青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  13  14  15  16  17    >>|

2017年05月12日 05:55
火星が作る120度と90度

本日、火星が双子座14度に進みます。

そして、天秤座14度の木星とタイトな120度を形成いたします。


火星=情熱・性的エネルギー

木星=増幅


これらが同じ風の星座で共鳴しあいます!
風の星座は知性を表しますので、知的な部分でセクシャルな要素が拡張されるということで、文章などによる性的刺激を受けやすいという暗示となります。


一方で、魚座13度の海王星とは90度の関係。

海王星=夢幻
といった暗示なので、こちらは性的倒錯を暗示するのです。

このような複雑な座相が出来上がると、人間は混乱いたします。
軽い場合は、人恋しさが増す程度ですが、重たい場合には、深刻な恋の病に陥ってしまう可能性が高くなるのです。


火星の進み具合は、02日で01度くらいですから、この週末から月曜日にかけて、この暗示が支配しがちとなります。

DSC_5616.jpg

コメント(30)

2017年05月11日 05:49
本日も続く満月域

満月とは、月と太陽が地球を挟んで180度を作る事をさします。
ではなぜ満月は情熱的になったり、狼男に変身する輩が増えるのか?

地球を挟んで180度という事は、対向星座にあるということ!
対向星座とは ライバル関係にも当てはめられるほどの対立を表す関係であります。

昨日も記したように、同じ執着でも,牡牛座は物質的 経済的なもの、一方の蠍座は精神や肉体 といった正反対なものを欲するようになります。

12星座の構成とは、そのように配置されたものであるとも言い換えることが出来るのです。

ですから、どちらを取るかの葛藤が生じるわけであります。

例えば、来月の満月は射手座ですので、射手座の月は「深い知識」を欲し、双子座の太陽は「広い知識」を欲するのです。

このように対立する構成なので、満月は焦燥が募りやすいのです。何も度数が180度だからではなく、正反対の星座にお互いに入るから、満月の暗示となるのです。


本日いっぱい、太陽と月の対向星座同士は継続します。
情熱的になって上手くその葛藤を活かすか?
イライラして終日過ごすか?

あなたのお心しだいです!

DSC_5621.jpg

コメント(32)

2017年05月10日 06:25
月は蠍座に入り満月域

昨日、蠍座に入った月が本日は蠍座中盤を進み、牡牛座19度の太陽と対向し、明日の06時43分には満月となります。

いうなれば、本日が14番目の月でありまして、情熱がほとばしる夜となりましょう。

なんといっても、12星座中で一番セクシャルな星座である蠍座での満月ですから、パッションは過度に充填されます。


牡牛座の太陽=所有物への執着

蠍座の月  =心や肉体への執着


この対峙が、情熱のみなもととなるのです。


次の夜から欠ける満月よりも、やはり「14番目の月♪」が一番情熱的なのは 荒井由美の歌の通りであります。


明日の夜には欠けている満月です、今宵のひと時こそ、年に一度の蠍座の14番目の月であります。
情熱の吐露にもふさわしいのではないでしょうか!

DSC_5541.jpg

コメント(23)

前のページ  13  14  15  16  17    >>|