青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年02月14日 06:34
月は水瓶座に、新月域のバレンタインディー! &02月後半概況

本日00時12分、つまり日付けが14日になったとたんに月は水瓶座に入りました。

これで水瓶座の太陽と同一星座となり、太陽も月も水瓶座の風を受けるために新月域となります。

水瓶座は独自性やエキセントリックなところが満載の星座です。哲学的でもあり異端気味でもあり、正統的でもあり、すべてに超越した存在でもあります。
肉体よりも精神を重んじますが、肉体もなかなか美しいものを持つのが特徴です。


水瓶座の由来は、ゼウスが見つけた世界一の美少年・ガニメーテでありますから、当然、ノンセクシャルな美しさという意味も含まれるのであります。

本日は新月域ということもあります、新月にて始まる恋は長く続くかもしれません。
しかし、本当の新月は16日の朝06時前のことであります。
それまでは新月域といえども、欠け行く月となりますので、恋の成就を望むならば、16日の朝06時過ぎから11時頃までが理論上は最適なのですが・・・・・・・・・
チョコレートを16日のその朝の時間帯に渡すことが出来れば、可能性は相当に高まるはずです!!


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02月後半2018概況

今期のトピックの最大は、何と言っても16日の新月であります。日の出前の06時頃、水瓶座27度にて太陽と月が重なります。

これは日本では観測不可能ですが、南米の南部や南極では部分蝕となります。

日本においては、この新月は01ハウスで起こりますので、新たなサイクルの始まりとなるかもしれません。
この新月時に、木星は天頂にありますので、ここから07月28日の水瓶座での満月(蝕を含む)までに、大きな発展がある可能性が暗示されます。

日本という国にとっても、そこに住む我々にとっても良き暗示となるはずです。

18日の深夜、水星が魚座に入ってゆきます。
19日の未明、太陽が魚座に入ります。

これで魚座には、太陽、水星、金星、海王星と並ぶことになり、魚座の持つ力が極大となってゆきます。
先ずは、宗教心や信じる力が増大いたします。そして直観力が冴え、献身的なロマンスが呼び起こされます。そして同情心や他人との同化、霊性が研ぎ澄まされてゆきます。
そして小惑星・キロンも魚座に入っている模様ですので、自己犠牲的な行為も頻出する期間であります。


20日、月が牡羊座20度に進み、冥王星と90度となり、少しの苛立ちがあるかもしれません。

21日、月は牡牛座に進み、多くの天体と協調的な座相となりますので、22日までは運気は全般に安定していると見てよいと思います。

23日、正午過ぎから月は双子座に入って、それまでとは違った雰囲気になります。
上弦の月でもありますので、焦燥やイライラにご注意です。

24日 昼過ぎより双子座中盤を行く月と射手座17度の火星が180度とります。昨日からの焦燥が頂点に達するでしょう!
何があっても冷静さを欠いてはいけません!
友人、仕事関係、恋愛関係、夫婦、全ての人間関係において注意が必要な時です。
なるべく距離を置くことをお勧め致します。

25日、正午過ぎに月は蟹座に入ります。
ここで焦燥は収まりますが、山羊座の土星と180度をとり、少しばかりの自信が反抗心を呼び覚ましそうな時となります。
これは27日の午前中まで続く暗示であります。
プライベートでは良き関係が深まり、仕事や公的関係の場合は緊張が増してゆく暗示であります。

27日、正午過ぎに月は獅子座に入ります。
気持だけは勇壮になりますが、なかなか行動の伴わない28日の月末を迎えます。
焦らず ゆっくり 見直しです。

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2018年02月13日 06:28
月と冥王星のコンジャンクション

本日、未明より山羊座20度にて月と冥王星は重なり始めました。
こちらは終日続く暗示と見て良いと思います。
この意味は、方針の変化、リフレッシュ、心の再生という意味となります。

これは本日一日で終了いたしますが、例えば、出生時の月の位置に冥王星がやって来た場合などは長期間継続する暗示となり、大きな人生の変化がもたらされます。

ですから、出生時の月が山羊座20度付近にある方は、大きな生活方針の転換期となっていることではないかと思います。


本日のようにトランジット=実際に運行している天体がこのような座相を形成したときもその影響はあります。

ですから本日は小さな気付きなど、ちょっとした心の方向性が変る時とも言えるのです。

09時頃には月は山羊座22度に進み、蠍座22度の木星と調和的な座相となります。
少しの変化が心地良く感じられ、その変化が小さな幸運の呼び水となるかもしれません。

15時に月は山羊座25度に達し牡羊座25度の天王星と90度を形成。
こちらは、少しばかり意地を張ったり独自性を主張しすぎたりと、緊張の意味を持ちます。
和らいだ心が、萎縮してしまうかもしれません。
しかし、魚座25度付近のキロンに助けられ、どうにか事無きを得てゆくようです。


このように月の動きによって人間の心とは常に変化するものであります。
一日の中でも、本日のようにめまぐるしく変動するのですから、女心も男心も、なかなか捕まえておくことは至難の業なのであります!

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2018年02月12日 06:29
太陽とジュノーのコンジャンクション

ジュノー、ギリシャ神話での名は名前は「ヘラ」、つまり木星=「ゼウス」の妻であります。

神話では、ゼウスはクロノスとレアの末子。
ヘラもクロノスとレアの娘であるところから近親の結婚でもあります。

ゼウスがヘラの美しさに負け、結婚を条件にヘラと結ばれますが、ゼウスは大の女性好き、多くの女神、ニンフ、人間の美女と浮名を流し多くの子をもうけますが、そのほとんどにヘラは残忍な仕打ちを行います。

嫉妬の形相でヘラは醜く描かれたりもいたしますが、春になると聖なる泉で沐浴して、嫉妬の垢を洗い流すとまた美しさを取り戻したといわれますが、ゼウスの浮気により、直ぐに形相に戻ってしまうのでした。
しかし信仰では、ヘラは女性の最高神とされ、既婚女性の崇拝の的でありました。
ジューン・ブライドということも、ジュノーの英語読みです。
何があろうと生涯離婚はしないという縁起から生まれた言葉であります。


本日は、このジュノーというヘラを意味する小惑星と太陽がホロスコープ上で重なります。

太陽=アポロはゼウスがレートとの間にもうけた子供です。
という事は、ヘラから見ると、太陽は愛人の子供であります。

嫉妬深いヘラが愛人の子供と一緒にいて平静であるはずはありません。

本日は、木星とジュノーも90度の厳しい角度ですから、既婚、未婚に問わず争いには注意が必要です。

やきもちはこんがり狐色に留めましょう!

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