青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年02月06日 06:33
全惑星順行終了!

01月09より全惑星順行が続いておりましたが、ここで終了となります。
ここ10年くらいでは比較的長期間の全惑星順行でしたが、本日09時頃に速度を落としていた木星がとまり、向きを変えます。
・・・・これはあくまでも地球から見た場合ですので、実際に木星が公転方向を変えるわけではありません。占星術は今でも天動説的な見地にありますので、地球を中心として天体を見ますので、見かけ上の逆戻りという事になります・・・・

木星の逆行の意味とは?
木星の作用は拡大ということです。ですから今まで手放しに拡大してきたものの見直しという事になります。
例えば 子供を放任していたら手が付けられなくなってしまった。
体調不良をいつか治ると楽観していたが重篤な状態に陥った。
などとならない為に、イージーな気分を是正する為の期間でもあると思います。
木星の力が及ばなくなるということではありませんので、誤解のないように!
ちなみに木星の逆行は06月の10日頃まで続きます。
約4ヶ月の見直し期間となります。

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2017年02月05日 06:01
月は双子座へ

本日13時45分 月は双子座へと入ってゆきます。
双子座とは知識旺盛な星座でありますから、その知識を人に伝えたいという欲求が更に高じます。

太陽は双子座と同じ風の星座である水瓶座にありますので、この数日間は「おしゃべり」という機運が表立ってきます。

この双子座初期度数の月は、牡羊座に入ったばかりの金星とも相性がよく、交際において人気を得たり、悦びを得たりすることが多くなることを暗示しております。

夕刻には 月は火星とも60度をとり出して、春の宵の心をロマンスに誘います。


火星は牡羊座でその情熱の発散を今か今かと持っている状態です。
金星も火星に近づいている今、まさに 「いかにせよとのこのごろか」
という早春賦の詩が心の動きを表しているかのようです。

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2017年02月04日 05:55
立春大吉

毎年の事で申し訳ございませんが


・・・早春賦・・・

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

・・・・・・・・・・・・・・

本日 太陽が水瓶座15度に至りました。
冬の大寒が明け まさに暦の上では SPRING であります。
月は牡牛座中盤をゆきますので、満月に向かう途中の半月となりますので 「上弦の月」となります。
これは 牡羊座にある金星・火星・天王星を考慮すると 大きな情熱の昂ぶりを暗示する、まことに春にふさわしいドキドキ感といえましょう。
太陽はこれから木星とトラインの状態に入ってゆき、今まで進まなかった課題にも、やっとスピード感が出てくるはずです。
木星と天王星の180度を太陽がコンプロマイズする形となり、多くの事に加速がついてゆく、まさに春らしい運気が展開されてゆきます。

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