青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年02月28日 06:30
03月前半概況2017

春の弥生 いよいよ春本番を迎えるこの季節、03月は魚座での太陽と海王星のコンジャンクションから始まります。
これは感性というか、想像や妄想が高まることを暗示いたします。
まさに、春霞の中に漂っているような心持を表します。

魚座にはこの他にも水星があり、3天体が入っています。そして、次の牡羊座には、金星、天王星、火星と入っていて、魚座色と牡羊座色のせめぎあいとなる期間です。

魚座には守護星の海王星が長期滞在中であり、一方の牡羊座にも守護星の火星があって、それぞれが強さを誇ります。
したがって、魚座の耽美性と牡羊座の積極性の交錯する、少しばかり難解な期間となるのでしょう。

そんな中で、01日02日は、月も牡羊座を行きますので、積極性や行動力に溢れた時となります。
何かを片付けるのであれば、ここでスピーディに処理しましょう。

05日、牡羊座を進む金星が逆行に転じます。
牡羊座の金星はもともと力が弱く、更なる逆行ですので、特に愛情やお金に関する見直しが必要な時となります。
ちなみに金星の逆行期間は04月16日までの約40日間となります。
05日は太陽が魚座15度に進み、東洋二十四節気では『啓蟄』となり、月の干支は「卯」となります。
いよいよ虫も穴から出てきて、春本番となってゆきます。
「卯」とは色っぽさをあらわすので、ウサギの年 ウサギの月(03月05日あたりから04月04日あたりまで)ウサギの日に生まれた方は艶っぽいとされるのです。
まさに春爛漫といった雰囲気を醸し出す方なのでしょう。

07日、月が蟹座に帰還、魚座の太陽と良きバランスで08日いっぱいは感情と行動がスムーズに連動しますので、仕事面では成功しやすい時です。
一方、プライベートでは月と金星、火星が厳しい角度になりますので、あまり進展は望めないかもしれません。
仕事に徹する時でしょう!

10日、火星が牡牛座に入ります。今まで牡羊座で勢力を最大にしていた火星の力に陰りが見え始めます。
牡牛座に火星がある時期は浪費には注意が必要です。

11日、月が乙女座に入り満月域となります。
12日23時56分 天頂に満月が煌きます。
こちらは月蝕すれすれの満月となります。蝕ではなくとも、大きな影響のある満月になりそうです。
前回02月26日の日蝕に連動したものなので、運命の変換期を暗示します。

14日、水星が牡羊座に移ります。
太陽は魚座24度に迫り、春分間近です。
春の気配から春本番へ推移してゆく時が、この03月前半です。
火星の移動で情熱の方向が変わってゆき、金星逆行がそれをさらに助長してゆきます。
愛情の確認と見直し! そんな時期がこの03月なのです。


詳しくは本日24時にリリースいたします 青山五行ホームページの各星座の運気をご覧下さいませ!

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2017年02月27日 05:26
新月域継続&火星と天王星の重なりピーク

本日、正午時点でも月は魚座15度付近ですので、まだまだ新月状態は続きます。
蝕からは遠ざかるものの、魚座の太陽と月、海王星のステリウムの影響は強く存続しています。
これは 強い耽美性=なにかに溺れるほどこだわる、好きになる、没頭、しかしそれらはとても淡いもの=を暗示する座相です。

一方で牡羊座で強い勢力の火星と天王星がピッタリと重なっています。
こちらは強い衝動性を暗示いたしております。

耽美と衝動 なんて、何か小説の題名にもなりそうな語句でありますが、この春爛漫の一歩手前の躊躇の時には ふさわしい暗示ではないかと思います。

明日の午後、月が牡羊座に入ると気分は急激に現実感を帯びます。
それまでの ほわっとした気分に感じ入るのもよろしいのではないかと思います。
明日は早い月末です。明日の午後からは実務が進みそうです。

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2017年02月26日 06:26
日蝕@魚座08度

本日26日から27日に日付けの変わる頃、魚座08度にて太陽と月が重なり、ドラゴンテイルと抵触します。

つまり 太陽ー月ー地球 の順で直線状に並び月が太陽を遮り日蝕となります。
日本では観測は出来ませんが、南半球では中心蝕となるところがあります。

蝕は古来より 為政者にとっては不吉なこととされました。
政治体制などが覆ることもしばしばあります。
今回は南半球の国ではそのような影響が出るかもしれません。

個人的には、やはり何かの大きな変化、人生観や価値観の変化 または何かの起点となる事がありそうです。


私個人にも大きな変化があります。
02月25日 昨日発売された 講談社 季刊『おとなスタイル』に、青山五行・おとなの西洋易占い として巻末見開きで各星座の運気の連載が始まりました。
どうか書店にてお手にとって頂ければ嬉しいです。

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