青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年04月20日 06:08
太陽、牡牛座に入る=『穀雨』

本日20日に日付けが変わってすぐに 太陽は牡牛座へと入りました。
太陽黄径30度に達することを 東洋暦二十四節気では 「穀雨」と表現いたします。
「雨が降って百穀を潤す」という15日間に入ってゆきます。
つまり 晩春の雨、季節の変わり目は雨が降ります。これが明ければ15日後には「立夏」となるのです。

月は00時に既に天秤座に入っており 満月の前々の月、十三夜となります。
この天秤座には リリスがありますので、丸に近づく月はとても小さく見えることになります。

(リリスとは月の最遠隔点となります。普通は36万Km リリスの位置は40万Kmを超えます)

月が遠く離れると 人類は、少しばかり不安になるのかもしれません。
晩春の雨に、かの人を思いやる。そんな風情の候の始まりです。

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2016年04月19日 05:27
金星と冥王星の90度

本日、金星は牡羊座16~17度を行きます。
そして、山羊座17度の冥王星と90度を作ります。
この暗示とは、愛情に対する執着 ということになります。
執着とは、毒にも薬にもなります。
たとえば記録にこだわるスポーツ選手などは、勝利への執着がなければ、勝てるわけはありません。
また子供を守る親の立場も、絶対に譲れないものがあります。
逆に、妄執というか、方向性の間違った思い込みなど、周囲に迷惑の及ぶものまで様々です。

相手をひたすらに思うことが愛だと思ったりするのも、微妙なずれを産みます。
特に異性間の場合は、そのようなケースから妄執に至ります。

金星と冥王星の90度。あなたの使い方によっては天国にも地獄にも様相を変える可能性があるのです。DSC_0667.jpg

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2016年04月18日 04:19
月と木星のコンジャンクション

本日 日の出の頃、月は乙女座10度に進み、乙女座13度にある木星とコンジャンクションを形成してゆきます。

月と木星の重なりは、一ヶ月に一度起こる吉兆です。
物心両面の発展が期待される、素晴らしい座相といえます。
毎回、記していますが、神話では月は木星の娘です。
全能の神・ゼウスが愛娘に多くの愛情と富を注ぐことの象徴となります。

そして、この月は夕刻には乙女座17度に進み、山羊座17度の冥王星とトラインとなります。
こちらは、感情の修復や高揚を表します。
加えて、牡牛座18度の水星を加えると、地の星座のグランド・トラインとなります。
こちらの象意は経済的、物質的安定を暗示いたしますので、本日の計画や発案などは、利益につながりやすいのではないでしょうか。


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高知市にはこんな町名があるのです!!

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