青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年09月09日 06:34
菊の節句=9月9日=重陽

3月3日 5月5日 7月7日 はそれぞれに桃の節句、端午の節句、七夕など、多くの行事が行われます。


古代中国思想では、奇数はめでたい数字で、陰陽の陽とされ、強い数とされてきました。
その強い数が重なる日を、懼れ敬う為に、数々の行事が発生して来ました。

祝うと共に、事なかれという願いを託したものが、様々な形をとってきました。

その奇数の中でも、一番強いものが「九」であり、それが重なる09月09日を 重陽と名づけました。様々な風習がありますが、日本では平安時代には「菊の節句」という事で祝ったそうです。

江戸時代に幕府は、「五節句」を制定しました。

1月7日  七草
3月3日  桃
5月5日  菖蒲
7月7日  笹
9月9日  菊

このようなものでありますが、なぜ9月9日は日本では定着しなかったのでしょうか?
色々な考え方はありますが、私は考えます。
ちょうど 稲の収穫時期と重なり 大忙しの時。
そんな暇はなく、収穫や加工、整理が一段落してから秋祭り という事が自然の流れではないかと思います。

本日の星の座相は、昨日の太陽と冥王星の120度は更にタイトになり、復活や再生を暗示しております。
月は正午には、牡羊座22度に達し、木星と180度をとり、気が大きくなりすぎますが、射手座21度の土星が上手く、これを制御して、成果の上がる日となるでしょう。

そして私は、現在、台湾に来ております。
この重陽の日に、翡翠を求めにやってまいりました!!

避邪と幸運の暗示がある ヒスイの如意(ニョイ)や貔貅(ヒキュウ)を持ち帰り、後ほど頒布のお知らせをいたします。
前回のヒスイのヒキュウがほとんど、お知らせと同時に完売となり、ご迷惑をおかけいたしましたので、今回また、良き翡翠をこの日に探しに参りました。

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2017年09月08日 05:40
太陽、乙女座16度へ、そして冥王星とトラインを作ります。

本日、太陽は乙女座15~16度を行きます。そして山羊座の冥王星とタイトな120度を形成いたします。
これこそ、待ちに待った座相といえます。

太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10天体が主に現在の占星術では使われます。

この配列をご覧になっても、太陽と冥王星が端と端。
この二天体が、形成する座相はとても大きな意味があります。

太陽系の中心から最遠の冥王星。
人生に大きく影響してゆくアスペクトが生まれます。


太陽・冥王星
00度=カリスマ性を有する
60度=他者からの協力
90度=乾坤一擲
120度=復活
180度=強い個性
このような簡単な暗示があります。
これが今回は、乙女座と山羊座という「地」=物質的な星座で起こります。

財産の復興や再生が期待できます。
もちろん、これは人間関係にも敷衍して行くことが出来ます。

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2017年09月07日 05:48
白露=太陽が乙女座15度に至る


東洋二十四節気の『白露』を迎えます。
本日より月の干支は 「己酉」となって秋も深まってゆくことを表します。

酉年の酉の月なので 西方金気が強まります。

金気=秋を表し 方向は西、色は白であります。
よく巷で言われるように 黄色ではありません。

青春 朱夏 白秋 玄冬 の通り 青(緑) 赤 白 黒と季節はめぐり、その継ぎ目に 土用の黄が入るのです。

ではなぜ、金運は黄色などといわれるのでしょう。
それは 「墓庫」といって、昔は地中(黄色)の中に財を埋め隠したからです。そのような意味合いで 金運=黄色 などとの連想が生まれたのでしょう。

もちろん中華思想における、黄金の色=金色 というものも大きく影響しております。

中国の方の話を聞くと 人生の成功とは 自分の体重と同じ重さの金を保有すること。 といわれます。
01g=4000円としても・・・・・1kgで400万円ですから、体重50kgならば2億円を保有することです。
確かに、それが社会的成功の一つの形なのでしょう。


本日、21時02分、月が牡羊座に入るまで、満月域は続きます。
情熱もそこまで!かと思いきや、いやいや、牡羊座の月も、なかなか威勢がよろしいので、興奮や情熱は持続してゆく模様です。
本日21時までは、月はキロンと並びますので、満月域といえども、優しい気持があふれ出すような暗示であります。

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