青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年02月09日 05:21
月と木星の90度

本日 活動の始まる08時ころから月と木星はタイトな90度になってゆきます。
蟹座の月はテリトリー意識や身内意識の塊のようなもの。
天秤座の木星は過剰な博愛主義者のようなもの。

この2天体の反発とはいえない、ねじれの関係のような作用が、現実的には不可能と思えるようなことを、真剣に考え込ませたりするかもしれません。

昨日、記したように太陽と木星は良き配置ですので、疑念が生じないということが、不可能を可能と思い込ませてしまうのかもしれません。

水瓶座の太陽も、実は弱いようで相当の自信というか、優位性を奥底に秘めており、なかなかしたたかなところもあるのです。

18時42分に月は獅子座へと入ってゆきます。
ここから、現実感が旺盛になって来るでしょう。
獅子座に月が入ることによって、水瓶座の太陽と180度に近づき、満月域となります。
情熱の昂ぶりも、ここから始まるようです。

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2017年02月08日 06:43
『鶯啼く』


本日08日は、東洋暦で言う「立春」の二侯。
立春とか秋分とか二十四節気という15日毎の区切りがあり、その中で5日ごとの一侯 二侯 三侯という区分があります。

つまり 日本の暦は05日ごとに季節が分かれていることになり、一年に72の季節を感じることが出来る仕組みになっております。

本日の立春の二侯は「鶯なく」という言葉が当てはめられています。
梅に鶯の例えもあるように、そろそろ梅が満開となってくる頃なのです。

西洋占星術では、本日太陽は水瓶座の20度にあります。
このように太陽黄径で東洋暦も作られておりますので、基本は太陽の動きが全て人を支配しているといっても過言ではないのです。


月は本日、本来の座である蟹座にあります。
午前中は魚座の海王星と120度の関係ですので、良き想像力が発揮されますので、プランニングには良い時かと思います。

遅い時間帯では、月は冥王星と180度に近づきますので、気分の乱高下といった影響も出てきますので、本日は早めの就寝がよろしいかと思います。

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2017年02月07日 06:06
太陽と木星の120度=幸運の始まり!

太陽が水瓶座18度を行きます。明日は19度、明後日は20度と、ホロスコープの円を1日に約01度、太陽は進みます。

木星は同じ風の星座である天秤座23度にあります。
本日から約10日間くらい、木星と太陽は120度というトラインの関係を作ってゆくことになります。

木星逆行といえども、トラインというスムーズな座相であることには変わりありません。
物事が普段よりは上手く運び、経済や仕事も発展してゆく暗示が強くあるのです。

そして木星と天王星が木星逆行により,再び180度の関係に戻ってゆきます。この緊張を一時的にも太陽がコンプロマイズいたします。
この暗示は、技術やシステムの新機軸が打ち出されてゆくことになりますので、ここはがんばり時であります。

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