青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年01月12日 05:45
満月@蟹座22度

本日 20時36分 月は蟹座22度に進んだところで、山羊座22度の太陽と180度を形成して満月となります。
この満月の作用については 昨日、記したとおりです。

本日のもう一つのトピックは太陽と金星の離隔(離角)が最大になるということです。

金星は地球よりも内側を公転しているので、地球から見ると太陽と金星は48度以上離れる事はありません!
本日太陽は山羊座22度
金星は魚座09度にあり
47度離れております。

金星は太陽と同じ星座か前後の星座にある状態が通常ですが 今回のように水瓶座一つ置いての配置は珍しいことなのです。
つまり 太陽と金星はメジャーアスペクトでは00度のコンジャンクションしかありえないのです。

その金星が本日は海王星と重なります。
こちらは 神秘的魅力 官能的 夢のような恋愛状況を暗示いたします。
昨日あたりから今日 明日 明後日くらいは なかなか艶っぽい日々が生成されてゆくのではないでしょうか。

満月の興奮と 蟹座の月の感情の昂ぶりと共鳴して、とてもロマンチックな時のようです。

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2017年01月11日 05:56
月は蟹座に、満月域に

本日07時50分 月は蟹座に入ります。
蟹座は月の本来の座でありますから、そこに入った月は力を最強にします。
この月が蟹座の対向星座である山羊座にある太陽とにらみ合いを始めます。

蟹座は母性・内面
山羊座は父性・社会性

という事になりますので、公私間での葛藤が芽生え始めるという暗示となります。


プライベートを優先させるか 仕事や社会面を優先させるか 悩ましい数日間となります。

今回の月と太陽の対峙は 太陽側に冥王星がありますので、社会性を優先せざるを得ないと思います。
いくら蟹座の月が強くとも 太陽と冥王星連合には少しばかり位負けするかもしれません。

そして蟹座の月の特徴である 感情の振幅増大という事が実際の影響となるのでしょう。
思うに任せず、感情だけが高まり不安や焦燥感にさいなまれたりする可能性があるのです。

そこを自覚して これは満月域の期間だけのものだとお思いになれば安寧を得るはずです。


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2017年01月10日 06:40
太陽、山羊座20度に

本日、太陽が山羊座の第3デーク(20度から30度)に入ってきました。
これは少しばかり 現実が軋轢となる座相を展開いたします。
この山羊座20度の太陽と牡羊座の天王星が90度=頑固 離反 災難。 そして天秤座21度の木星とも90度=高慢 自信過剰 損失。
といった座相をとり Tスクエアとなるのです。

本日が休み明けで 本格的に仕事の始まりのようなもの。
ここで暮れからのお正月休み間の 問題や矛盾が噴出してくるのでしょう。

こんな時は焦っても事態を混迷させるだけです。
進展はなくともよいですから 事態を落ち着かせることに集中することです。

全天体順行に入ってすぐのこの座相、多くの矛盾を先ずは認識すること。問題をはっきりと把握することから始めてゆきましょう。
まずは 落ち着きが肝心です。

写真は薬師寺・管主 村上太胤氏 と 背景にある薬師経を奉納された書家・柳田泰山氏

この撮影の為に私は随行 この後 興福寺から 京都の祇園へと移りました

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