2026年01月14日 06:40
1月後半 2026概況
各星座の本日のキーポイントはこちらに!
↑
クリック
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この期間のトピックは、何と言っても海王星の星座移動であります。
海王星は2011年に本来の座である魚座に入って以来、逆行も交えながら、一度は牡羊座に入ったものの、また魚座に戻り、本来の座を進んでまいりましたが、この27日、魚座に別れを告げて牡羊座へと入って行きます。
海王星の公転周期は約165年で、前回、海王星が牡羊座に滞在したのは1862年~1875年あたりとなります。列強による植民地支配が盛んになる頃で、日本はどうにかそれを免れて明治維新となった、そのような時代背景がありました。全く同じような事が起こる訳ではないのですが、似たような動きが現在、世界で起こっているようにも見えます。
海王星は海を暗示して「海洋進出」
牡羊座は戦いの座でありますから「紛争」このような暗示を組み立ててゆくと、何となくこの期間の青写真が描けるようです。ちなみに海王星の牡羊座滞在は、2039年までの約13年間となります。
15日
月は射手座中盤を進みます、これといった座相は組みませんので、少しばかり楽天的な雰囲気で1月後半は始まります。
17日
月は山羊座に入り、新月域を形成。山羊座特有の抑圧モードとなります。
19日
4時51分、山羊座29度にて太陽と月が重なり新月となります。しかしながら月は7時19分には水瓶座に去って行きますので、この時点で新月域は終了します。そして月は水瓶座03度の冥王星と接近、新たな価値観などが生じる暗示です。
20日
太陽が水瓶座に入ってきます。これは大きな影響を持つ座相、つまり、太陽と冥王星が重なるという事で、力への依存や新機軸への変換、支配欲の強まり、カリスマ性の発現といった強い暗示となります。この時点で月も金星も水瓶座にありますので、そのような暗示は更に強まって行きます。
24日
火星も水瓶座に入り、水瓶座には火星 冥王星 太陽 水星 金星といった5天体が並びます。特に火星と冥王星の重なりは暴力性を強めますから、危険な雰囲気が世を覆うことになりそうです。
27日
そのような流れの中での海王星の牡羊座入り、世界の趨勢は大きく変化してゆく事になるでしょう。





















