十二星座占い

2026年10月前半(各星座)
  • 牡羊座
  • 牡牛座
  • 双子座
  • 蟹座
  • 獅子座
  • 乙女座
  • 天秤座
  • 蠍座
  • 射手座
  • 山羊座
  • 水瓶座
  • 魚座

太陽は天秤座を進む期間となります。

天秤座の太陽は、木星以遠の大惑星とは調和的な星座配置です。太陽と土星の180度なども組まれますが、他の大惑星がコンプロマイズいたしますので、ほぼ順調な時でしょう。

そのような状況の中で、天秤座の守護星である金星が2日より逆行を開始します。金星の逆行は約18ヶ月に一度でその期間は約42日間ですから、今回は11月14日までの逆行となります。

10月前半は蠍座内を逆行しますが、10月26日には天秤座に戻り、12月4日まで天秤座に留まるのです。

金星の逆行は、個人的な美意識や過去の経験を振り返り、新たな美意識や嗜好を形成してゆくといった暗示となります。愛情に関しての考察なども、その中に入るかもしれません。

どちらにしても個人的な美意識や好みに関した分野での、見直し点検と言ったものであります。

1日
 双子座にて月と天王星が重なり、インスピレーションが湧き出すといった暗示です。
ここでの直感は大切にして正解です。

2日
 金星が蠍座08度台にて逆行開始。

5日
 月が獅子座に入り火星と重なり、この重なりが水瓶座の冥王星と180度を形成。口論や争いには、要注意です。

6日
 夕刻くらいから獅子座にて月と木星の接近が始まります。これは幸運の暗示ですから、何かに挑戦も良いかも知れません。

9日
 夕刻、月が天秤座に入り太陽と同一星座、新月域となります。

11日
 00時51分 天秤座17度付近で太陽と月が重なり、新月となります。
 この新月は獅子座の木星と良きバランスですので、吉兆を含みます。

12日
 月は蠍座に入り新月域は解消、蠍座にて月は金星と重なります。 これは人気運や少しばかりセクシャルな暗示を纏います。

14日
 月は射手座に入り、火の星座のグランドトラインを形成して行きます。 創作や企画立案などには良き日となります。

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