青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年04月07日 05:56
タイトなTスクエア

本日、太陽は牡羊座17度にあり、明日は18度 明後日は19度を行きます。
太陽がある牡羊座の180度対向の天秤座には19度に木星があり、太陽・木星のオポジション(180度)となり、調子に乗りすぎて失敗する、といった暗示となります。

そしてこの180度を90度で分割する山羊座19度には冥王星があり、太陽・木星・冥王星のTスクエアが浮かび上がります。

太陽はいわば、中心的存在で占星術では自分を表します。
木星は太陽系で最大の惑星となり拡大を暗示します。
そして冥王星は一番遠い惑星(天文学ではなく占星術において)で破壊と再生を暗示いたします。

この三つ巴は非常に大きな意味を持ちます。

簡単に言えば 困難を伴うが大成功を収める といった強い暗示があります。
もちろん、困難に屈すれば危ういことは言うまでもありません。

トライン(120度)などの座相はイージーな成功や満足した状態を表し、このようなスクエア(90度)は、大きな努力や困難の克服の後の大成功を暗示するのであります。

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2017年04月06日 06:47
多彩な座相展開期となります!

月は獅子座中間度数を行きます。特に正午には獅子座16度にあり、牡羊座16度の太陽とタイトなトラインを形成。
これは 調和的 成功に対する期待 積極性などを暗示する、素晴らしい座相であります。

この太陽と天秤座18度の木星は180度となり、調子に乗りすぎ、誇張、浪費などを暗示するものとなりますが、月のコンプロマイズを受け、これが良き方向に発展してゆくはずです。

大げさに言ってしまったことが、かえって効果的に働き、実現してしまうといったことも考えられます。

加えて、牡牛座19度に進んだ火星が山羊座19度の冥王星とタイトな120度を形成、こちらはねばり強さや強靭な精神耐性を暗示する座相です。ネバーギブアップが強調されます。

一方では、月と火星は90度となりついつい、かっとなり争いに転じてしまう可能性が大きくもなります。
物事が発展してゆく段階では、争いごとは付き物と割り切ることも必要かもしれません。

総じて非常に発展的な座相が展開されてゆく数日間となりますので、行動あるのみ!!

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2017年04月05日 05:53
月は獅子座に

本日07時14分、月は獅子座に入ります。
これにより、太陽と月は同じ火のエレメントとなり、行動と感情にまとまりが出てまいります。

しかし、気になるのが射手座の土星と逆行して魚座に戻った金星が90度を作ることです。
金星と土星の90度という、ねじれの関係は 例えれば若い女性と初老の男性の不協和音という事になります。

例えば50代後半以上の上司と若い女性部下の亀裂や行き違い、不仲などが充分に考えられます。

90度を上手くコンプロマイズする座相は見当たりませんので、極力、仕事上だとしても言い争いは避けたほうが良いと考えます。

または父親と娘の衝突というより、陰険な争いということも考えられます。

金星が順行に戻って魚座を出てゆく4月末日頃までの長期の暗示となりますのでご留意ください。

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