青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。
< 月と木星の180度=わがまま

2026年03月14日 06:22
3月後半の概況 2026

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幻冬舎PLUSホロスコープ歳時記

 

この期間の占星術的大きなイベントは「春分」であります。
西洋占星術では牡羊座度が始まりで、太陽が牡羊座00度に達する時、つまり春分を一年のスタートとするといった捉え方をするため、その時点の星の配置で今年の運気がだいたい決まってゆくといった考え方があります。

この春分図の解説は、3月20日リリースのホロスコープ歳時記「春分」に掲載予定となっておりますので、是非ともご一読をお願い申します。


15日
 水瓶座にて月と冥王星が重なります。これは新たな信条や考え方が生まれると言った暗示です。魚座では逆行中の水星と火星が重なり、今の行動をもう一度かえりみるタイミングでもあります。

17日
 月が魚座に進み太陽と同一星座となりますので、新月域が形成されます。

18日
 月は魚座中盤を行き水星 火星と並び、具体的な行動が成果を上げるような時です。

19日
 魚座28度にて10時23分に月と太陽が重なり新月となります。しかしながら月は13時04分には牡羊座に入ってしまうので、新月域はそこで終了です。

20日
 太陽が夜半に牡羊座に入り「春分」となります。

21日
 魚座で逆行していた水星が順行に戻ります。ここから5月7日までが全惑星順行期間となります。この期間は物事がスムーズに進むといわれますが、その検証は完全ではありません。しかしながら全惑星順行期間に生まれた方は、私の鑑定の経験上、多くの幸運な要素をお持ちであるという事は確信しております。

22日
 牡羊座で太陽 土星 海王星がタイトに重なります。色々と解釈が難しいアスペクトですが、空想だけで実行には色々とブレーキがかかると言った状態を表わす事になりそうです。この状況は3月いっぱい継続といった感じであります。

26日
 月は蟹座に進み、太陽とスクエアで半月となります。これは満月に向かう過程ですから「上弦」、つまり目標と行動が矛盾すると言った暗示です。ただ、月は蟹座内で力を強め木星と同一星座ですから、ある意味、幸運な数日という事にもなります。

28日
 月は獅子座に進み牡羊座の太陽と好バランス、このあたりから全体的に進展が始まりそうです。

31日
 金星が本来の座である牡牛座に入って行きます。経済重視の傾向が高まってゆく時となるでしょう。

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