青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年04月25日 04:41
月は射手座に、活発な2日間の始まり!

昨夜21時47分に射手座に入った月は、本日の始業時間あたりには火星とのコンジャンクションの領域へと入ってゆきます。

月と火星の重なりは 興奮 官能 衝動 闘争を表します。
これは終日続く暗示と考えてよいかと思います。
何となく気がせいたり、あせったり、イライラしたり、または感情がどうしても抑えられないような状態になったりする。
そんな傾向が一日を通して漂います。

夕刻に月は射手座10度に進み、魚座の海王星と90度を形成いたします。
こちらは敏感すぎる感受性を表しますので、官能的度合いは更に進んでゆくでしょう。
小さなことに敏感になりすぎて、ちょっとした人の言葉に傷ついたり、相手の感情を推し量ろうとしすぎる傾向となります。

そして20時を過ぎると乙女座木星と90度の許容角内に入ってゆき、わがまま 無分別 気持ちに暴走などを招きやすい状況となります。
これは、独りよがりが増長してゆくことを表します。

明日に時刻が変わる頃には、射手座15度の土星とコンジャンクションの範囲に達し、ここでやっと気持ちはセーブされるようです。
やっと、落ち着くのが深夜という事になりそうです。

なんとも感情の変化の激しい一日となりそうです。

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2016年04月24日 05:34
十六夜・・・いざよい

満月は十五夜で、その次の日の月を十六夜=いざよい と呼びます。

満月とは 太陽と月がぴったり180度の関係ですから、太陽が沈むと同時に月が地上に上がってまいります。
そして満月の次の日は、月は太陽に対して計算上は193度という事になります。

つまり満月よりも、月の出が13度分遅いのです。時間にして約40分弱という計算です。

「猶予(いざよ)ふ」という言葉から派生した いざよい。
日没と同時に上る前夜(十五夜)の月と比べて、月が出るのを躊躇しているかのよう。
ためらいを表したり、まるで月が見ようとしている人をじらしているような・・・・
そんな思いもこめられてつけられたのではないでしょうか。


満月の情熱を思い出し、はにかみながらためらっている、そんな情景も浮かんでまいります。
今宵の月を待ちながら、満月の情熱を噛締めてみてはいかがでしょう。

最後に季節はずれをお詫びいたします。
いざよいは秋の季語なのです。

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2016年04月23日 05:22
金星と天王星のコンジャンクション

昨日も記しましたが、金星は財や愛、気品を表す星。
天王星は一風変わった様子、エキセントリック、平凡ではない、状況を暗示いたします。

つまり これが牡羊座=火星の影響下で重なるということは、金星・火星・天王星のトリプルコンジャンクションのようなものと考えることが出来ます。
これを 直訳すれば 「衝動的愛情欲求」ということになりましょう。

もちろん火星の影響で純愛には限らず、性的な衝動もたっぷりと含んだ愛情という事になります。


ましてや本日は月も性的衝動に一番近い場所=蠍座にありますので、その暗示は更なる深みを持ちます。
この月は魚座の海王星と120度ですから、じっと目を見つめ、手を取り合って、そのまま情動のままに・・・・なんていう様子も想像に難くありません。

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