青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年05月11日 05:49
本日も続く満月域

満月とは、月と太陽が地球を挟んで180度を作る事をさします。
ではなぜ満月は情熱的になったり、狼男に変身する輩が増えるのか?

地球を挟んで180度という事は、対向星座にあるということ!
対向星座とは ライバル関係にも当てはめられるほどの対立を表す関係であります。

昨日も記したように、同じ執着でも,牡牛座は物質的 経済的なもの、一方の蠍座は精神や肉体 といった正反対なものを欲するようになります。

12星座の構成とは、そのように配置されたものであるとも言い換えることが出来るのです。

ですから、どちらを取るかの葛藤が生じるわけであります。

例えば、来月の満月は射手座ですので、射手座の月は「深い知識」を欲し、双子座の太陽は「広い知識」を欲するのです。

このように対立する構成なので、満月は焦燥が募りやすいのです。何も度数が180度だからではなく、正反対の星座にお互いに入るから、満月の暗示となるのです。


本日いっぱい、太陽と月の対向星座同士は継続します。
情熱的になって上手くその葛藤を活かすか?
イライラして終日過ごすか?

あなたのお心しだいです!

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2017年05月10日 06:25
月は蠍座に入り満月域

昨日、蠍座に入った月が本日は蠍座中盤を進み、牡牛座19度の太陽と対向し、明日の06時43分には満月となります。

いうなれば、本日が14番目の月でありまして、情熱がほとばしる夜となりましょう。

なんといっても、12星座中で一番セクシャルな星座である蠍座での満月ですから、パッションは過度に充填されます。


牡牛座の太陽=所有物への執着

蠍座の月  =心や肉体への執着


この対峙が、情熱のみなもととなるのです。


次の夜から欠ける満月よりも、やはり「14番目の月♪」が一番情熱的なのは 荒井由美の歌の通りであります。


明日の夜には欠けている満月です、今宵のひと時こそ、年に一度の蠍座の14番目の月であります。
情熱の吐露にもふさわしいのではないでしょうか!

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2017年05月09日 06:16
ドラゴンヘッド 獅子座へ入る

2015年11月09日に乙女座に入ったドラゴンヘッド。

ドラゴンヘッドとは 日蝕や月蝕を生じる 虚空の座標を表すものです。
天体ではなく、リリスと同じように あくまでも座標、つまり太陽・月・地球が一直線上に並ぶポイントの事を指します。

ですから、それ自体には これといった意味は無いのです。

よく見聞きします、ドラゴンヘッドは前世からの因縁を示すとか、善行を示すとか・・・・・・
それは、それぞれのお考えですから あえて否定はいたしませんが、前世も後世も、善悪の区別も そんなものは本当に存在するのかの検証のほうが大事ではないでしょうか?


では なぜドラゴンヘッドなどというものがホロスコープにあるのでしょうか?
インド占星術にも、ラーフ、ケイトウ。というものがあり、相当昔から使用されてきた記録もあります。
しかし どちらが善因でどちらが悪因かというと、記載は様々であり、根拠は軽薄なものとなっております。

ドラゴンヘッドが重要なのは その意味ではなく 蝕を引き起こすということです。

2015年11月09日から2017年05月09日の間、約1年半で、乙女座と魚座の運気は大きく変転したのではないでしょうか。

満月や新月は大きくサイクルに影響を与えますが、真の満月、新月=つまり蝕が大きなサイクルの変化に当たるからなのです。

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その人生の変転が ここから約1年半の近未来に獅子座と水瓶座に起こってゆきます。
これは良い悪いではなく、運命的変転ですので、ある意味、大いに期待してよいことなのだと思います。

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