青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年04月09日 06:19
月と金星の180度

本日 月は乙女座の最終度数を行きます。
16時頃には乙女座27度に進み、魚座を逆行中の金星とピッタリの180度となります。

逆行の金星は、美的意識や金銭感覚の点検、見直しを暗示しますので、それを月が真っ向から刺激をする。
つまり、点検、見直しをさらに進めるという作用をします。

月と金星の180度の一般的な意味は、目立つ存在ではあり、人気運もあるのですが、それに上手く応えられないという暗示を含みます。
小学生が好きな異性にわざと意地悪をするようなイメージとなります。


そして もう一方では 太陽と冥王星がピッタリの90度。
こちらは 


牡羊座の太陽=行動あるのみ 
山羊座の冥王星=社会体制の破壊と再生

これが上手くかみ合いませんので、あらぬ方向に舵を切りやすくなるときでもあるのです。

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2017年04月08日 06:09
2つの180度

本日、太陽は牡羊座18度に進み、天秤座18度木星とピッタリ180度をとります。
この暗示は 大げさ 自信過剰 浪費などとなりますが、悪意はなくおおらかな雰囲気が漂うものとなります。
木星の絡む座相に 暗さや陰湿なイメージはありません。
底抜けに明るいとか、超天然的態度が憎めないのです。


もう一方では、13時頃、月が乙女座13度に入り、魚座13度の海王星と、こちらもタイトな180度を形成いたします。
こちらの暗示は、薬物中毒や依存 異性に精神的依存 ストーカー的行為 アルコール摂取、自分の感情がコントロールしにくい、といったものとなります。
こちらは 自分の中へ中へと入ってくるイメージが強く、太陽と木星の溌溂さやおおっぴらさはありません。
ひたすら、耽美に溺れたり 異性のイメージに焦がれたりと厄介な暗示が強くなるのです。

こんな全くかみ合わない2つの180度ですから、行動が極端になる可能性が高いのです。

お花見などで、羽目をはずさないように注意が必要です。
ほろ酔いでとめてこそ、良きお酒の功徳があるのです。

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2017年04月07日 05:56
タイトなTスクエア

本日、太陽は牡羊座17度にあり、明日は18度 明後日は19度を行きます。
太陽がある牡羊座の180度対向の天秤座には19度に木星があり、太陽・木星のオポジション(180度)となり、調子に乗りすぎて失敗する、といった暗示となります。

そしてこの180度を90度で分割する山羊座19度には冥王星があり、太陽・木星・冥王星のTスクエアが浮かび上がります。

太陽はいわば、中心的存在で占星術では自分を表します。
木星は太陽系で最大の惑星となり拡大を暗示します。
そして冥王星は一番遠い惑星(天文学ではなく占星術において)で破壊と再生を暗示いたします。

この三つ巴は非常に大きな意味を持ちます。

簡単に言えば 困難を伴うが大成功を収める といった強い暗示があります。
もちろん、困難に屈すれば危ういことは言うまでもありません。

トライン(120度)などの座相はイージーな成功や満足した状態を表し、このようなスクエア(90度)は、大きな努力や困難の克服の後の大成功を暗示するのであります。

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