青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年11月01日 06:39
遠い月

昨日 蠍座で太陽と重なった月は 本日未明リリス=月の最遠隔点と重なります。
つまり月が地球から 一番離れてしまうことを表します。

通常、その距離は約36万キロですがリリスのポイントは40万キロ以上となります。

月=感情  これが太陽=主体 から離れると人間は不安になります。

現在でも月は地球から、毎年に3センチ離れて行くと言うことです。
人間はどんどん不安になってゆくのでしょう。
古代、人間の原型が世に出てきた頃、月はもっと近くにあったので人は不安ではなかったのかもしれません。

未来に行けば行くほど 人は不安を感じる存在になってゆく。
星の観察から一つの心理(真理)が垣間見られるかのようです。

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2016年10月31日 06:38
11月前半概況2016

11月は新月域から始まります。
10月30日に蠍座に入った月は11月01日の23時44分まで蠍座にあります。

01日は太陽、水星も蠍座にあり、とても執着が強まる時ですが、月の最遠隔点=リリスも蠍座ですので、何となく不安も付きまとう11月の始まりとなります。

02日、月が射手座に入ると、射手座の金星、土星とトリプルコンジャンクションの数日となります。
この暗示とは 抑圧された愛情 と言うこととなります。
決して不運を表すものではありません。貞節観念が強くなると言い換えてもよろしいかと思います。

04日の正午過ぎ、月は山羊座に入ります。
ここには冥王星と火星がありますので、感情の振幅が、いやがうえにも高まる数日間となってゆきます。


この時期 蠍座から山羊座にかけて 過半数の天体が入っていますので、01日から06日までは、気がそぞろ、または移り気、または日によって考えが変わったりする期間といえそうです。
ここで無理して結論を出さないのも、一つの方法と言えます。


09日、火星が水瓶座に入ります。
冥王星との同室が終了したことで、暴力性などは影を潜めますが、水瓶座の火星とは ちょっと変わった欲求が生じやすくなるようです。
この日は、月が魚座に入って海王星と同室となる為に、非常に耽美的となると同時に、火星の影響で、ちょっと変わった欲求を抱くようにもなるのです。

12日、金星が射手座から山羊座に入りますが、今までも射手座にて土星と同室でしたので、土星が守護星の山羊座に入っても、それほどの変化は無いようです。

13日に日付けが変わってすぐに、水星は射手座にあります
射手座の水星の特徴は散漫なる興味 何でも見てやろうとする知性 集中はなかなか難しい時期となります。

13日の11時24分、月は牡牛座に入り蠍座の太陽と星座的には180度となり、満月域となります。
牡牛座はお金や物に対する執着、蠍座は人の心や身体に対する欲求を暗示します。
この葛藤が高じると、仕事・経済を取るか、愛やプライベートを優先するかの狭間で大いに悩むようになります。
そしてそのピークが14日、22時53分の牡牛座22度にて形成される満月となるのです。

では本日24時 青山五行HPに各星座の詳細をリリースいたしますので 是非ともご覧いただきたく思います。

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2016年10月30日 06:16
月は蠍座へ、新月域

本日11時01分 月は蠍座へと入ってゆき、太陽と同一星座となり新月域となります。

新月とは、月と太陽が重なることですが、私の考える新月とは、太陽と月が同じ星座で、同じ影響を受けるということであります。

行動も感情も同一であるから 矛盾や葛藤が生じない ということが新月の基本的な意味ではないかと考えます。

蠍座とは 理解しにくい要素を持ちます。
破壊と再生 感情を出さないが執着は激しい この世とあの世 など隠れたもの 理解不能なものを暗示する星座でもあります。

ですから蠍座で起こる新月とは 理解しにくいもの 明快ではなく混沌としたもの 執着はするが声には出せない 滅びへの憧れなどを暗示したりもするのです。

実際に月と太陽が重なるのは、31日02時40分、蠍座07度にてのことですので、本日の深夜就寝時、ナイトメアにはご用心!

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