青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年01月22日 06:31
惜情

本日 台湾を後にします。
帰る時にいつも この感情が心に入り込みます

「惜情」

何が良いという訳ではないのですが、去るに惜しい!


日本の国を作ったといわれる イザナミ イザナギ 
これはあくまでも私見でありますが ナミとナギ つまり波と凪 
日本人のルーツは黒潮にのってやって来た海洋族もその一つという事です。

鹿児島 高知 紀伊 静岡 伊豆 東京などの太平洋側に流れついたわけであります。

もちろん 大陸から来たグループも博多 出雲 新潟 秋田などに上陸していったはずです。

私の祖先は黒潮族で台湾から来たのかも・・・・・・
だから 去りがたいし 台湾に妙に郷愁を誘うのです。

それはともかく、本日15時28分に月は牡羊座に入ります。
これにて水瓶座初期度数の太陽と金星の重なりに60度にてアスペクトをいたしますので、夕刻からは非常に活動的気分になる時であります。
妙に元気が出たり、やる気になったりするようです。

きっと私も日本に着いて、惜情など どこ吹く風 といったようになるのでしょう(笑)

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2018年01月21日 06:56
月と海王星のコンジャンクション

本日未明、月と海王星はタイトな重なりをなしておりました。
日曜日の早朝のまどろみの中の夢の中にはファンタジーの要素が横溢していたのでないでしょうか?

この魚座の海王星は、少しばかり脚色過剰な表現をすれば、違う次元からのイマジネーションを受け取る そんな暗示ともいえるのです。

そこに情感をあらわす月がタイトに重なりますので、瞬間、別の世と行き来が出来るような状態になってしまうのかもしれません。

かのジョン・レノンが言っていた様に、「ミュージックは天から降ってくる」将にこんな座相の時に、ぽっかり開いた次元のワームホールから、色々な情報がやってくるのかもしれません。


普段、青山五行の立場は 怪力乱神は語らず ですが、ここ不思議の島=台湾に来て、色々な寺院や廟を廻っていると、ついついあの世があるのかなぁ と思ったりしてしまうのであります。


本日は特に月と海王星の重なりのために、そのような感が強くなりました。

では本日は現世利益を求めて、台湾の知り合いに「国賓大飯店」の飲茶をご馳走になった後、指南宮にて祈り、あの有名な 千と千尋の舞台となった九分まで足を延ばしたいと思います。

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2018年01月20日 05:49
太陽、水瓶座に入る=『大寒』

本日、正午頃太陽が水瓶座に入ります。
これを東洋二十四節気では「大寒」と呼び寒さのピークの15日間の始まりを表します。

私は現在台北市内におります。
気温約18度 曇りと雨 この期間は台湾は雨季となりほとんどが曇天であります。


太陽が水瓶座に入ったことで、数日前にここに移った金星と太陽はコンジャンクションとなります。
この意味は、奔放な愛情や突然の愛情の芽生えなどを暗示いたします。

水瓶座という事で この太陽と金星の重なりに、水瓶座の守護星である天王星の影響を受けるという解釈であります。
異国で突然の出会い・・・・・・なぁ~~んて想像してしまいます(笑)


一方で月は魚座を進み、魚座12度の海王星に接近してゆきます。
こちらは、感受性の異様な強まりを暗示いたします。
インスピレーション、霊感などが非常に強まります。

この機に私も台北でも有数のパワースポットである、関渡宮にこれから出かけようと思います。

台湾は廟と呼ばれる、偉人を祭ったものと仏教寺院が多数混在しますが、道教色が強く、現世利益を求める色合いが非常に強く、日本の仏教とは大いに異なります。
この方がかえって自然かなとおもいます。

日本の神社仏閣でも個人の祈りは、金運 合格 良縁 と相場は決まっております。
台湾のように、直接、寺院の焼却炉でおもちゃのお金を燃やし、先祖に送る といった形態も初めはびっくりしましたが、それはそれで良きものではないかと思うようになりました!!

そんな現世利益を求めて、午後はヒキュウの受け取りに行ってまいります。

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