青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  50  51  52  53  54    >>|

2016年07月07日 04:54
 『小暑』 七夕!

本日、太陽は蟹座15度に進み、これを東洋二十四節気では『小暑』と称します。
そして 奇数が重なる時は東洋では厄除けのようなイベントが付き物となります。

一の元旦

三の雛祭

五の端午の節句

そして七の七夕

奇数が重なると 陽が強くなりすぎるので お祭りと言うか祓いをするのです。
それがさまざまな形をとって伝承されて来ました。


過日からできている、恋愛にはうってつけな座相ですが、やはり七夕のことわり通り、逢えそうで逢えないといった、厳しい座相も出来上がっております。

それは蟹座15度の太陽と山羊座16度の冥王星です。
これは結構厳しい状況を表します。
自己否定や自己破壊 多くの抑圧 などを暗示する強力なる座相。


笹に祈りごとを書きましょう!

「木星よ!どうかこの厳しい180度を調停して!」

DSC_1716.jpg

コメント(34)

2016年07月06日 03:41
新月域解消 月は獅子座に入りました。


蟹座22度に進んだ金星が、蠍座23度を行く火星とタイトな120度を作ってゆきます。
これは10日頃まで影響は強く出るはずです。
この意味とは 『艶っぽい恋愛』と言うことになります。

加えて 小惑星(彗星の一種かも)のキロンが魚座の20度台にありますので、これを考えると水の星座のグランドトライン!
つまり 情が横溢しつつも愛することで、自分の心をも癒すことになるのです。


しかし、金星は牡羊座の天王星とは90度になって行きます。
こちらも10日くらいまでは、強く作用するのです。
この暗示とは スキャンダルや秘密の関係の発生 と言うことになります。

これらは矛盾するどころか そのまま現実に当てはまりそうな暗示ともいえます。

善男善女の諸氏はくれぐれもご用心召されることを!!

DSC_1704.jpg

コメント(13)

2016年07月05日 06:02
新月域は継続

本日、正午に月は蟹座22度にあり、金星と重なっております。
未だ、新月域で、昨日より顕著になったのは、この月と金星の重なりと、蠍座の火星がタイトな120度を形成していると言うことです。

これは相当な情熱のボルテージを暗示する座相です。
加えて ある種の性的な座標であるリリスも蠍座にあるので、性的な妄想も大いに広がってゆきます。

昨日よりも情熱的な思いはほとばしるようです。

そしてここから、太陽と冥王星の180度も始まってゆきます。
こちらは、自己コントロールが上手く行かないほどの、内から湧き出るものの強さを暗示するものです。

つまり、知性では不利だと分かっていることや、反道徳的な行いなども、情熱に押し切られてしまうことの暗示となりますので、とても奔放な期間となってゆくのです。

DSC_1693.jpg

コメント(16)

前のページ  50  51  52  53  54    >>|