青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年01月30日 06:22
月・天王星・冥王星・水星のTスクエア

本日 日が昇る頃 月は天秤座15度に達しております。
そして、牡羊座17度の天王星と180度。

山羊座15度の水星、16度の冥王星と90度を形成し、これらが
Tの形の180度と90度の座相を形成いたします。

Tスクエアとは 正三角形の底辺から頂点に垂線を引いた形、つまり逆T字形の座相のことです。


180度は緊張  90度は矛盾と葛藤。

これらが混合するのですから、どうしてよいか分からなくなる、または極度な緊張状態 そしてそれらを打破する力などを暗示する座相となります。


本日は月が絡むので あっという間にこのTスクエアは終了してしまいます。せいぜい夕刻くらいまでの影響です。


具体的に表現するとすれば 月と天王星の180度はプライベートの混乱、それに冥王星が90度で入るので、予想外 思惑が外れるなどの 心の行き場の喪失ということになります。
そして、それらを是正するために色々なトライをしてゆきます。

そして、それを乗り越えた後には、予想もしなかった成果があることもお忘れなく!
成果とは困難や努力の後に形成されるものなのです。

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2016年01月29日 05:55
月は天秤座へ

29日に日付けが変わると同時の00時に、月は天秤座に入りました。
一般的な業務が始まる09時に、月は天秤座04度に進み、山羊座06度の金星と90度を形成し始めます。
この90度は一概にハードとは言えない座相です。

月と金星が組むと どのような場合でも 『魅力』というものに置き換えることが出来ます。

たとえば60度120度ならば かわいらしい 節度のある魅力。

90度 180度ならば 甘えすぎ 依存的なところがなんとも言えない魅力をかもし出します。


これらも もちろん 受け手と送り手の関係で 同じような要素を持つ方には相当な魅力となるので 誰もがそうということではありません。


続いて正午、月は06度に進み、今度は水瓶座08度の太陽と120度をとり始めます。
こちらは 「調和的」という意味が強くなります。

天秤座の月は なんと言っても優雅さを一番の魅力とすると言うこともお忘れなくお過ごしください。

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2016年01月28日 06:24
月と木星の重なり

本日 明け方より 月と木星はタイトなコンジャンクションとなっております。
これは 毎回申し上げておりますように、物心両面の喜ばしいことの暗示となります。

月はちょうど、本日24時ちょうどまで乙女座にありますので、終日、この暗示のもとにあります。

本日も昨日同様、水星と冥王星はぴったりと重なっておりますので、問題解決には積極的に取り組んでゆきましょう。

そして忘れていけない事は、この水星と冥王星のコンジャンクションは、未だに天王星とはスクエアだということです。
2013年から続く、この天王星と冥王星の90度は未だ堅固です。
1930年頃と同じく世は大きな変化の渦中、動揺と混乱、政情不安を作り出しています。

大きな流れはこの天王星と冥王星が基調となっておりますが、これを個人生活に活用するには やはりダイナミックな変化に身を投じることも必要ではないかと思います。
もちろん不安も付きまといますが、勇気を持って新たな道を模索することも必要なのでしょう。

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