青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  87  88  89  90  91    >>|

2016年09月01日 05:44
日蝕

本日18時頃、太陽と月と地球がほぼ一直線上に並びます。
太陽の姿を月が隠す日蝕です。
日本では見られませんが、金環日蝕が観察可能なのはアフリカ、インド洋です。

さてよく言われる日蝕の暗示とはいったいなんでしょう?
昔は 太陽が隠れて真っ暗になるので、為政者には良くないと言われておりました。
政治を司る者にとっては 不吉 と言うことです。
この期間、アフリカ中央部ではどんなことが起こるのでしょうか?


この太陽と月のコンジャンクションは乙女座09度にて起こります。
それが魚座10度の海王星と180度をとります。
加えて射手座10度の土星と90度になりますので、新月と遠い惑星のTスクエアの完成です。
これらは柔軟宮ですので、環境の変化への対応 と言う暗示が強くなります。
抵抗よりも、柔軟に対応してゆくことが求められます。
新たなベクトルで物事を捉えてゆきましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『泰書展』  09月01日~06日 @上野の森美術館

http://yanagida-taizan.com/blog/today/155/

本日の写真のポスターのとおり 楷書を主とした書展が 上野の森美術館で開催されます。
柳田泰山先生はもちろんのこと 愛弟子の金澤翔子さんも出品しております
私もカメラを構えて会場にいることもあります。 見つけたらお声がけ、お待ちしております。

23rd72dpi.jpg

コメント(17)

2016年08月31日 06:22
09月 とても興味深い座相で始まります。

01日 18時ころ 乙女座09度にて太陽と月が重なって新月となるのです。
これが01日というと 新月を「ついたち」とした太陰暦と同じになり興味深いのですが、更にこの新月は乙女座12度のドラゴンヘッド(日蝕の交点)とも近いので 日蝕となるのです。

日本では皆既日食とはいきませんが、太陽=月=地球がタイトな一直線上になるという、真の新月から09月は始まるのです。
蝕の占星術的意味付けは様々です。
これといって実証されたものはありませんが、大きな意味で、何かの始まり、またはその起点 と考えることが合理的ではないかと思います。

新月に心を新たにする、そんなきっかけとしてもちうる事が良いのかと思います。
日蝕とほとんどセットで起こる17日の月蝕。
乙女座と魚座の方に大きな変革をもたらすとされ、実際にその影響は無視できないものがあると思います。

そしてもう一つ、大きな変化が・・・・
それは09月09日の東洋で言う『重陽』奇数の9が重なる日の19時頃、木星が約1年ぶりに星座を変えます。
12年ぶりに天秤座に入ってゆきます。

天秤座に入った木星は、世界中をフェミニンムードに変えます
流行色はパステルや女性っぽい色。 身体の部位では腰。ですからファッショにもそれらを強調するものが出てきます。
罰するよりも赦す。 何らかの長所を見出す傾向。 
そんな中にもしっかりとした譲れない美的感覚が少し顔を出す頑固さなど・・・・・
少しずつ世の流れが変わってゆくのです。


この蝕と木星移動により、変化の加速が更に増して行きます。
現在 牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の不動宮=頑固で動かない=に天体はありません。
活動宮と柔軟宮といった変化と環境順応といった意味を持つ星座のみに星があるということ、まさに加速してゆく変化を暗示しております。


これは個人の内面にも社会にも同じように作用して行きます。
大きな変化がはじまる09月となります。

各星座の運気は本日24時 青山五行HPにアップいたします!

DSC_2418.jpg

コメント(23)

2016年08月30日 05:22
金星天秤座帰還&水星逆行開始

本日10時頃、金星が本来の座である天秤座に帰還いたします。

金星は牡牛座と天秤座をその本拠地としていますが、牡牛座では所有やお金と言う意味合いが強く、天秤座では博愛や美しさということが意識されます。


金星は、その昔、戦いの星であり、以後、所有やお金に変わり、加えてヴィーナスに象徴される 美 博愛 と言った意味を持つようになったのです。


その金星が本来の座で力を発揮するのですから、悪い時期であろうはずがありません。

しかし、一方では23時近くなると水星が定例の逆行を開始いたします。
これは09月21日まで続きますので、仕事の進め方 方向性などの見直しにはもってこいの時期となります。

DSC_2377.jpg

コメント(17)

前のページ  87  88  89  90  91    >>|