青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年02月10日 04:54
終日続く「14番目の月」

本日、正午前に月は獅子座10度に達します。
水瓶座21度の太陽と180度には届かないものの、星座的にはしっかりと向かい合っています。

満月は明日、11日の09時35分。そこから月は欠けてゆきますので、満月の気持の高揚とは、満月に至るまでの数日間というほうが正しいのではないかと思います。

満月を過ぎたとたんに情熱がしぼんでしまったり、興味が失せたり、行動力が鈍ったりと、満月後は妙な諦観が支配することが多々あるようです。

それよりも満月に向かう14番目の月の方が、断然勢いを感じ、情熱の昂ぶりも感じられます。
本日 見上げる月がほとんど真円に近い形となり、明日の夜は欠け始めた月となるのです。

ですから15番目の月よりも14番目の月のほうが、とても情熱的な時間だといえるのです!

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2017年02月09日 05:21
月と木星の90度

本日 活動の始まる08時ころから月と木星はタイトな90度になってゆきます。
蟹座の月はテリトリー意識や身内意識の塊のようなもの。
天秤座の木星は過剰な博愛主義者のようなもの。

この2天体の反発とはいえない、ねじれの関係のような作用が、現実的には不可能と思えるようなことを、真剣に考え込ませたりするかもしれません。

昨日、記したように太陽と木星は良き配置ですので、疑念が生じないということが、不可能を可能と思い込ませてしまうのかもしれません。

水瓶座の太陽も、実は弱いようで相当の自信というか、優位性を奥底に秘めており、なかなかしたたかなところもあるのです。

18時42分に月は獅子座へと入ってゆきます。
ここから、現実感が旺盛になって来るでしょう。
獅子座に月が入ることによって、水瓶座の太陽と180度に近づき、満月域となります。
情熱の昂ぶりも、ここから始まるようです。

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2017年02月08日 06:43
『鶯啼く』


本日08日は、東洋暦で言う「立春」の二侯。
立春とか秋分とか二十四節気という15日毎の区切りがあり、その中で5日ごとの一侯 二侯 三侯という区分があります。

つまり 日本の暦は05日ごとに季節が分かれていることになり、一年に72の季節を感じることが出来る仕組みになっております。

本日の立春の二侯は「鶯なく」という言葉が当てはめられています。
梅に鶯の例えもあるように、そろそろ梅が満開となってくる頃なのです。

西洋占星術では、本日太陽は水瓶座の20度にあります。
このように太陽黄径で東洋暦も作られておりますので、基本は太陽の動きが全て人を支配しているといっても過言ではないのです。


月は本日、本来の座である蟹座にあります。
午前中は魚座の海王星と120度の関係ですので、良き想像力が発揮されますので、プランニングには良い時かと思います。

遅い時間帯では、月は冥王星と180度に近づきますので、気分の乱高下といった影響も出てきますので、本日は早めの就寝がよろしいかと思います。

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