十二星座占い

2022年5月前半
前回の占い

概況(全体)

春の盛りの連休真っ只中! 
そんな5月は新月から始まります。

1日、5時31分に牡牛座10度にて太陽と月が重なり新月となります。
牡牛座はいうまでもなく経済を司る星座ですから、ここでの経済的活動の開始や計画の立案などは有効性が高まるという暗示です。

また、この新月は天王星を帯同いたしますので、何らかの政治力を手に入れるといった意味も生じます。
そして火星とも良き角度をとり、迅速な行動が功を奏すということにもなります。

3日に月は双子座にて水星と重なりますので、頭脳の切れは抜群。
同日、金星が牡羊座に入り、この水星とも良き調和を見せますので、博覧強記といった感が強まるでしょう。

5日、月は蟹座に入り、気分は高揚いたしますが、ここにはリリスの座標があり何となくの不安感も伴います。しかしこれは一過性なので、ご心配には及びません。
加えて、太陽は天王星と重なり、誰しもが心に変化を生じるような暗示が強まります。

9日になると、月は獅子座の中盤を進み、牡牛座の太陽と90度を形成して半月となり、これは満月に向かう途中の半月ですから『上弦』、いささか、心に焦燥感が生じそうです。

10日、双子座にて水星が逆行開始、これは6月3日まで継続します。

そして、2022年最大のイベント、木星の牡羊座移動が11日に起こります。

前回の木星牡羊座期は、2010年6月7日~2011年6月4日でした。
この時と全く同じ事が起こる訳ではありませんが、牡羊座的な象意が拡大されてゆく事になると思われます。 牡羊座的要素とは、その主星である火星の意味と同一となりますので、闘争、活動、情動といったものです。
どのような形にしろ、世の中には活気が出てまいりますので、何かをやるには好機という事になって行きます。
今回の木星の牡羊座滞在は2023年5月17日までです

また、木星が牡羊座にあるということは、熱狂、無謀、見込み違いといった意味も強調されますから、
活気づきすぎてしまうと言う事には、要注意。

それぞれが制御を心がけながら、上手くこの暗示を使う事が幸運への道であります。