青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年07月04日 05:49
水の星座のグランド・トライン

本日、月は蠍座の中後半を行き 午前中は魚座の海王星と120度(トライン)を形成いたします。
これは、ロマンチックな感情があふれ出す暗示となります。
現実感や生活感から程遠く 想像の世界に遊ぶ暗示です。

一方、蟹座の太陽、火星、水星のステリウムともトラインを終日組みますので、広い意味でのグランドトラインと言う事が出来ます。

水の星座のグランドトラインとは、情の部分が非常にコンシャスされる傾向にあります。

他人の心の動きに敏感になります。
相手のちょっとした動作から、その感情の動きを察します。

これが恋愛などに発揮されれば、非常にウエットな関係を構築できる時となります。
あらぬ方向にゆくと、人の視線が気になりすぎてしまいますので、まずは自意識は低く保つことです。

こんな時は 論理的な話よりは 仕事に於いてさえも、ほのぼのとした会話が功を奏す時と言えるのではないでしょうか。

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2017年07月03日 05:58
月は蠍座に

本日 日付けが変わってすぐ、01時59分に月は蠍座に入りました。

これで蟹座の太陽と蠍座の月、双方、水の星座で共鳴しあいます。
これは感情が非常に豊かになる時を暗示いたします。


蟹座=太陽、火星、水星

蠍座=月

魚座=海王星

水の星座でのグランドトラインが形成される2日間となります。

これは 人の気持が良くわかり 同情心や慈悲心が高揚する期間となります。
情愛を交わすにも最適な時となり、人との交流は利害よりも和を尊ぶ時であります。

火星と冥王星の180度は、月がコンプロマイズしてゆくので、男女の良き交歓という暗示に変えてゆくことも可能です。

やさしさ 慈しみ そんな雰囲気が漂う時となるでしょう。

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2017年07月02日 06:09
半夏生ず

東洋二十四節気 夏至の末候 「半夏生ず」の時期に至りました。

二十四節気は五日間が三つ組み合わされております。
例えば 夏至ならば 06月21日~07月06日までの15日間を指し、その期間を三分の一 の五日間に分け、初侯 次侯 末候とします。
この五日間を七十二侯と呼びます。
つまり 五日間×72で約365日=1年となるのです。

ですから日本の季節は 五日ごとに区切られていると言うこと。
それだけ日本人の季節感とは敏感なものだったと言う事になります。

本日は夏至の末候の五日間の始まりで「半夏生ず」という名前が付く日なのです。

本日は黄道100度に太陽が進みます。
つまり 春分から数えて100日目にあたります。
これを 「ハンゲショウ」という侯にしたのです。

この時期は大雨の時期とされ 半夏雨 とも呼ばれる侯であります。

ちなみに 半夏生とは 半夏(烏柄杓)という植物が生えるということであります。


本日、天体では 火星と冥王星の180度がタイトになっております!!
口論 争い 暴力が沸きあがりやすいときです!
充分にご注意を!!

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