青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年02月06日 06:33
月は蠍座へ

本日12時57分 月は蠍座へと入って行きます。
ここには木星がありますので、これより08日いっぱいくらいまでは、月と木星の同一星座となり、人からの援助や好意に恵まれるという期間となります。

これが蠍座で起こるということは、月と木星と冥王星のトリプルコンジャンクションとお考え頂いてよろしいと思います。

この暗示は、現実的、実際的な成功や利益を暗示いたします。
ですから、ここでは金銭的なメリットを第一に考えて行動することに利があるようです。

月が蠍座に入ることによって、占星術において基本的に使う10天体が、蠍座から牡羊座までの天球360度の半球180度内に全て集まる期間が始まります。
月が牡牛座に入る21日の未明まで、この状態が続きます。

これある意味、円の片方の半円に全ての星が集まるので、バランスを極度に欠いた状態といえます。
15フィートのヨットに乗っていて、乗員5人全てが右側にいるようなものです。

バランス感覚よりも、何かに突出することにメリットがある座相と言う事になります。
独自性を強調したほうが、こんな時期は良い結果が出せるのではないかと思います。

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2018年02月05日 06:45
天秤座後半度数を行く月


本日、正午頃に月は天秤座16度にあります。
この時には水瓶座16度の太陽とタイトなトラインですので現実的な調和が生まれる時となります。

主体の志向と感情が同調しますので、誰にとってもスムーズに行動ができうる時となります。
もちろん、世にはトラブルが溢れておりますが、そんな対応にもしっかりと向き合ってゆけるときであります。

天秤座も水瓶座も風の星座でありますので、知的な要素がたっぷりと含まれた時が流れ、仕事やシステム構築、企画ミーティングなどには絶好の時となります。


しかし、時が経ち17時を過ぎる頃には、月は天秤座19度に進み、山羊座19度の冥王星とタイトなスクエアを形成いたします。
こちらの座相は、思い込みがずれたり、計画通りに物事が運ばないことを暗示であります。
まさか!という事態に入っていてしまう可能性が出てまいります。

ですから本日は、5時までに仕事は打ち切ることをお勧め致します。
アフター5も二転三転と、なかなか思い通りには進まない可能性が出てまいります。

本日は月曜でもあることですから、仕事をしたら早くお家に帰って、ゆっくりがよろしいのかと思います。
深夜になれば、月は金星と120度となり、また気分は浮かれてきそうですが、明日のために早めに就寝でしょう!

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2018年02月04日 06:03
立春大吉

本日、06時過ぎに太陽は水瓶座15度に達しました!
これを東洋暦では『立春』と称します。

昨日記したように、本日から 平成・戊戌の年となりました!

本日、06時47分に月は天秤座に入り、水瓶座の水星、太陽、金星と調和的な関係となって行き、立春にふさわしい、のどかな座相となって行きます。

未だ、全惑星順行は続き、その中で立春を迎えることは吉兆であると思います。


本日、15時過ぎに月は天秤座05度に達します。
このときに、4天体が同時に星座05度に位置します。

月 =天秤座05度
火星=射手座05度
土星=山羊座05度
水星=水瓶座05度


月と火星=60度   活動的 
月と土星=90度   抑圧
月と水星=120度  優れた判断力

このような多彩な暗示となります。
おおむね 良好な立春となることでしょう。


一方では、蠍座21度の木星と水瓶座21度の金星が90度を形成。
水瓶座の金星は爽やかな色香、蠍の木星は妖艶度過剰。
もともと、金星と木星の90度は、成金趣味や派手好み を暗示します。
爽やかさと、過剰なお色気が交錯して、本日お求めになる 服やバッグ、靴などは、あとで少し悔やむような趣味のものになりそうな雰囲気です。

立春だからといって 立派な財布を買っても、中身が地味過ぎては面目が保てません。

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