2026年04月14日 06:35
・・2026年4月後半概況・・・・・・
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大きな変化がやってまいります。
トランスサタニアンといった大惑星、つまり、土星よりも外側にある惑星、天王星 海王星 冥王星 このうち、冥王星は水瓶座 海王星は牡羊座、ちなみに土星も牡羊座に入って、男性星座にあります。これらの3天体は時代を表わすとされており、最後に残る天王星が4月26日に双子座に入ると、土星以遠の大天体が、全て男性星座に入るという事になります。
前回の天王星の双子座期間は1942年5月15日~1949年6月10日まででした。
日本にとってこの期間は、言わずと知れた太平洋戦争時代、欧米列強によるアジア植民地支配を解放して、「大東亜共栄圏」樹立を目指した時でありました。しかしながら1942年6月 ミッドウェイ海戦で大敗北を喫し戦況は悪化をたどることとなりました。
今、世界を騒がしているイラン問題。
現在のイランイスラム共和国の始まりを1979年4月1日とすると、「牡羊座の国」という事になります。対してアメリカ合衆国は独立記念日が1776年7月4日でありますから「蟹座の国」
蟹座には6月30日まで木星がありますので、それまでに何らかの決着がつかないと、イランやそれを支持する国々の力が強まってゆくといった暗示となります。
この4月後半はそのような意味で、世界の歴史の分岐点になるといった重要な時なのであります。
一方でトランプ大統領は1946年6月14日生まれで双子座でありますから、アメリカというよりも彼自身がアメリカといった見方をするならば、天王星の持つ政治力といった暗示がトランプ自身にも降り注ぎますので、更なる長期化、または痺れを切らしての攻撃といった暗示にもなります。
どちらにしろ、目の離せない時となるようです。
16日
戦いの座である牡羊座に 月 海王星 火星 土星 太陽と集結しております。
17日
その牡羊座にて月と太陽が重なり新月となります。新月は事の始まりを暗示いたしますので、争いの勃発なども暗示されます。
18日
月は牡牛座に入り金星と接近、人気運や金運の高揚が暗示されます。
20日
太陽が牡牛座に入ります。ここから24日まで、牡牛座にその守護星である金星、そして太陽、天王星が並ぶ事になります。日本は牡牛座の国でありますから、何らかの良き方向性が生まれる可能性もあります。
26日
金星は既に双子座に、そして天王星が双子座にやってまいります。
大きな社会変革が始まってゆく暗示となります。
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月は魚座を行く
昨夕17時57分 魚座に入った月は正午には魚座08度付近を進みます。
そして蟹座16度付近の木星とトライン=120度を形成してゆく事になります。
月と木星の120度は 楽天的 幸運を暗示いたします。
これが、水の星座での事となりますので、感情的に満たされると言った事になります。
誰かと心を深く通じ合う といった事も可能な時、それが喜びとなるような日です。
牡牛座17度の金星もこれに呼応いたしますので、なかなかの一日となりそうです。





















