青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年03月31日 06:23
04月前半概況2018

いよいよ新年度の始まりです。

まず04月01日
太陽は牡羊座11度にあり、逆行してくる水星と交錯を始めます。
今回の太陽と水星の合は内合で、地球-水星-太陽の順に並ぶ事を表します。

これは太陽の力を水星が遮ることを意味しますが、実際の太陽の約250分の1程度の直径しかない水星が太陽の前を通過しても痛くもかゆくも無いといったところでしょう。

これは、仕事上のチェックや誤りを是正するのに、非常に適した時である事を意味します。

他方では山羊座08度にて火星と土星が重なっております。
こちらは、上手く作用すれば行動力を上手く制御して仕事の能率を上げる座相です。
悪くすると、情動の抑制が強すぎて、気持が爆発してしまう可能性も秘めております。
こちらは05日くらいまで強い影響があります。


05日、月は射手座に入り牡羊座の太陽と調和いたします。
行動を起こすには適した時となってゆきます。

07日、月は山羊座に入り、土星、火星、冥王星と同一星座となります。
この山羊座天体群と牡羊座の太陽、水星、天王星が90度にて厳しい座相を形成してゆきますので、反目や停滞が09日あたりまで継続してゆく事になります。

11日、この時、金星は本来の座である牡牛座の13度に進んでおります。
山羊座13度まで進んだ火星と非常に良き角度を形成します。
これは、全ての男女関係に調和が訪れることを表しております。
まさに恋の季節の到来であります。
火星も金星も高揚の座でのトラインですから、良き関係の方は益々深まってゆく時期となります。
こちらは15日くらいまでは継続する暗示となります。

14日、12時27分、月が牡羊座に入り新月域となります。

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本日24時 04月前半の各星座の運気 青山五行HPにアップいたします!

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2018年03月30日 04:01
月と冥王星のトライン(120度)=立ち直り

本日10時頃に月は乙女座20度台に入ります。
これにより山羊座21度に逗留している冥王星と調和的な120度=トラインとなります。


月と冥王星の120度は、気持の復活や再興、生活信条の変化を表します。

これでゆくと、一ヶ月に二度そんな事があるのか?と思われてしまいますが、気がつかないほどの好みの変更や考えの変更が行われていると私は考えます。

このトランジット=実際の天空の座相よりも強い作用を持つのが、プログレッションと呼ばれる手法での月と冥王星の関係です。

実際にプログレッションの月と冥王星の関係、特に約28年に一度あるコンジャンクションではその影響は明らかであります。
私などもこれを約5年前に経験して、驚くほどの人生の転換が生じました。
まさに REBORN といった感じであります。

そこまで大げさではないですが 月に一度のトランジットの月と冥王星のコンジャンクション、またはトラインが何らかの見えない変革を人生に与えていると確信します。

今日もそのような小さな価値観の変化が訪れるのでしょう。

加えて月は蠍座22度の木星とも60度という好角度でありますから物質的メリットも大きな一日となることでしょう。

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風の音で早く目がさめてしまいました。

東京の満開の桜も、この狂風の散らすところとなるのでしょう。

本日の一枚は 一昨日の赤坂プリンスの妖艶ライトアップの桜です。

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2018年03月29日 04:48
乙女座の月

昨夜、乙女座に入った月は10時頃には、乙女座06度に進み、山羊座06度の火星、08度の土星とタイトなトラインを組み始めます。

昨日に続き、月の120度の座相の説明となります。


月と火星の120度=行動的 早とちり 気持と情動の一致

月と土星の120度=実際的現実的手腕 経営の才 


そして火星と土星のコンジャンクションの暗示とは、情念を押さえつけてしまう、やせ我慢や社会的規範に従い情を殺してしまう。
そんなイメージとなります。


こうなると非常に矛盾した厄介な状況が想像されるようになります。
行動的になるものの、それは誰かの影響下にあるような管理された積極性になってしまう可能性があるのです。

本当はやりたくないのに、しょうがないから一生懸命やっているというような状況が考えられます。

昨日と違って、本日は実際的な地のエレメントの星座である、乙女座と山羊座との間ですから、華やかさとは無縁で、実質経済優先といった行動となってゆくのでありましょう。


ですから実務には適した日であるという事がいえるのです。

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