2009年08月21日 10:32
毎月21日 大師の縁日
俗に言う 「お大師様の縁日」私の自宅の近くにあるのは 西新井大師 (総持寺)
毎月21日が縁日です。
私は格別な信仰、信心があるわけではありませんが、昔から
単に習慣として 21日はほとんど 参詣しています。
たたりを恐れるわけでもないし、お願いする事もないのですが
両親がそうしていたので、なんとなく、行かないとすっきりしないから、
ヒマだから というそんな単純な理由でしょう。
そして 言い伝えで 「お大師様の縁日は 天気が悪い」
確かに そんな気もします。
なぜ21日になったのかと考えるに、まず奇数の3と7の倍数だから。
東洋的な発想で偶数は陰 奇数は陽 と考えられます。
そして素数や 奇数をおめでたい数とします。
それと 西洋占星術で言えば 星座の切り替えポイント!
どこまでが 本当かは判りませんが、上記のものの影響が少しはあるとは
思います。
当然、二十四節気にも絡んでくるとは思います。
すべての天体観測は 古代のユーフラテスあたりから発祥したと言われます
それが西に行き アストロジーになり
東に行き 暦になり それぞれに思想的な意義を加味され、教条的な
指針となり、季節や天気を予測するための一つの手段として発展していったのだと思います。 そして季節を知る事は時を知る事、未来の天候を予測すれば当然、作物や獲物の収穫の予測も派生して、未来に備える手段として、いろいろな事を考えねばならなくなり、蓄える、生産すると言う、人間特有の行為を発展させてきたのです。
昔は占いと言えば 社会的なものでした。それが近代、ほとんど現代の個人主義の時代になって、はじめて個人的な占いと言うものが出てきました。
社会的事象を予測するものが 個人的の人生の予測をするツールに変わってゆきました。
ながいその、歴史の中で 一般個人を占うと言う事は やっとその緒に就いたばかりです。
宇宙で言えば 天体を構成する 素粒子一つ一つが個々の生命のようなものです。 天体全体の大きな動きは解りやすいものがありますが、個々の素粒子の動きは予測がつかないとされるのが、現代物理学の今の答えです。
それと同じように 人間個々の未来予測は 難しく 今までのやり方だけでは限界があります。
しかしあらゆるところでさまざまなシュミレーションが行われている事も事実です。
基本を継承しつつ新たなメソッドを見つけてゆく事がこれからの大きな課題なのです。


- 1. Leo。 2009年08月21日 23:10
雑誌は言うに及ばず、TVでもネットでも、今や占い全盛!何故にこうまで、皆占いに頼るのか。あるいは当てにするのか。あるいは気にするのか…。
その辺に現代の世相を解く鍵が隠されている?
…なんてね(^^;
占いは知識(学問)と感性。
霊感とは、ちゃう。占いはきちんと説明されれば、分かる。
しかし霊感は、全く分からん!…それだけに、恐ろしか!




















