青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年04月26日 06:30
月と土星の接近

本日、未明04時30分頃、月は射手座15度にて土星とぴったり重なります。 

その時間に西の地平に沈んでゆく月を見る機会がありましたら、その遥か彼方には土星があるということをお感じください。
何となく、土星の輪が見えるような気になってしまうかもしれません。

しかし、占星術の解釈でゆくと、月と土星のコンジャンクションは、感情の抑圧を暗示しますので、ロマンチックは似合わないのかもしれません。

自分で自分のやりたいことを、押さえつけてしまうという様な過剰な自律性が溢れてしまうようです。

これだけならばまだしも、この月と土星の重なりは乙女座13度の木星と90度となります。
少し許容範囲を広げれば、魚座の海王星もからんでミュータブル・Tスクエアを形成するではありませんか!

この暗示は、どこまでも果てしない空想力とそれを抑えようとする力の拮抗を表します。

ミュータブル・サイン(双子座・乙女座・射手座・魚座の4星座で、環境順応力の高さや転換の早さを表す星座)なので、変わり身の早さ、環境への順応が期待できますので、意外な解決方法が見つかったり、思いもよらない、新たな進路が見えてきたりする可能性が高くなります。

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2016年04月25日 04:41
月は射手座に、活発な2日間の始まり!

昨夜21時47分に射手座に入った月は、本日の始業時間あたりには火星とのコンジャンクションの領域へと入ってゆきます。

月と火星の重なりは 興奮 官能 衝動 闘争を表します。
これは終日続く暗示と考えてよいかと思います。
何となく気がせいたり、あせったり、イライラしたり、または感情がどうしても抑えられないような状態になったりする。
そんな傾向が一日を通して漂います。

夕刻に月は射手座10度に進み、魚座の海王星と90度を形成いたします。
こちらは敏感すぎる感受性を表しますので、官能的度合いは更に進んでゆくでしょう。
小さなことに敏感になりすぎて、ちょっとした人の言葉に傷ついたり、相手の感情を推し量ろうとしすぎる傾向となります。

そして20時を過ぎると乙女座木星と90度の許容角内に入ってゆき、わがまま 無分別 気持ちに暴走などを招きやすい状況となります。
これは、独りよがりが増長してゆくことを表します。

明日に時刻が変わる頃には、射手座15度の土星とコンジャンクションの範囲に達し、ここでやっと気持ちはセーブされるようです。
やっと、落ち着くのが深夜という事になりそうです。

なんとも感情の変化の激しい一日となりそうです。

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2016年04月24日 05:34
十六夜・・・いざよい

満月は十五夜で、その次の日の月を十六夜=いざよい と呼びます。

満月とは 太陽と月がぴったり180度の関係ですから、太陽が沈むと同時に月が地上に上がってまいります。
そして満月の次の日は、月は太陽に対して計算上は193度という事になります。

つまり満月よりも、月の出が13度分遅いのです。時間にして約40分弱という計算です。

「猶予(いざよ)ふ」という言葉から派生した いざよい。
日没と同時に上る前夜(十五夜)の月と比べて、月が出るのを躊躇しているかのよう。
ためらいを表したり、まるで月が見ようとしている人をじらしているような・・・・
そんな思いもこめられてつけられたのではないでしょうか。


満月の情熱を思い出し、はにかみながらためらっている、そんな情景も浮かんでまいります。
今宵の月を待ちながら、満月の情熱を噛締めてみてはいかがでしょう。

最後に季節はずれをお詫びいたします。
いざよいは秋の季語なのです。

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