青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年05月07日 05:17
04時32分 新月@牡牛座16度

本日未明に太陽と月は同方向にありました。
ちょうど太陽と月が同時に東の地平に昇ってくるのです。

本日の新月は相当な力を持つと考えられます。

牡牛座に太陽と月以外にも水星、金星があり、この新月には山羊座の冥王星が120度にて呼応いたします。

太陽と冥王星の120度は復活、復興、新生を強く暗示いたします。
それに加え、月も冥王星と120度ですから、気持ちも甦ることを強く暗示いたします。

この機に、災害からの復興はもちろん 気持ちの切り替え、または今までの生活習慣や人間関係の一掃も考えられます。

新たに始まるということは 新たな価値観が必要となります。
そのようなものを提示してくれる新月となりそうです。

もちろん現在のままで更なる進展を目指すにも好適!
ある意味、少し欲張ってもいい時期かもしれません。

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2016年05月06日 05:07
月は牡牛座に、新月域に!

本日02時11分 月は牡牛座に入りました。
太陽も牡牛座に滞在していますので、太陽、月ともに牡牛座の影響下にあるために新月域となります。

太陽=指針
月 =感情

という表し方をすれば、行動と心が一致してゆくので、非常にスムーズな展開が期待されるところです。


正午頃には月は牡牛座06度に進み、牡牛座で力強く輝いている金星とコンジャンクションとなります。
月と金星の重なりは、かわいらしさ、品位、優雅さなどを暗示します。

本日の交友、またはデートは素晴らしいものになる予感が強くあります。

西洋占星術で言う所の パーソナルな星。
つまり、太陽、月、水星、金星がすべて牡牛座に集まっているというのも珍しい現象です。

現実的な取り組みにも、非常に適した配置ですので、仕事上の実際的な進展も期待できます。
連休の合間の銀行営業日という事もありますので、何かにトライしてみるのもよろしいかと思います。

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2016年05月05日 05:51
『立夏』

♪卯の花のにおう垣根に ホトトギス早も来、鳴きて・・・・・
太陽が牡牛座15度に進みました。 太陽黄径45度
東洋暦では『立夏』 夏の到来です!

本日 正午に月と天王星が重なります。
月は気持ちを表し 天王星は突然とか風変わりを表します。
つまり 突然、心が予想もしていない方向に動き出し、突拍子も無い行動をとってしまうかもしれません。

ましてや、これが一番行動的な星座である牡羊座で起こるのですから、その暗示はいっそう強まるのです。

一方で 牡牛座の金星・太陽・水星と乙女座の木星、山羊座の冥王星の地の星座でのコンビネーション(地の星座は、現実性や安定を表します)が強く利いております。

行動と安定。相反する座相が展開されるのです。
このような時は、大いに意見が分かれますので、せっかっくの連休ムードを口論に変えないような意識が必要です。

安定の中の突飛な行動。 なんと矛盾する暗示ですが、それを楽しみに変えることを考えてみましょう!


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気まぐれコラム@小池 雅章

 
本日は端午の節句。チマキを食べる習慣がありますね。5月人形にもお供えするチマキ。
約2300年前 中国の楚に「屈原」という高潔な政治家がいましたが、陰謀により遠ざけられ、ついには汨羅(べきら)という川に身を投げてしまいます。それを人々が哀れにおもい、彼の体を魚が損なってしまわないように、チマキを川に投げ入れた。そんな起源があるのです。

そして、本日の菖蒲湯。
昨日、私もしょうぶを買ってきました。本日は湯船に菖蒲の葉を浮かべます。ヨモギが混ざるところもあります。
これは一説によると、やはり古代中国で川で水浴びをしていた若い女性が
その美しさに目をつけた龍神に陵辱されてしまいます。
龍の子を身ごもってはならないと、村人たちが菖蒲の葉を用いたといわれています。    

現在、鎌倉・建長寺にて女流書家・金澤翔子展が開催されております。
本日の写真は、端午の節句にちなみ 鎌倉 八幡宮です。
よく見ると八幡宮の八という字は、鳩が向かい合っているのですね。

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