青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年02月10日 06:44
太陽と木星の90度

本日正午、太陽は水瓶座21度にあります。
蠍座22度にある木星と90度をとっています。

これはロアー・スクエアと称されるもので、木星に対して太陽がプラス90度にある状態を示します。


2017年07月6日が、太陽が蟹座14度にあり、木星が天秤座14度にあったので、これは木星に対して太陽がマイナス90度であったのでアッパー・スクエアと称します。


一説では、このアッパーの時に生じた問題に上手く対応していれば、ロアーの時に良き結果が表れる という事が言われております。

ですから昨年の夏頃に起こった問題が、ここでどうのような経過、または結果となっているか、お考えになってみるのも面白いのではないかと思います。

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厳密には、これは出生の太陽に関して、トランジット(実際に動いている)の惑星が作る角度を言います。
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今回できる、太陽と木星の90度は、ここで始めることには成功の可能性が強いという暗示となります。
90度というと、イメージ的にはディフィカルトな感じになりますが、木星が絡んだ90度とは、あまり厳しいものではなく、少しばかり調子に乗って、かえって上手くゆくという暗示が強くなります。

何が何でも90度は厳しいという図式は当てはまりません。

これは20日頃まで影響が強いと思います。
何かに着手するには良き時期ではないでしょうか?
これまで暖めてきたプランを実行に移す時期であります。

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2018年02月09日 06:09
月と火星のコンジャンクション

昨夜22時54分に月は射手座に入りました。
そして、本日正午には射手座06度に進み、射手座08度にある火星と重なり始めます。

射手座の月は保護という色合いが強くでます。
誰かを保護しようとする気持が湧いてきたりもするようです。

射手座の火星は衝動の拡大といった暗示を含みますので、月と火星が射手座で出会うと、誰かを守ろうとする気持や、助けてあげたいという気持が強く出るようになります。

そしてその感情には昂奮や衝動、または官能が伴ってゆきます。

19時をまわる頃には、月は射手座10度に達し、魚座13度の海王星とスクエア=90度を作り始めます。
こちらは非常に敏感な心を表します。
ガラスのオルゴールのような繊細さで、強く触れれば壊れてしまうといった心の状態を表します。

上手く作用すれば、心の琴線に触れ合うことが出来ますが、上手くかみ合わないと非常にギクシャクした人間関係となるかもしれません。
これは夜が更けるのと比例して強まってゆく暗示でありますから、深夜のデートには万全の気遣いが必要となります。

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01月フォトコンの当選者

ご当選 !!          櫻⭐⭐子さま   

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2018年02月08日 05:55
下弦の月

08日に日付けが変わって間もなく、月は蠍座18度に達し水瓶座18度の太陽とタイトな90度を形成して新月に向かう途中の半月=下弦の月 となります。


満月に向かう半月は上弦で、こちらは情熱がたぎりゆく状態を示し、心は昂ぶる傾向にあります。
反して、本日の下弦は、情熱が収束してゆくという傾向にあります。


しかし、双方とも太陽と月=主体と感情の方向性がねじれるために、何となくしっくりとこない そんな感じが半月の特徴かも知れません。

このタイトな90度は夜明け頃には解消してゆきます。
太陽と月のタイトな90度が緩むと共に、月はこの辺りから蠍座21度の木星とコンジャンクションをしてゆくからです。


月と木星の重なりは、いつも申し上げているように、木星=ゼウスと月=アルテミスのランデブーです。
リッチな父さんと美貌な娘の道行きであります。
想像しただけでも、優美で贅沢な雰囲気が漂います。
いや、それ以上に華美なのかもしれません。
つまり、娘のわがままの全てに応えようとしている父親像、これでは買い物は過剰になるに決まっています。

一般的な解釈では、頼めば聞き入れられる という意味合いでよろしいと思います。

本日は、どんどんお願い事をしてみましょう!
存外の幸運に恵まれるかもしれませんよ!!

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