青山五行ブログ

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2026年01月31日 06:34
2月前半2026概況

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この期間の大きな特徴は、何と言っても土星の星座移動であります。

2月14日に土星は約2年半ぶりに星座を変えます。これまでは海王星と共に魚座にありましたが、1月27日に海王星が牡羊座に入り、後を追うように土星も牡羊座へと入って行きます。

ここで世の中の様相は大きく変わって行きそうです。

魚座という穏やかな星座から、戦いの星である火星が統治する牡羊座へと入るのですから、その暗示は言うまでもありません。

何やら不穏な雰囲気は拭いようがありません。


1日
 水瓶座に冥王星 火星 太陽 金星 水星と5天体が並び2月がスタートいたします。
太陽と冥王星の同一星座=カリスマ性
冥王星と火星の同一星座=忍耐力 暴力性
冥王星と金星の同一星座=愛情への執着
金星と水星の同一星座 =強記博覧
金星と火星の同一星座 =人気 異性間の交流

このような暗示が交錯して行きます。

2日
 7時10分に獅子座の月と水瓶座の太陽の対峙にて満月が形成されます。これをコンプロマイズする天体はないので、水瓶座が圧倒的な有利を保ち、まさに水瓶座の意味する神権と獅子座の意味する王権との対峙は、神権に軍配が上がりそうです。つまり、大きな権力同士の衝突が暗示されるのです。

3日
 節分 正午過ぎに満月域は解消、多少の落ち着きが見られてゆくでしょう。

4日
 太陽が水瓶座15度に達し「立春」となります。

10日
 金星が魚座に入って行き、既に魚座に入った水星と併走がはじまります。一方では月が射手座のリリスの座標に近づきますので、何となく不安といった暗示が強まります。

そして14日
 土星が牡羊座に入り、世の中の様相が徐々に変化してゆく時がはじまります。

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