青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年07月24日 06:20
月とキロンのコンジャンクション

キロンとは公転周期約50年の小惑星との認識が広まっています。
1977年に発見され 土星と天王星の間を廻る小惑星という位置づけでした。
しかし1989年には彗星の特性も有しているとの発見があり、小惑星と彗星と言う2つの属性を持つ天体とされております。

小惑星の残骸が彗星化したとの説が有効であります。
いずれは 重力により大惑星に吸収されていってしまう運命と言われております。

これこそ まさにキロンの意味にぴったりとくる暗示です。

キロンはギリシャ神話では自己犠牲と武芸 芸術百般の伝授者としての位置づけです。
最後には自分の体を挺して仲間を守ると言う意味が強くあります。


そんなキロンが月と魚座で重なる本日は、 人のために何か出来ることをする! 
そんなことが御自身の救いとなるのではないかと思います。

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2016年07月23日 06:14
月と海王星のコンジャンクション

本日 正午頃 月は魚座10度に進み海王星と重なり始めます。
月と海王星の重なりの意味は 強い感受性 イマジネーション 強い耽美性と言うこととなります。
総体に非合理性ということがコンシャスされてゆきます。


しかし! この月と海王星の夢見的な方向性を、射手座10度の土星が90度にて直撃いたします。
土星は射手座にあるといえども、非合理を排した現実的な考えを持っております。
この土星の現実感が夢見ている魚座の月と海王星をからめとりに行きます!

これはどちらが強いと言うのではなく 拮抗となります。
夢は忘れられないが現実は厳しいと言った、誰もが思い描き、経験もした状態が顕著になってくるのです。
どちらをとれば良いという事ではなく、双方の面から色々な可能性を探ると言うことが、実際の対処方法となって行きます。

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2016年07月22日 04:58
太陽が獅子座に入り『大暑』

本日 夕刻 日没の頃、太陽は獅子座に入ります。
太陽黄径(牡羊座00度から数えて)120度に至り、東洋二十四節気ではこれを『大暑』と称します。

読んで字のごとく一番暑い季節の到来です。
太陽が本来の座である獅子座に入るということは、太陽の力が一番増すときですから、暑くて当然と言えば当然!

ここには一足先に金星、水星も入っておりますので、射手座の土星と牡羊座の天王星をあわせると 10分の5の天体が火の星座に集結、これは創造性やビジョンの創出には適した期間となってゆく暗示となります。

太陽の移動と時を同じくして、月も魚座に入ってゆきます。
行動的な姿勢としっとりとした感情が入り混じるときのようです。

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