

乙女座の守護星である水星は、21日まで対向星座の魚座にて逆行しています。これは対人関係の見直し期間といった意味があります。魚座には火星もあり、相手との口論や諍いなどはなさらないよう慎重な言動が求められます。そんな中で19日には、魚座にて新月が形成されます。これは新たな関係性が生まれたり、新しい人との出会いなどを暗示するものでありますが、積極的な言動は21日過ぎからのほうが良いと思います。水星が逆行中に色々と検討して、21日をこえてから行動に移して行くと良いでしょう。いっぽう20日に太陽が牡羊座へと移ると、他者の財などに関した課題が浮き上がるか可能性が高まります。相続、地位の委譲、配当や贈与などといったものですが、他にも他所との共同作業や他人との協調といったものがあります。要約すると、他者の力を借りる期間と言った事にもなります。魚座の火星と蟹座の木星が21日以降は良きバランスとなって行くので、相手からのメリットも期待できそうです。人間関係全体に進展が始まるでしょう。