き放題をしても JUNO(ジュノー)は妻の座を守り通した!

そこで縁起を担いで6月の花嫁は生涯、正妻の座を守る!!!ということに相成りました!!!


教訓①・・・・・木星が守護星の射手座は12星座中、一番結婚に向かない。※もちろん例外は多数!

教訓②・・・・・このように180度の関係の星座の結婚は喧嘩が絶えないが継続する※もちろん例外だらけ!

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