2026年02月14日 06:30
2月後半2026概況
各星座の本日のキーポイントはこちらに!
↑
クリック
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2月14日に土星が牡羊座に入り、2月後半の大きな特徴は、海王星と土星の牡羊座初期度数のコンジャンクションとなります。
土星と海王星の重なりは、多くの可能性の中から現実的に的が絞られると言った意味でありますが、海王星はつかみどころがなさ過ぎて、土星の収縮効果をもってしても難しいかもしれません。
牡羊座ということで、その守護星の火星の影響を多分に受けますから、進みたくとも停滞してしまう、あるいは無軌道に傾きやすい状況ともなります。夢を見ながらアクセルとブレーキを踏んでいるような状態と言ったらよいかもしれません。
ただし水瓶座の冥王星とは、当分の間は60度の関係となり、冥王星からの修復効果や復活といった力も受けるため、努力が報われたり夢が広がると言った一面もあります。
15日
午後から月は水瓶座に入り新月域となります。これにて水瓶座に月 冥王星 火星 太陽が揃い、水瓶座的要素が強まります。変人 天才 ハプニング 想定外といった暗示が高まります。
17日
水瓶座28度にて太陽と月が重なり、21時頃に新月を形成。
独自な発想が道を開くと言った暗示となります。
18日
月は魚座に入り、金星と重なります。 人気運や品格が高まるようです。
19日
月は魚座後半をゆき、蟹座の木星と良きバランス、幸運に恵まれる一日です。太陽は魚座に入り東洋二十四節気では「雨水」となります。この時に月はまだ魚座にありますので、魚座の新月域が生成されております。
20日
牡羊座にて 月 土星 海王星と並び、何となくやる気は出るようです。
24日
正午前に月は双子座に入って、水瓶座の冥王星と好バランス、気持の復調が始まりそうです。
26日
月は午後から本来の座である蟹座に回帰いたしますので、月の力が強くなり、気持ちは高揚に向かいます。木星も蟹座にあり、幸運度も増してゆく月末となるでしょう。





















