青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  74  75  76  77  78    >>|

2016年04月24日 05:34
十六夜・・・いざよい

満月は十五夜で、その次の日の月を十六夜=いざよい と呼びます。

満月とは 太陽と月がぴったり180度の関係ですから、太陽が沈むと同時に月が地上に上がってまいります。
そして満月の次の日は、月は太陽に対して計算上は193度という事になります。

つまり満月よりも、月の出が13度分遅いのです。時間にして約40分弱という計算です。

「猶予(いざよ)ふ」という言葉から派生した いざよい。
日没と同時に上る前夜(十五夜)の月と比べて、月が出るのを躊躇しているかのよう。
ためらいを表したり、まるで月が見ようとしている人をじらしているような・・・・
そんな思いもこめられてつけられたのではないでしょうか。


満月の情熱を思い出し、はにかみながらためらっている、そんな情景も浮かんでまいります。
今宵の月を待ちながら、満月の情熱を噛締めてみてはいかがでしょう。

最後に季節はずれをお詫びいたします。
いざよいは秋の季語なのです。

DSC_0803.jpg

コメント(7)

2016年04月23日 05:22
金星と天王星のコンジャンクション

昨日も記しましたが、金星は財や愛、気品を表す星。
天王星は一風変わった様子、エキセントリック、平凡ではない、状況を暗示いたします。

つまり これが牡羊座=火星の影響下で重なるということは、金星・火星・天王星のトリプルコンジャンクションのようなものと考えることが出来ます。
これを 直訳すれば 「衝動的愛情欲求」ということになりましょう。

もちろん火星の影響で純愛には限らず、性的な衝動もたっぷりと含んだ愛情という事になります。


ましてや本日は月も性的衝動に一番近い場所=蠍座にありますので、その暗示は更なる深みを持ちます。
この月は魚座の海王星と120度ですから、じっと目を見つめ、手を取り合って、そのまま情動のままに・・・・なんていう様子も想像に難くありません。

DSC_0787.jpg

コメント(15)

2016年04月22日 05:23
蠍座02度にて満月

本日14時25分 牡牛座02度の太陽と蠍座02度の月が180度を形成、満月となります。

牡牛座は物質的な執着を表し、蠍座は肉体や心に執着を表す風があります。
つまり、物質的執着と精神的執着の拮抗の徴の満月となります。

少し古いですが『金色夜叉』の一場面のような「ダイヤモンドに目がくらみ・・・」寛一とお宮の心境。
財をとるか!?心をとるか!? そんな葛藤が渦巻く満月となるのでしょう。


他にも牡羊座では 金星と天王星の重なりが始まります。
こちらは 恋愛感情にエキセントリックさが加わるという暗示。
つまり、一風変わった愛情表現や恋愛関係を暗示する座相です。

金星は牡羊座では力を落としているので、美的感覚が天王星に支配されるという形も考えられます。
つまり モダン 前衛的なものに傾斜する可能性が高まります。
また そういったものが好まれる雰囲気が支配する週間になりそうです。

DSC_0796.jpg

コメント(14)

前のページ  74  75  76  77  78    >>|