青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  81  82  83  84  85    >>|

2016年10月23日 06:41
太陽、蠍座へ 東洋暦『霜降』

本日 08時30分過ぎに太陽は蠍座に入ります。
月は、04時35分に獅子座に入っておりますので、未明の短い時間が「下弦の月」=新月に向かう途中の半月でした。


蠍座に入った太陽の性格は 「執着」 ということになります。
理念に対する執着 人に対する執着(心にも身体にも)といった傾向が強まってゆく期間となるのです。

考えてみれば 人生、何に執着するかで大きく変わってゆくものです。

例えば 社会的地位への執着 財産への執着 愛するものへの執着 ・・・・・・などなど
その方が執着する先を見れば、全て合点が行くものです。

こんな時期は 自分が何に執着しているかを、真剣に考えてみるのも良いかと思います。
最終的に執着するもの、つまり守りたいものがはっきりすれば、人生、おのずとクリアになってゆくのではないでしょうか。

DSC_3201.jpg

コメント(8)

2016年10月22日 05:37
カーディナルクロス再来

本日、月は蟹座の中盤を行きます。
これに呼応するものは、

90度にて牡羊座の天王星


90度にて天秤座の水星


180度にて山羊座の火星と冥王星


カーディナル星座とは上記の4星座です。
季節の変わり目を示す星座ですので『変化』の象徴となります。
本日はこの十字座相が顕著になりますので、行き詰まった問題の突破口が出来るかもしれません。


東洋の易の思想である 「窮すれば変ず 変ずれば通ず」
つまり、行き詰まってどうにもならなくなると、 何かが変わらざるをえなくなる。 そして何かが変われば、 自然と道は開けてゆく。

つまり 価値観の転換が起こると言うこと!


今まで大事に思ってきたことの優先順位が入れ替われば 人生は大きく転換いたします。

DSC_3230.jpg

コメント(22)

2016年10月21日 06:26
秋の土用

昨日 太陽は黄径207度に至り 東洋暦で言うところの『土用』となりました。

夏の土用は うなぎの話で有名ですが、土用は各季節にあるもので、季節の継ぎ目を表す約15日間を表します。

今回の秋の土用は 昨日20日から11月07日の「立冬」直前までとなります。

東洋思想では 秋は金の気  冬は水の気 となり、それをつなぐものが 土の気、つまり土用となるのです。
この思想においては 土用の期間は土の気が強くなる為に、土いじりは禁忌とされております。

植物の植え替えには適さないときとされております。
そして 土木工事の開始なども忌む習慣があります。
もちろん迷信と一蹴することもよろしいと思いますが、それなりの科学的根拠も多少は残留されているような気もいたします。

本日は水星と天王星が180度を形成。
昨日までの饒舌な期間が 形をかえて継続いたします。
協調するための会話から 論破する為のまくしたて といった感が強くなります。

DSC_3189.jpg

コメント(22)

前のページ  81  82  83  84  85    >>|