青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年01月30日 06:54
02月前半概況2018

01日、水瓶座に水星が入ります。
水瓶座の水星は論理的要素を更に強くいたします。
受験シーズン ここでの詰め込みは効果あり!理解力は普段よりも増しています!!

01月31日の21時頃から01日の01時頃まで発生していた獅子座での月蝕の影響は、01日いっぱい残ります。
月蝕とは満月でもありますから、物事の完成や終焉を暗示するものであります。
それは人それぞれ異なりますが、言い換えれば新たな出発という事にもなりますので、気分一新という事が何事においても吉の作用をもたらすはずです。

01日は終日、月と金星が180度をとりますので、人間関係には慎重さを要します。


03日、月は乙女座後半を進んで行き、山羊座の冥王星とトラインとなりますので、心の修復が進んでゆきます。

04日、水瓶座21度に進んだ金星と蠍座21度の木星がタイトな90度を形成いたします。
これは浪費を表します。浪費が悪いとは申しませんが、何事も行き過ぎの傾向になってしまう暗示であります。
同じく04日の朝、太陽が水瓶座15度に達して、東洋二十四節気で云うところの『立春』となります。

07日、月が蠍座10度台に進んで行き、魚座13度付近の海王星とトラインとなります。
これは、良い状態での夢想、良き想像力、ロマンスなどを強く暗示いたします。

08日、蠍座で月と木星が重なり、物質的にも恵まれた一日となるのですが、下弦の月でもありますので、多少の行き違いには注意が必要となります。

09日、月が射手座で火星と並びます。
ここでは非常に活動力がアップします。
太陽や金星とも調和的ですので、恋に仕事に良き日となります。

11日11時21分、月は山羊座に入り、ここから13日まで、月と土星、冥王星の同一星座となります。
特に11日は月と土星が重なりますので、感情の抑圧傾向が強くなります。
社会性や常識に従う選択が吉となります。
独自性は一時封印すべき数日間です。
金星もこの日、魚座へと移動しますので、恋はセンチメンタルに傾いてゆきます。


14日00時12分、月は水瓶座へと入って行き、新月域となります。
ここで、気分は抑圧ムードから、自由奔放ムードへと様変わりしてゆきます。
14日のお目覚めからは、意識して明るく過ごされることをお勧め致します!!

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2018年01月29日 06:35
月は蟹座に

本日未明、03時58分 月は蟹座に入りました。
蟹座は、言うまでも無く月の本拠地であります。

ここに入った月は、非常に大きな力を持ちます。
例えば、女性で出生図にこの配置がある方は、非常に強運の持ち主であります。
特に社会的手腕には優れた才覚を持ちます。

これは実際に鑑定して強く感じるところでもあります。


そんな強い月と180度向こう側の山羊座には、やはり本来の座に居座る土星が対峙しております。


月と土星=蟹座と山羊座の対峙は、社会と家庭 といった構図に良く似ております。

つまり 仕事とプライベート この対決となる本日の配置であります。

ちょうど正午頃には蟹座04度の月VS山羊座04度の土星との対決となります。
これは感情を抑えつけるという暗示であり、不安や憂鬱 コンプレックスにさいなまれやすい時といえます。

この時、土星にはリリスの座標が重なります。
という事は、月は地球に近いところにあり、それほどのセンチメンタルには至らない。
自身で何とかできる範囲の憂愁と言う事になります。

具体的には 文字通り 仕事をとるかプライベートをとるか?の選択を強いられるかも知れません。

恋人との約束があるのに仕事を命ぜられた!
さて、あなたならどうしますか?

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2018年01月28日 05:01
水星と天王星のスクエア=90度

占星術にはアスペクト=天体と天体のホロスコープ上の角度というものがあります。

00度 =同性星座
60度 =同性星座
90度 =異性星座
120度=同性星座
180度=同性星座


上記のメジャーアスペクトと呼ばれるもののうち90度だけが異性星座の組み合わせとなります。

ですから90度とは少しばかり厄介なアスペクトであります。
男女間で太陽が90度だから、相性が合わない! なんていうのは 早急な判断であり、間違っております。

占星術上の論理で云うところの90度の説明は、相容れない ねじれ などを表すだけであります。
くれぐれも太陽星座だけでの相性判断はなさらぬようにお願いいたします。


本日の水星と天王星の90度は、ホロスコープ上実測角度でも非常にタイトな90度であります。
水星は山羊座で、非常に几帳面さを持つ知識と言う事になり、一方の天王星は牡羊座でありますので、跳ね馬のような性格を帯びることになり、この2つの星は芸風が相容れないということになるので、知性と先端的志向がうまくかみ合わない、古い価値観にしがみつく水星(知性)と未来志向で向こう見ずな天王星(先端技術)のそりが合わないという論理になるのです。

このため90度という角度は,ディフィカルトと呼ばれる所以であります。

ですから 本日はなかなか考えがまとまらない傾向にある という事が導かれるのであります。

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