青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年07月12日 05:54
金星・獅子座へ

本日15時過ぎに金星が獅子座へと入って行きます。
金星は獅子座に入ると 誠実ではありますが誇らしげになる傾向があり 優位性や美しさを自慢したくなります。
今まで蠍座の火星と良きコンビネーションをとっていましたが、ここでそれはフェードアウトして行き、金星は少しの間、独り歩きを始めます。
これは、金星が調和よりは『誇らしい愛や美』を演出するという暗示となります。

ちょうど時を同じく15時過ぎ、月は天秤座23度を行き、牡羊座の天王星と180度をとります。
こちらも、自意識過剰となる座相ですので、単独の金星の暗示と相まって、人との協調にはあまり向かない時間帯となります。

これが消滅するのは 明日の朝、05時53分の月の蠍座入りを待たねばなりません。

ですから本日のアフター5は、態度と言葉の慎みが必要となります!

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2016年07月11日 05:03
月は天秤座に

昨日 夜半に天秤座に入った月は、本日、正午過ぎには天秤座10度に進み、射手座の土星と60度を組みます。

これ以外の座相は、昨日とほぼ変わりなく、アスペクトの多様さは、昨日記した通りとなります。

月と土星の60度は、ルールの遵守と言うことで、節度ある態度が有効となります。
現在、風の星座=知性を表す星座(双子座・天秤座・水瓶座)には、この月のみの存在で、これも2日後にはなくなります。
つまり知性よりも、水の星座=情が横溢する期間であり、論理性がもてはやされない期間なのかもしれません。

これを逆手に取れば、情に訴えると言うことが有効な期間であるということにもなります。

そんな中での本日、月曜日のこの月と土星のシャキッとしたアスペクトは貴重なのかもしれません。
久々に論理性を発揮できるのかもしれません。

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2016年07月10日 05:30
蟹座の太陽・水星・金星

蟹座の18度には太陽。21度に水星。27度に金星。
このように蟹座後半の10度以内に3天体が集合しております。

このような状態は蟹座後半の度数全てが感受点となります。


ということはこの3天体が牡羊座24度の天王星と90度を形成していると言うことになります。
この意味は 頑固 神経質 非常識 と言った暗示が強く出ます。


また一方では この3天体と蠍座23度の火星が120度を形成します。
こちらは 活動力 男女間の情の交流 情熱的 と言った暗示となり、相反する暗示がまたもや展開されます。


そして18時頃までは月と金星は60度となっていて、上品な人気運なども示すことに成り、多くの要素が振りまかれる日曜日となります。

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太陽と冥王星の180度も健在で、抑圧や意気消沈もあれば 太陽と木星の60度で大きな幸運も期待できると言った、まさにアスペクトの百花繚乱といった状態です。

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