青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年05月04日 05:32
水星が順行に戻る

牡羊座24度まで逆行した水星が、また順行に戻りました。
そして牡羊座25度の天王星とコンジャンクションの状態を続けます。
これは05月16日までで、その暗示は 

独創的聡明さ 
発明 
アイデアのひらめき
斬新な理論

などが挙げられ、どれも論理的頭脳の活発さを表すものです。

ここでの企画立案など、きっと優れたものになることでしょう。

この水星と天王星の重なりには、射手座27度の土星がしっかりとトライン(120度)のアスペクトをとっておりますので、非常に現実的で息の長い企画などが発案されたりする可能性が高いのです。

連休の真っ只中とはいえ、ひらめいたアイディアなどは書き留めておくことをお勧め致します。
天王星の象意は 突然 一瞬 といったものでありますので、忘れてしまう可能性も高いのです。

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2017年05月03日 05:43
上弦の月

本日、月は獅子座の中盤を行き、牡牛座12度の太陽と90度をとり、半月となります。
これは満月に向かう途中の半月なので、「上弦の月」となります。過日、記しましたように、これは情熱が空回りするかもしれないという暗示もあります。

牡牛座と獅子座、ともに不動宮と称し、頑固な星座とされます。

牡牛座の太陽は 物質的にこだわり
獅子座の月は プライドにこだわり情熱的です

このような要素がぶつかり合うというよりは 矛盾を抱え 相容れない状態が半月の暗示となるのです。
180度の満月はぶつかって 喧嘩して 仲直りということにもなりますが、90度の半月は、どうもしっくりとはしない感が否めないようです。

しかし 夕刻より 月は天秤座15度の木星と60度となってゆきますので、幸運な時間帯がやってきます。
会食やデートにはなかなかの時となります。
結婚に関する話し合いや、ちょっと贅沢なディナーなどにも最適な時となりそうです。

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2017年05月02日 06:02
♪夏も近づく八十八夜

八十八夜は、立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、ちょうど本日にあたります。

『霜なくて曇る八十八夜かな』・・・・・・・正岡子規

新茶の出始めは、新芽を手で摘んだ上質なお茶が手摘み茶として最上とされ、 八十八夜に摘まれるお茶は、特に不老長寿の縁起物の新茶とされております。


本日13時13分に月は獅子座に入ってゆきます。
これで牡羊座01度の金星と120度の関係になり、愛情や人気運が高まってゆきます。

月と金星のトライン(120度)は特に良き結婚や交際、人気運を表します。

連休の中休みで、後半からの予定を話し合うのにも最適な時ではないかと思います。
これは本日中、ずっと続く良き暗示です。
明日になると 月は金星と良き角度となりますが、満月に向かう半月=上弦となりますので、情熱の空回りが起こりそうです。

本日のしっとりムードのうちに色々決めておかれるとよいと思います。

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