青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年03月23日 05:05
金星と冥王星の90度&水星逆行開始

本日正午に金星は牡羊座20度に達しております。
山羊座21度に控える冥王星とタイトな90度を形成し始めます。

この暗示とは、
牡羊座の金星はアウェイ状態ですので少しばかり元気がありません。上品な金星には騒乱の星座である牡羊座は似合いません。
これが冥王星から90度の剋を受けるのですから、愛情問題に問題が出かねません。

自分の気持を相手に押し付けすぎたり、相手に自分の全存在を没入しようとしてジレンマに陥り、相手も自分も心が傷付くといったことを表します。


こうなると、愛情というよりも暴力に近い感情移入かも知れません。
こちらも、昨日記した太陽と火星の厳しい角度と同様に03月いっぱい継続してゆきます。


このように厳しい座相ばかりできるのは、牡羊座の太陽、水星、金星、天王星 VS 山羊座の火星、土星、冥王星の配置の為であります。

総じて、03月いっぱいはハードな座相が主流ですので、新年度前の多忙さと重なり、プライベートでも色々な波乱が予想されます。
少しばかり厳しい時ですが、一時の感情に流されずに冷静を保つことが、すべてに関して必要な時となります。


そして水星が牡羊座内で逆行を開始いたします。
これは、仕事や文書、機械的な要素のあるものの見直し期間ということであります。

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2018年03月22日 06:35
太陽と火星の90度

昨日、牡羊座に入った太陽が、山羊座02度の火星とタイトな90度を作っております。
これは数日間続く座相となりますので注意を要します。

この暗示とは、先ずは負けず嫌いで、寛容性に乏しく無分別な為に、争いに発展しやすい環境となり、その結果として怪我や取引の中断などに追い込まれる可能性を有する状況であるという事になります。


太陽は牡羊座で高揚の座であります。
獅子座の次に太陽が力を発揮する場所であります。
これは わがまま 唯我独尊 を表します。

火星も実は、山羊座が高揚の座とされており、こちらは人に何かを強要する力が働き、わがままな牡羊座の太陽とはそりが合いません!


このため、03月末まではオーブ(許容角)02度位での90度が続きますので、ご自身の言動が周囲に圧をかけていないか?
また周囲から圧をかけられても、それを上手くかわしてゆく処世が必要となります。


14時31分に月は双子座に入り雄弁な傾向となってゆきますが、相手に対して高圧的にならないような注意が必要となります。


相手には相手の論理、全ての人間には異なる論理が宿るのですから強要は何の説得にもなりませんし、論破などしても、相手はあなたに不信頼と憎悪を感じるのみの結果となるのです。

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写真は昨日の 春分恋愛座談会の光景であります。

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2018年03月21日 05:51
太陽が牡羊座に入りました=『春分』

昨夜01時過ぎに太陽は牡羊座に入り春分となりました。

西洋占星術の手法の一つに「四季図」というものがあり、その中の春分図、即ち春分時=太陽が牡羊座00度に入った瞬間のホロスコープを描き、そこから1年の運気を推測するものがあります。

難しい解説は省き要点だけをかいつまんでゆきます。

今回の起点は東京でみておりますので、日本のこれから1年の大きな流れといったものになります

アセンダントは山羊座01度、ここにちょうど火星が乗ります。
これが牡羊座00度の太陽と90度となりますので、無分別、横暴、力による解決ということが大きな流れになってゆくようです。天頂は天秤座となりますので、諸外国からみたら日本は優柔不断という事になりますが、日本政府はあくまでも保守一辺倒、頑固に保守を貫き通しようとします。
7ハウスは蟹座になっておりますので、米国追従型は揺るがないようです。蟹座の守護星・月は日本を表す牡牛座に有り4ハウスとなっておりますので、相互依存は継続してゆきます。
地上にある天体は11ハウスの木星とアセンダントの火星のみです。
国際社会での目立つ要素は、あまり多くはありませんが同盟国に支えられてゆくという暗示には変りません。


個人的な観測では ここ一年の幸運な星座は、山羊座・天秤座・牡牛座と云ったところでしょうか。

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