青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年08月30日 05:11
月と土星とリリスの重なり

昨日申し上げた、月とリリス これが本日はピッタリと重なりますので、月は地球から40万km離れてしまいます。
ちなみに通常は36万kmくらいですので、約1割ほど遠くなるのです。

昨日の記事と重複いたしますが、月とリリスの重なりは不安を煽る座相であります。
ここに、土星が加わるとどうなるのか?

不安で繊細な心を持った少年が、非常に教条的な老人に叱責されているといったイメージが浮かび上がります。

不安な心を隠して、常識的行動にやむなく従うことになります。

この重なりに、木星が天秤座から60度の角度で調和していますので、意志をしっかりと持てば、安定は保てます。

心に負荷をかけすぎると、マイナスのスパイラルに堕ちてしまいますので、明るい事を考え、また、精一杯行動することで、遠い月がもたらす不安を遮ることは容易となるはずです。

世はまさに夏休みの終盤というか、最終局面。
現実に目をむけ。具体的に、一つずつ対応してゆくことが、一番の打開策となってゆきます。
一つ一つ 片付けてゆくことに幸運は宿ります。

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2017年08月29日 05:35
上弦の月@射手座


本日、04時49分に月は射手座に入りました。
そして、乙女座06度の太陽と90度をつくり、半月となります。
これは満月に向かう途中の半月ですから、上弦の月となります。

満月に向かう=月が満ちて行きますので、感情は昂ぶり傾向にあります。

射手座の月は、自由気ままな感情を表し、乙女座の太陽は、規律を表します。
行動の指針は教条的なれど、心は勝手に自由に飛び回るといったイメージとなりますので、行動と感情が、上手くかみ合わないことが特徴となります。

加えて、射手座にはリリスがあります。
リリスとは月の最遠隔点を表す座標ですので、月がとても遠くに行き、心は不安に駆られます。

同じ上弦でも、この上弦の月は、気持を乱高下させる強い力を持つようです。

一方では、獅子座03度の金星と射手座の初期度数の月はトラインとなり、優しさや、品のよさに包まれる暗示となりますが、やはり、獅子座も射手座も自由で唯我独尊的な傾向のある星座ですので、乙女座の太陽とは、不釣合いなのであります。

上手い具合に、心の昂ぶりが、恋愛関係にも敷衍してゆけば、良き一日となるでしょうが、相当の愛情と相互理解がある間柄において有効だという限定が付きますが。

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2017年08月28日 06:01
処暑 次侯 天地始めてさむし

東洋暦では 「天地始めてさむし」となっておりますが、この焼けるような暑さは、まさに 炎天盛んなり といった感じであります。

これは 太陽暦と太陰暦のズレの為もありますので、季節感は大目に見て行きましょう。

先日 TVで解説していました。

スイカは夏ではなく 秋の季語だそうです!

つまり

寅・卯=2月 3月・・・・・春

巳・午=5月 6月・・・・・夏

申・酉=8月 9月・・・・・秋

亥・子=11月 12月・・・冬

このようになっておりますので、8月に食べる西瓜は、秋の季語なのだそうです。

地球温暖化も相まって、組み替えも必要なのかもしれませんね!

本日、月は蠍座後半を行きます!
獅子座24度の火星と90度となります。
諍い 口舌 を遠ざけましょう。 小さな事が感情に火をつけやすくなります。
安全第一!!

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