青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  28  29  30  31  32    >>|

2019年03月07日 06:08
夢見の始まり、妄想拡大!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各星座の本日のキーポイントはこちらに!

https://ameblo.jp/vinokoike/

↑クリック

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日に日付けが変わって間もなく、魚座で月と太陽が重なり新月となりました。
この新月は牡牛座の火星や山羊座の土星と調和していますので、夢の実現やビジョンの創出などといった暗示が有ります。


しかし、特別なのは 太陽・月・海王星がピッタリとトリプルコンジャンクションを形成しているということです。


海王星の公転周期は約165年であります。
これは本来の星座である魚座にあるときに、ピッタリと新月に重なるということは滅多にないことなのです。
もちろん、海王星魚座期間は計算上、約12年で、その間に12回新月は起こりますが、これだけ新月とピッタリと重なることは稀であります。


大きな夢見能力というものを手に入れることになります。
つまり意識下の意識が働くという事になるのです。
これは私達にも意識できないので、認知は不可能なのですが、何か新たなビジョンが生まれてくるということは否めないのです。


今後の行動にその断片が現われてくることはあるでしょうが、無意識の行動なのでなかなか認識は出来ないのです。


まあ、何かが新たな方向へと動き出す、良き人生の春という事にです。

DSC_4315.jpg

コメント(22)

2019年03月06日 06:26
太陽は魚座15度へ=『啓蟄』及び天王星の移動

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各星座の本日のキーポイントはこちらに!

https://ameblo.jp/vinokoike/

↑クリック

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

太陽が魚座15度に進みました。
これを東洋二十四節気では 「啓蟄」とよびます。

陽の気が増してきて、虫も穴から出始める時 そんな侯となりました。
ここから月の干支は「丁卯」=ひのとう=となります。
卯の支は、艶っぽいことを暗示いたします。
卯年 卯月 卯日など 年でも月でも日でも 「卯」が入っている方は何処となく色っぽい方が多いのです。

ですから三月生まれの魚座や牡羊座のかたは艶っぽい方が多いのは事実であります。


そして本年のメインイベント!!
天王星が牡牛座に動きます。

通算、約8年間牡羊座に留まっていた天王星が牡牛座に移るのです。
この約8年間に冥王星との星座的90度の影響で、多くの変化に見舞われました。
カーディナルクライマックスという時期もここで終焉を迎えるのです。

牡牛座という星座は、経済を司ります。
天王星は改革という暗示が強いので、ここから向こう8年間では、世界の経済体制が大きく変化してゆくことにもなるのです。

これでトランスサタニアン=土星以遠の星、つまり土星、天王星、海王星、冥王星は全て女性星座に入りました。

マクロな目で見れば、生産的な時代へと入って行く事になります。
大きな変化の後の、再建の時となって行くのです!!


PS:水星逆行開始@魚座29度  これにて全惑星順行期間終了となります!

DSC_4313.jpg

コメント(20)

2019年03月05日 05:26
月は魚座へ、新月域へ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各星座の本日のキーポイントはこちらに!

https://ameblo.jp/vinokoike/

↑クリック

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日17時12分 月は魚座へと入って行きます。
そこで太陽と同一星座となり、新月域となります。

これで魚座には月、太陽、海王星と揃い魚座の影響が世に溢れそうになります。
それは耽美性 懐古主義 ロマンチック 宗教的な雰囲気が強まるのです。


月が魚座にあるのは08日の早朝05時28分までですから、本夕から06日 07日とこの影響が強まるとお考え下さい。

太陽は魚座14度、海王星は16度と非常に接近しており、これは意識できない直感のようなものを表します。
意識して何かを考える前に、心の奥底にこれからのビジョンなどを形成させてしまう力が働くのです。

つまり、自然発生的に こうなってゆくものだ というイメージを作ってしまうのです。


宗教やオカルティックな方向を探る方もいらっしゃるでしょうし、何となく非日常を希求する場合もあるでしょう。

一般的には ノスタルジーを強く感じる数日間となるのでしょう。

DSC_4412.jpg

コメント(20)

前のページ  28  29  30  31  32    >>|