青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年01月29日 06:35
月は蟹座に

本日未明、03時58分 月は蟹座に入りました。
蟹座は、言うまでも無く月の本拠地であります。

ここに入った月は、非常に大きな力を持ちます。
例えば、女性で出生図にこの配置がある方は、非常に強運の持ち主であります。
特に社会的手腕には優れた才覚を持ちます。

これは実際に鑑定して強く感じるところでもあります。


そんな強い月と180度向こう側の山羊座には、やはり本来の座に居座る土星が対峙しております。


月と土星=蟹座と山羊座の対峙は、社会と家庭 といった構図に良く似ております。

つまり 仕事とプライベート この対決となる本日の配置であります。

ちょうど正午頃には蟹座04度の月VS山羊座04度の土星との対決となります。
これは感情を抑えつけるという暗示であり、不安や憂鬱 コンプレックスにさいなまれやすい時といえます。

この時、土星にはリリスの座標が重なります。
という事は、月は地球に近いところにあり、それほどのセンチメンタルには至らない。
自身で何とかできる範囲の憂愁と言う事になります。

具体的には 文字通り 仕事をとるかプライベートをとるか?の選択を強いられるかも知れません。

恋人との約束があるのに仕事を命ぜられた!
さて、あなたならどうしますか?

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2018年01月28日 05:01
水星と天王星のスクエア=90度

占星術にはアスペクト=天体と天体のホロスコープ上の角度というものがあります。

00度 =同性星座
60度 =同性星座
90度 =異性星座
120度=同性星座
180度=同性星座


上記のメジャーアスペクトと呼ばれるもののうち90度だけが異性星座の組み合わせとなります。

ですから90度とは少しばかり厄介なアスペクトであります。
男女間で太陽が90度だから、相性が合わない! なんていうのは 早急な判断であり、間違っております。

占星術上の論理で云うところの90度の説明は、相容れない ねじれ などを表すだけであります。
くれぐれも太陽星座だけでの相性判断はなさらぬようにお願いいたします。


本日の水星と天王星の90度は、ホロスコープ上実測角度でも非常にタイトな90度であります。
水星は山羊座で、非常に几帳面さを持つ知識と言う事になり、一方の天王星は牡羊座でありますので、跳ね馬のような性格を帯びることになり、この2つの星は芸風が相容れないということになるので、知性と先端的志向がうまくかみ合わない、古い価値観にしがみつく水星(知性)と未来志向で向こう見ずな天王星(先端技術)のそりが合わないという論理になるのです。

このため90度という角度は,ディフィカルトと呼ばれる所以であります。

ですから 本日はなかなか考えがまとまらない傾向にある という事が導かれるのであります。

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2018年01月27日 06:42
火星、射手座へ入る

昨夜22時過ぎに、火星が射手座に入りました。
前回の火星射手座滞在は2016年03月06日~05月27日、ここから逆行で蠍座に戻り2016年08月03日より09月27日まででありました。


この頃を思い返していただければ、どのような状況になるかの、一つの指針となります。


射手座に入った火星の特徴は、勇気、哲学的議論、挑戦的と言う事になりますが、博愛も兼ね備えた、良い意味でのスポーツマンシップが発揮できます。


火星が射手座に入って、間もなく本日の02時40分に月は双子座に進みますので、本日未明より、月と火星の180度が展開されています。

こちらは衝動的、好戦的といったような意味で、前述の意味とは矛盾いたしますが、ここ数日はこちらが勝るかもしれません。
しかし、射手座の火星はおおらかさも兼ね備えますので、大事には至らないはずです。


火星が蠍座を去ったことで、戦いの暗示と言うものは薄くなってゆきます。

「火星が蠍座に近づくと争いが起こる」という古代占星術の暗示はフェードアウトしてゆく時期となりました。
しかしながら、山羊座の冥王星の暗示=体制の破壊と再生の暗示は未だに強力であります!!

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