青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年10月20日 05:57
新月:天秤座26度@04時14分

本日、未明04時14分、月と太陽が重なりました。
この時ちょうど、東の地平線には金星が上り始めます。

天秤座で月と太陽が重なる瞬間に、明けの明星が地平に顔を出します。
太陽に20度と近い位置のため、明るくなったら見えなくなります。
気象などの条件が揃えば、一瞬見える可能性があります。


明星とは金星のことを指します。

宵の明星と明けの明星があり、地球から太陽を見て右側に金星が位置すれば明けの明星となり。逆は宵の明星となります。


昭和の昔、「明星」という映画俳優の写真雑誌があり、風靡をしておりました。吉永小百合、浜田光夫などの往年のスターたちの話題満載。
時代ですね~~  一応、現在も「MYOUJO」としてアイドル雑誌で存在しているようです。

つまり 明星=スター ということで 金星のように煌くことを示しているのです。


昨日も記したとおり、天秤座に金星・太陽・月がある本日は吉兆溢れる日となります。
ただ 天秤座26度の新月に対して、牡羊座26度の天王星が何かと人間関係全般で波乱含みの暗示もあります。
これは一過性だと信じます。なぜならば、月は10時42分には蠍座に移ってしまうからです。
新月域はそこで終了して、蠍座での月と木星の合が始まり、またしても良き暗示となるからです!

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2017年10月19日 06:49
リリスの移動

2017年02月16日にリリスは射手座に入りました。そして本日射手座を離れて山羊座へと入ってしまいます。

リリスとは何でしょう?

リリスとは天体ではありません!
月の軌道上の1つのポイントを指すものです。

月が地球の周りを回っている軌道は真円ではなく楕円に近いものであります。近いところでは約36万キロ、遠いところでは約40万キロとなり、月の地球からの最遠隔点をリリスと呼ぶのです。

月が出来た頃、約40億年前は地球から月の距離は、現在の約20分の1くらいだったと推測されます。
見かけは現在の400倍という事で、実際に人類は見てはいませんが、生物の発生段階では今の10倍以上はあった事になります。

今でも月は年に3cmほど遠ざかっています。

月は感情を表しますから、地球から月が遠ざかると人は不安になるのです。不安になると人恋しくなり、更には本能である種の保存に無意識が向かい、異性を求めることになります。

そこでリリスは性的な意味合いを強く持つ 感受点 という事になったのです。


そのリリスが約9年ほどでホロスコープを一周致します。
性的な感受点ですから、山羊座のリリスは安定的関係を第一にいたします。
山羊座のリリスは2018年09月10日まで続きます。

この間は、山羊座に月や太陽、金星や火星がある方のモテ期となるのかも知れません。

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2017年10月18日 06:28
月と金星が天秤座で重なる=素晴らしい座相です!

重複して申し上げますが、天秤座は金星の本来の座であり、優美さを誇ります。

天秤座=金星 と考えても間違えは無いはずです。


天秤座04度にある金星に、正午近くに月がピッタリと重なります。
という事は、終日、月と金星のコンジャンクションの暗示が継続するということになります。

この意味は、良き品行 美しさ 愛情豊か 芸術的才能 異性間の優しい交流 といったことになります。


月と金星のコンジャンクションだけでも充分なのですが、それが天秤座で起こるということ、そして、天秤座には未だ太陽があり新月域です。太陽・月・金星@天秤座という事になり、さらに前述の暗示が強化される日となります。

新月は20日の未明でありますが、本日から既に新月の兆候は顕著に現れるはず。新月時よりも、本日の金星と月の重なりのほうが、愛情面では豊饒かもしれません!

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