青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年06月10日 05:58
腐れたる草蛍となる・・・『芒種』次候=二十三候

東洋二十四節気の 芒種、15日間。その15日を5日ずつにしたものが、
初候 次候 末候です。

365日を24分割したものが二十四節気でそれをまた3分割したものが七十二候となります。


その5日間にも副題があり、本日から始まる二十三候は 蛍が飛び交うときとされます。
21日の夏至まではあと10日、日照時間がとても長く感じるときです。


本日、月は獅子座20度以降をすすみ、先ずは牡羊座の天王星と120度を組みます。これはご自分の独自性を発揮することで、物事が成功するという暗示となります。
普段とは一味違った自分を見せるときでもあります。

しかし注意する点は、夕刻から月は火星と90度をとります。
夕方になっても、自分を主張し続けていると、周囲との衝突が暗示されます。

ですからエキセントリックなやり方は15時くらいまでに収めて、夕刻からは協調というよりは、人となるべく接しないほうが難は避けられるのではないかと思います。

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2016年06月09日 06:00
土星と海王星の90度


土星は射手座の12度にあり 海王星は魚座の12度にあります。

これは 「悲観的」という感情を呼び覚ます座相といわれております。


海王星はどんどん夢の世界に入っていってしまうという傾向を持つ天体で、土星は常に現実志向の天体です。

この2つが重なったとすれば 夢を具現化させるという暗示となるのですが、今回のように90度になると、夢と現実のベクトルがねじれの位置になってしまい、双方とも接点を持たなくなってしまい、夢と現実の乖離が起こってしまうのです。


そのため、現実には受け入れないという感情が芽生えて、自己嫌悪や無力感に苛まれたりもいたします。

しかし、一方では、乙女座の木星と山羊座の冥王星が120度をとっていて、こちらは現実的な繁栄や成功を暗示する座相。


またもや、大きな矛盾する座相が展開されているのです。


このような場合はどちらも有効になるということです。

ご自分の出生図において、どちらかの座相があれば、そちらが優先的に
作用するということになりますが、そんな時こそ、悲観的にならずに他方の楽観的展開も積極的に考えてゆくことが有用になると思います。

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2016年06月08日 06:07
月は蟹座から獅子座へ移動

月は蟹座後半度数を行き、蠍座25度の火星、魚座25度近辺のキロンとグランドトラインを形成。
こちらの意味は感情と情熱と優しさが上手く調和するという、素晴らしい暗示となります。

さわやかな交際に気持ちのスムーズな交流に大きな幸福感を感じるようです。

しかし これは15時49分に月が獅子座に入るまでのことです。
16時過ぎからは、雰囲気は変わってゆきます。

獅子座初期度数の月は創造的、情熱的な傾向を強く持ちます。
そして 本日中はこれといったメジャーアスペクトをとりませんので、自由であり制約もないので、その傾向は加速して行きます。


端的に言えば 16時までは協調的な行動、そして16時過ぎからは単独行動が合っているような座相となります。

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