青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年01月23日 07:24
東京 大雪


さすがに 01月20日に東洋二十四節気『大寒』に入ったとたん、このような大雪に東京が見舞われてしまいました。

私ごとでありますが、昨日17時前に成田に無事着きましたが、成田は上空から見た感じでは積雪も無く、大げさな報道 とか思っておりましたが。
成田から電車で東京に近づくにつれて、積もっている状態でありました。

スカイライナー上野駅に着いて、地下鉄に乗ろうとすると長蛇の列、その上、日比谷線運休!
それで一計を案じ浅草まで行って 東武線に乗り換えようといたしましたが、30分以上、凍えるようなホームにたって、♪落ちては解ける雪を見ていた♪
とにかく大きなトランクと雪程、似合わないものはない! と思えました。
その後も最寄り駅からタクシーはいない、バスは来ない、雪は更に激しくなる。
不安と焦燥の谷間で大いに揺れる初老の心!

まあ奇跡的に家に着いたものの、TVの天気予報や情報番組で成田滑走路閉鎖とか聞くにつけ、何とラッキーだったのだろうと思います。
きっと、ヒキュウが守ってくれたのだと思いました。

本日は未だ雪は消え去らず、路面も危険な状態ですので 是非とも足元にお気をつけになられてください。

正午、月は牡羊座11度に達します。
この辺りから、蠍座の水星、冥王星と90度の角度をとってゆきます。
この暗示は 移り気や 思惑が外れることを暗示いたします。
謀略などは上手くゆかずに、かえって自分の首を絞めてしまうような座相となります。

本日は雪の上を歩くように、細心の注意が必要となります!

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本日の写真は今回、持ち帰った 貔貅=(ヒキュウ)です!

このほかに 前回と同じグレードのもの  他には少し小さめの雌雄ペアのもの数点であります。

前回の不足をお詫びして、今回も前回と同じ価格(10,000円)で頒布させていただきます。

お申し込みは ヒキュウと記していただき mail:info@aoyama-gogyo.com までお願いいたします。

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2018年01月22日 06:31
惜情

本日 台湾を後にします。
帰る時にいつも この感情が心に入り込みます

「惜情」

何が良いという訳ではないのですが、去るに惜しい!


日本の国を作ったといわれる イザナミ イザナギ 
これはあくまでも私見でありますが ナミとナギ つまり波と凪 
日本人のルーツは黒潮にのってやって来た海洋族もその一つという事です。

鹿児島 高知 紀伊 静岡 伊豆 東京などの太平洋側に流れついたわけであります。

もちろん 大陸から来たグループも博多 出雲 新潟 秋田などに上陸していったはずです。

私の祖先は黒潮族で台湾から来たのかも・・・・・・
だから 去りがたいし 台湾に妙に郷愁を誘うのです。

それはともかく、本日15時28分に月は牡羊座に入ります。
これにて水瓶座初期度数の太陽と金星の重なりに60度にてアスペクトをいたしますので、夕刻からは非常に活動的気分になる時であります。
妙に元気が出たり、やる気になったりするようです。

きっと私も日本に着いて、惜情など どこ吹く風 といったようになるのでしょう(笑)

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2018年01月21日 06:56
月と海王星のコンジャンクション

本日未明、月と海王星はタイトな重なりをなしておりました。
日曜日の早朝のまどろみの中の夢の中にはファンタジーの要素が横溢していたのでないでしょうか?

この魚座の海王星は、少しばかり脚色過剰な表現をすれば、違う次元からのイマジネーションを受け取る そんな暗示ともいえるのです。

そこに情感をあらわす月がタイトに重なりますので、瞬間、別の世と行き来が出来るような状態になってしまうのかもしれません。

かのジョン・レノンが言っていた様に、「ミュージックは天から降ってくる」将にこんな座相の時に、ぽっかり開いた次元のワームホールから、色々な情報がやってくるのかもしれません。


普段、青山五行の立場は 怪力乱神は語らず ですが、ここ不思議の島=台湾に来て、色々な寺院や廟を廻っていると、ついついあの世があるのかなぁ と思ったりしてしまうのであります。


本日は特に月と海王星の重なりのために、そのような感が強くなりました。

では本日は現世利益を求めて、台湾の知り合いに「国賓大飯店」の飲茶をご馳走になった後、指南宮にて祈り、あの有名な 千と千尋の舞台となった九分まで足を延ばしたいと思います。

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