青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年04月04日 06:00
『清明』

東洋暦二十四節気の清明となりました。

西洋占星術では太陽が牡羊座15度にやってくることを表します。


春分から約15日経過したことをも意味します。
春も本格的となり、「花は紅 柳は緑」 をそのまま感じることが出来る候となりました。

15時頃に月は魚座に入ります。
春の気にあてられ すこしばかり感傷的になったりするのかもしれません。
本日夜半から明日と、月は海王星とコンジャンクション状態ですのでその傾向は強まって行きます。


気温が上がってくると、文字通り陽気となります。
人間も何となく嬉しく 恋心が芽生えたりもいたします。
また そうでなくては種の保存もおぼつかなくなります。
そんな陽気ななかでのセンチメンタルは、春への憧れを更に強いものにしてゆくのでしょう。

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2016年04月03日 05:55
水瓶座の月と牡羊座の太陽が60度

水瓶座はある意味、高貴で孤高さを持ちます。
牡羊座はわがままな駄々っ子のような面を持ちます。

月と太陽がこのような性格を帯びると 当然 明るさは増しますが 無軌道さも目立ってきます。
憎めないのですが、何をしでかすか分からない子供のようなもの。

正午にかけてできる 太陽と月の60度はそのようなことを暗示しております。
夕刻には、月は土星と60度となり、礼儀と節度をわきまえます。
ですから本日は 日中の行動を夜に反省するというパターンになりそうです。

反省するならば、はじめからはしゃぎすぎには気をつけましょう。
特に午前中は 月は火星との60度の余熱が残って、気分は意味も無く高揚しているようです。
陽気のせいだけではなさそうです。
もうすぐ 金星も牡羊座に入ります。本格的な『春』の訪れとなるのです。

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2016年04月02日 06:08
月は水瓶座へ

本日10時38分 月は水瓶座へと入ってゆきます。

水瓶座の月は 分析的 気難しい 意地っ張り 独創的 そんな気質を帯びます。
素直に喜んだり 怒ったりするよりも 腕組みをして、今現在の感情の真相はどこに由来するのだろうか?
などと真剣に考えてしまう、そんな特徴を持つのです。

月は本日中はこれといった座相を作らないので、このような特徴が更に出やすくなるのです。


月 金星 火星においてはタイトな座相は本日はありません。

基調となるのはやはり 
木星と土星の90度
木星と冥王星120度
この2つが運命を司っているようです。

成功と挫折の入り混じったような暗示が数週間は続いてゆきます。
これは数日の単位ではなく 数ヶ月続いてゆく ゆっくりとですが確実に影響する座相です。

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